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楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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バングラデシュの無医村に診療所開設・ボンドゥ孤児院と並立して


 アジアの最貧国バングラデシュで孤児を養育するボンドゥ孤児院プロジェクトは孤
児院を開設以来 紆余曲折を経ながらも、今年の秋に15周年を迎えることになりまし
た。 これだけの長期間ボランティアを続けるのは大変難しいのですが、それでも私が
インターネット上で発信する情報が発端となって結ばれた 新たな仲間も増えました。

 その一つが 6年前に作られた同志社大学ボンドゥ支部です。 その若さあふれる
メンバーが、春と夏の休みを利用し、現地との橋渡し役を務めてくれます。
6月6日 今春の報告会が行われました。

 この席上 嬉しいニュースがありました。 孤児院の実務はバングラデシュ人のスタッ
フが担っています。(全員元日本への医学留学生) 彼らは現在首都ダッカで病院を
運営しつつボランティアで孤児院の仕事にも奉仕しているのです。

 孤児院は彼らの郷里に作られたのですが、ここは無医村地帯。 で 彼らの宿願であ
った診療所施設を、私たちのプロジェクト資金で 孤児院の敷地内に建設済みだった
のです。 彼らの努力で、最も困難だった現地医療スタッフのメドをつけ、やっと診療所
がスタートできたというわけなのです。

報告会 132
報告会 開会挨拶。 会場 JR岐阜駅 ハートフルスクエアー。

説明 148
孤児院は何とか順調に運営してきましたが、診療所開設は苦戦続きでした。
長年探した医師が見つかりオープンに漕ぎ付けました。

検討 212
学生たちからは いつも様々な報告があります。 この画面は
孤児院所在地の村人も利用できる図書館作りの説明です。

試作検討 199
村の女性の経済力向上を目指す商品開発に取り組んでいます。 一方ボンドゥのロゴ入
シャツも作ってしまったようです。 堅苦しくなりがちの活動に明るさを吹込んでくれます。

交歓IMG_4613
ボンドゥ孤児院はバングラデシュの首都ダッカの北30km、フェヌア村にあります。
学生たちと村の子供たちとの交流風景。 (写真提供 同志社支部)



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ウォーキング   6月9日 13,900歩  10日 11,700歩






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テーマ:海外ボランティア - ジャンル:福祉・ボランティア


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