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楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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古希を迎えブログを始めています。
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日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
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世界最大級の淡水魚水族館が岐阜市の近くに


 この時期になっても 依然として冬鳥があまり見られません。 そのため 去る15日 場
所を変え 隣町にある木曽川河川敷に鳥探しに行ってみました。 その朝は青空が見え
ていたのですが、現場到着後 間もなく雪が降り出し、近くにある世界淡水魚水族館
アクアトト岐阜
に逃げ込みました。

 ここには孫と2度訪れていたのですが、一人なのは初めてです。 悪天候の朝なので
館内を独り占め。 このチャンスに写真を撮りまくりました。 (フラッシュ使用は禁止)

 一人でじっくり見て回ると、世界最大級の宣伝文句に違わず、良くぞ これほど多種
類、大型の淡水魚を 世界から集めたものだと、改めて感心しました。

それに比べ、国内産の展示は長良川流域が中心で、チョット物足らない。 ま、しかし
世界の淡水巨大魚、珍魚
に免じて、素晴らしい水族館だと賛辞を贈りましょう。

プロローグとして今日は国内の魚たちから始めます。 次回から数回連載予定の海外
魚をご期待ください。

環境教育 024
森と海のつながりという環境教育から展示が始まります。
森の保全ボランティアに係る私には、我が意を得たりです。

イワナ 005
先ず源流域の魚 イワナ (ヤマトイワナ)。

サツキマス 025
サツキマス銀毛アマゴ。 長良川を象徴する魚です。 河口堰の影響で、
海との行き来に支障が出、徐々に魚影が少なくなってきたと問題視されています。

瀬と淵の魚 032
瀬と淵の魚として、カワムツとボウズハゼが展示されています。 本来なら
アユが展示されるべきでしょうが、主食が川苔なので飼育困難なのでしょう。

水田や用水路の生物 037
近年滅多に見られなくなったメダカタナゴもこの環境に棲む魚です。 こんな魚まで
絶滅を心配するなど 私たちの世代にとって情けない気持ちです。

稀少淡水魚 049
ハリヨ (トゲウオ科 体長 5?7cm)。 現在 岐阜県東濃地方と滋賀県北東部の僅かな
場所にしか生き残っていません。 (最も絶滅が心配される絶滅危惧種1Aに指定
婚姻色が出てキレイだったが、クローズアップの撮影は残念ながら失敗。



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ウォーキング   1月20日  5,700歩






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テーマ:地球環境を考えよう!! - ジャンル:福祉・ボランティア


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