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楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
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身近な野鳥・キジバト (山鳩)・日本を代表する野生バト

 ウォーキングを始めた6年前、未だ薄暗い早朝の金華山 山道で、突然バタバタと飛
び出す鳥に 驚いた経験が何度かありました。 これがキジバトでした。

キジバト 166

 公園や神社 寺に群れるドバト (飼いバトが野生化したもの) とは異なり、昔から比較
的開けた山野に住んでいた野生のハトです。 近年 公園などでも見掛けることがありま
すが、ドバトのように群れず、1羽かペアーで ドバトとは離れて行動しています。


 戦後の銃規制以降、キジバトも人里に出てくるようになり、人家に営巣する例もあるよ
うです。 また農作物の食害も報告されているようですが、今のところ大きな問題とはな
っていません。 キジバトも人と同様 地球環境を構成する一員。 慈しんで頂きたいと思
っています。

キジバト 019
 キジバト。 鳴き声は「デデッボッボー」 と表現される。 薄暗い森でこの声を聞くと、
  チョット薄気味悪いが、明るい場所でこの鳥を見ると、ご覧のように美しい鳥です。
      体長 約33cm。 ドバトとほぼ同サイズだが、体が細く、スマートです。
      頸部側面にある青と白の縞模様が特徴。 東アジアと日本に分布。

キジバト 175
      お食事中です。 主に種子、果実を食べるが、昆虫、ミミズも。雑食性。

キジバト 051

キジバト 067
日本の野生バトは、キジバトの他、アオバト、カラスバト、シラコバトが知られているが、
生育地は特定の地域に限られる。 ドバトは野生種とはみなされていない。



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ウォーキング   5月1日  11,300歩





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