FC2ブログ
楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

プロフィール

ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブログランキングに参加中

よろしければ、一押し願います。

FC2ブログランキング



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



古い町並みが華やぐ夜。岐阜・川原町 街づくり活動

 中世に木曽ヒノキ美濃和紙を運ぶ川湊 「井ノ口」 という地名で興った
岐阜市川原町地区。 後 織田信長の城下町の一部となり、今日に及んでいま
す。 今も江戸時代中期の商家が残り、静かな雰囲気が漂います。

 私はこの佇まいと 近くに聳える金華山に魅せられ、転職で東京から移住し
た時、ここに住まうことにしました。

 しかし古い家は次第に老朽花し、歴史ある町並みが消えつつあります。
何とかこれをは保全しようと、数年前から、住民、行政が協力し 活動を行って
きました。

 先月2月20日 商工会議所主催、川原町まちづくり会協賛の 「ふきのとう
寄席] という大学生の落語会が、古い町屋を舞台に開催されました。
通常夜は静まり返る町に、大勢の観客が詰めかけ、時ならぬ賑わいとなった
のです。

 私も町づくり会の一員ですが、歴史ある家屋を公開、使用させて下さった
名家の方々に、深く感謝します。
なお岐阜市では 街の活性化を図るため、全国大学落語選手権を毎年の春休
に開催しているようで、この機会を利用したのでしょう。

ふきのとう寄席 038
   私たちの町 川原町通り。 登りも立って 雰囲気がいつもと一変しました。

ふきのとう寄席 068
              寄席の会場は 3軒の古い町屋です。
          これはその一軒。 江戸時代中期から続く商家です。

ふきのとう寄席 056
こちらの会場は元紙問屋の蔵の中。 家全体を改装し、現在ギャラリー&カフェ
   になっています。 昼間は女性客でいつも賑わう。 一度覗く価値あり。

ふきのとう寄席 013
      上から2番目の画像の内部。 300年を越える商家の帳場です。
    織田信長が岐阜に楽市楽座を設けた頃、京都から来た人形問屋です。

ふきのとう寄席 028
              1817年創業の紙問屋の2階座敷。
         ご近所なのですが、この日初めて見せて頂きました。

ふきのとう寄席 050
       3番目の画像の内部 蔵の前。 出演の女子学生が華やかです。

ふきのとう寄席 047
                   蔵の中で落語の熱演。



このブログ いいね! と思われたら ここをクリックお願いします。








スポンサーサイト




テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真


この記事に対するコメント

町づくりイベント落語とは思いつかなかったです、盛況の様子で何よりです。

わが町は古代神話の地で遺跡はありますが、町並みには旧家は有りませんので写真を見て機会があれば立寄りたくなりました
【2009/03/08 10:58】 URL | oka #-[ 編集]

oka 様

お目にとまって嬉しく思います。
今この町では 今年の3月末完成を目指して、無電柱化工事を進めています。 立ち並ぶ電柱と目障りな配線を地下に埋め込む工事です。

4月になったら 是非お出掛けください。
【2009/03/08 21:19】 URL | ヤンジジ #R4NmWodE[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://3bandhu.blog63.fc2.com/tb.php/663-0fb859d5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)