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楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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パリ 一人旅 23 モンマルトル・テアトル広場の画家と観光客

  現在のモンマルトルには 3つの顔があるようです。 先ず サクレ・クール聖堂
モンマルトル教会の聖域。 次が 多数の画家と観光客が集まって賑わうテアトル
広場
。それらとは対照的に閑静な周辺地区の佇まいが この丘に同居していました。

 モンマルトルは19世紀半ばまで 風車が点在し、ブドウと麦の畑が広がる田園地帯
だったようです。 ナポレオン3世の命によるパリ市街の大改造で、住まいを追われた
人々の一部が この地に移り住み、同時に まだ牧歌的な景観が残るこの地に、画題や
制作環境を求め 芸術家たちが集まり、一大文化拠点となったらしい。

 現在も その末裔たちが 集まり、作品を売りつつ、似顔絵を描き、観光客の人気を
呼んでいました。

似顔絵マーケット 042
         テアトル広場。 サクレクール聖堂のすぐ西側にあり、
             画家達のマーケットのようになっていました。

似顔絵描き 033
     若者の客が多かったのが意外でもあったが、微笑ましい光景でした。

似顔絵書き 063
          マンガティックな絵。 描く方も描れる方も 楽しそう。

モンマルトル 027
こんな街かどでも 商売商売。

一息入れる 064
自前の絵はなななか売れないようです。 暇つぶしの一杯でしょうか。

レストラン 066
広場にあったレストラン。 いなせなウエーターに目が止まりました。



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ウォーキング   9月5日 11、400歩  6日 7、700歩







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テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真


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