FC2ブログ
楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

プロフィール

ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブログランキングに参加中

よろしければ、一押し願います。

FC2ブログランキング



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



奥琵琶湖の野鳥・その2・オオワシ


 子供の頃から 私は ワシやタカに憧れを持っていました。日本で見られる最大の猛禽
オオワシが、身近な琵琶湖水鳥センターの東、徒歩20分ほどにある 山本山 (標高
324m)に 真冬の12月?2月 渡ってくるというではありませんか。 野生の姿を 何とし
ても見たいと、数度通った結果 今回初めて感激の対面が叶ったのです。

 オオワシの生息数は、世界に僅か 5000羽と推定され、国の特別天然記念物
絶滅危惧種(UV) に指定される貴重な鳥です。 その上 琵琶湖が日本の南限生息地
のようです。 ここには12年前から 姿を見せるようになった とセンターでお聞きしたの
ですが、帰宅後のネット検索では 1992年から観察されてきたという情報が出ていま
した (アクア琵琶メールニュース 2001,12,17)。

いずれにせよ 長年 当地で慈しんだ結果で、地元関係者の方々に敬意を表したいと思
います。
 なお オオワシ観察をご希望の方は、水鳥センター展望室のスコープで、鳥の所在を
確認後、現場に向かわれると、出会いの確率が上がると思います。
(センター入場料 200円、色々な情報も入手できます)

オオワシ 639
山本山の麓は 物凄いカメラの砲列。 高級機材のオンパレードには、
何時ものことながら驚きです。
鷲は 午前10時頃 赤松の繁みの中で、尾しか見えず、昼過ぎに出直した時の映像。
距離 およそ100m。 私の腕とカメラでは この程度の画像が精一杯。

オオワシ 619
無理して 拡大してみました。

オオワシ。 タカ科。 体長 90?105cm。 体重 4?9kg。 羽を広げた大きさが 2?
2,5mにも及ぶ。 大型猛禽類の中でも コンドルに次ぎ、オウギワシと並んで、最も
大型の鷲。 堂々とした姿は やはり王者の風格を感じ 撮影後も 飽かず眺めました。
カムチャッカ半島周辺に最も多く分布、同半島やオホーツク北部沿岸で繁殖し、冬期
北海道東南部に飛来する個体が多いようです。



このブログ いいね。 と思われたら ここをクリック お願いします。

ウォーキング   1月14日  11,200歩



スポンサーサイト




テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://3bandhu.blog63.fc2.com/tb.php/860-b21e0895
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)