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楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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古希を迎えブログを始めています。
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パリ 一人旅 22 モンマルトルの丘から街中を見渡す

 モンマルトルは 学生時代から漠然と憧れていました。 著名な画家たちが修業時代
を過ごした場所、シャンソンのエスプリが漂う ロマンティックな香りに加え、正直なとこ
ムーランルージュなどの歓楽街にも惹かれていたと思います。

私も年を重ね、酒と脂粉が漂った街も 残念ながら 時代の推移とともに ロマンの匂いが
薄れてしまいました。

 でも依然として モンマルトルへの憧れは消えません。 何故だろうか? 旅の最後に
この丘を まる一日歩いてみました。

結論を先に云いましょう。 憧れの地は やはりそれだけの価値がありました。 今日から
3回に亘り UPする画像をご覧くだされば、お分かり頂けると思います。

 第一回は 丘の上に聳える サンクレール聖堂ドーム展望台 高さ200mからの眺望
です。 ここを訪れたのは パリ祭の翌日 7月15日でした。

モンマルトルの丘 104
  モンマルトルの丘。 標高130mの丘の上に 高さ80mの白亜のドームを擁する
サンクレール聖堂
。 凱旋門テラスから 3日前に撮影した。600mm望遠レンズ使用。

パンテオン方面 011
     パリ発祥の地 シテ島方面を見る。 上の巨大なドームはパンテオン
   下に見える 黒っぽい大きな建物がコンシェルジュリー (マリー・アントワネット
   が幽閉されていた監獄)。 真ん中にノートルダム大聖堂の尖塔が見えます。

ルーブル,オルリー 014
  真南を向くと 左にルーブル美術館、右にオルリー美術館が横一線に広がる。
             上の黒い高層ビルはモンパルナスタワー。
   (以上2点の画像は大画面を用意しました。 ご希望なら [続きを読む] をクリック、
              次にサムネイル画像をクリック願います。)

グランパレ方面 017
   エフェル塔の高さは324m。 200mほどの高さの こちらより上のようです。
    左下 緑の屋根がグランパレ。 以上望遠レンズで am9,30頃の撮影です。
     パリの夜明けは遅く、まだ早朝のように 朝日が斜めから射し込んでいる。

聖堂正面 017
サンクレール聖堂正面広場。この聖堂内部はとても壮麗でしたが、
 残念ながら撮影禁止でした。 これは標準レンズでの撮影。

真下を見る 013
モンマルトルの丘の美しい屋並み。 ここからは広角28mmを使用。

聖堂上部 020
最上部の展望階から少し下がった踊り場テラス。
ここの眺めも素晴らしい。 右にエフェル塔、左にモンパルナスタワー。



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ウォーキング   9月4日  7,600歩








サムネイル,パンテオン 011

サムネイル,モンパルナスタワー 014



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テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真


この記事に対するコメント

数々の思い出の場所がUPされており、家内と「ここも素敵だったわね!」と話しています。
次が楽しみです。
【2009/09/06 10:38】 URL | appochan #-[ 編集]

appochan 様

そう おっしゃって頂けると とても嬉しいです。
でも残りが少なくなってきました。
【2009/09/06 19:56】 URL | ヤンジジ #R4NmWodE[ 編集]


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