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楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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木曽・妻籠宿・懐かしい家々が並んでいます


 妻籠宿(つまご)宿は観光地としても興味深いのですが、建築物の歴史的価値も高
いようです。 それゆえ文化財保護法の重要伝統的建造物群保存地区による初めて
の指定を受けています。

 参考のため 第一回の指定地を挙げてみましょう。 やはり超有名な場所ばかりです。
  秋田県角館(武家町) 長野県妻籠宿(宿場町) 岐阜県白川村(山村集落) 
  京都産寧坂(門前町) 京都祇園(茶屋町) 山口県萩市(武家町、2地区有り)

 伝統的文化の再発見や観光での町興し目的で、その後 指定地区は増加の一途を
たどり、保存地区は 現在全国で86ヶ所となっています。

上嵯峨屋 111
木賃宿(上嵯峨屋)。 18世紀半ばの建物。 当時の形式をよくとどめているそうです。
町指定有形文化財

上嵯峨屋 110
内部。 客は雑魚寝をしたらしい。 庶民の宿の佇まいが覗えます。

下嵯峨屋 127
庶民の住居(下嵯峨屋)。 三軒長屋の旅籠の住居部分を解体 復元したもの。 当時は
武士を見降ろすことはご法度で、全て平屋建てだったそうです。 町指定有形文化財。

重文 脇本陣 211
脇本陣 (国の重要文化財)。
明治10年木曽檜の禁制が解かれ、檜造りに建て替えられた。

いろり 181
脇本陣のいろり端で語り部の話を聞かせてもらいました。

脇本陣内 185
いろり端から奥座敷を覗く。
最奥が貴賓客用の座敷。 その手前の細長い部屋でお供が控えた。

高札場 225
高札場。 お上からのお触れが掲げられた場所。 (復元されたもの)



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ウォーキング   4月10日  14,600歩







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