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楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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愛と助け合いの心で・今年 ボンドゥ孤児院は設立15周年


 バングラデッシュのストリートチィルドレン救済を目的に、1995年ボンドゥ孤児院
を設立以来 早くも15年を迎えることになりました。 卒院生も100人を超え、お陰様で
現在一応安定した運営を続けています。

その源は 何といっても ご支援くださるボランティアの方々の温かい心です。
その一例として 10日程前に頂いたメールを ご紹介したいと思います。

 「はじめまして。 今 母子家庭で子供が3人いる母親です。以前から孤児院や子供の
自立について興味をもっております。 貴社のホームページをみて、少しでも協力できれ
ばいいな と思っております。 自分自身の生活もあるので まずは 支援会員から始めた
いとも考えております。 もし、よろしければ、参考にしたいので、前年度のでも結構で
すので、ボンドゥ通信を送っていただければと思います。」

 会員の方々は恵まれた裕福な方ばかりではありません。 むしろ 極く普通の方が多
いのです。 中には不治の難病(筋ジストロフィー) のお子様を抱えられた方、身寄りの
ない高齢の方など、こちらで無理をなさらないでください、と遠慮を申し上げるケースす
らあります。 涙が出るほど 暖かい心をお持ちの方ばかりなのです。

 正月から編集を始めていた 会報 2010年 新春号が 昨日ようやく完成しました。
これで数日 ゆったりと過ごせます。

ボンドゥ会報 022
ボンドゥ通信 2010 新春号 表紙

ボンドゥ会報 028
中身記事の一例です。 画像が小さくてすみません。

ブログ用4655
孤児院入り口前で前員集合  (現地の写真は同志社支部提供)

ブログ用4640
元気いっぱい遊んでいます

ホームページはボンドゥ孤児院で検索できます。 会報もHPから請求できます。



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ウォーキング   1月19日  11,600歩




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テーマ:海外ボランティア - ジャンル:福祉・ボランティア


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