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楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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ヒガンバナが真っ盛り・多様な色に驚きました

 マスコミにヒガンバナが登場することが 多くなりました。 以前はこんなことは無かっ
たのですが。 妻は子供の頃 この花を摘んで、親に叱られたと話していましたし、私も
何となく縁起が悪い花だという思いを 最近まで持っていたのです。

 ところが最近では テレビでも度々紹介されますし、公園や道路沿いの植え込みなど
目立つ場所に使われ、この時期 美しい花として 脚光を浴びるようになっています。
原産地と考えられている中国では特に嫌われる花ではなく、お隣の韓国やヨーロッパ
では その美しさが愛されているようです。

 日本だけが負のイメージを持ち続け、その理由はネット上に沢山載っているので、ここ
では書きませんが、どうやら名誉挽回の時がきたようです。 もっとも仏教の教えでは
この花を曼珠沙華 (まんじゅしゃげ) と呼び、天上の花と賛美してきたので、一般庶
民の民間伝承とは 相反しているのですが ・・・・?

 ヒガンバナは食べると毒ですが、手で触れる程度は安全だそうです。 日本のヒガン
バナは種が出来ず、全てが球根で繁殖したもので、最初は全てが人の手で植えられ
たもののようです。 花は受粉するため目立つ色を纏うと教えられましたが、受粉、種作
りもしないのに、こんなに美しい花を咲かせるのは何故でしょうね。 この花には沢山の
疑問が湧いてきます。

ヒガンバナ 142

ヒガンバナ 055

ヒガンバナ 045

ヒガンバナ 044

ヒガンバナ 076

ヒガンバナ 017
岐阜市の北端にある 市の畜産センターの南 300?500mの道路脇に、様々な色の
ヒガンバナが 今 無数に咲いています。 多分 今月末位までは 楽しめそうです。 私は
今 立山を歩いていますが、情報として急遽 この記事を挟みました。 (予約投稿)
以上 9月24日 撮影。


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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


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