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楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
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プーケットの浜辺で見たハトは美しかった

 鳩をネットで検索すると、1千万件以上の登録があり、ずらり ハトの名を冠
した企業名
ハト公害の項目が並んでいます。 鳩自体の記事など僅かしか
ありません。 まさに今の鳩の立場を表しています。

 鳩は犬、猫と共に最も古くから人間と関わってきた動物なのです。 ペット、
通信手段、食用、手品の役など様々です。 でも今は 人間様のご都合から、
目の敵となってしまいました。

 アジアでも西洋でも、人間とハトがお友達の関係だったのは数千年間以上、
私の少年時代まで続きました。 敵 (カタキ) となったのは約60年前からでし
ょう。 人間は全く身勝手な生き物だと思います。

 世界の野生バトは約300種、日本には6種がいるそうです。 皆さんが よく
目にする鳩はドバトまたはイエバトと呼ばれ、カワラバトを飼い馴らし、交雑し
たものが再び野生化したものです。 これは野生バトには含まれません。

 プーケットの浜辺にも多数のハトがいました。 日本のドバトと同様なのも
いましたが、日本では見られないハトもいました。 種類を調べたが、手近な
資料には載っていません。 ここでも継子 (ママコ) 扱いでした。

ハト 019

ハト 127
 上の写真と同じ種類です。 体長22?25cm。
ドバトより一回り小型の美しいハトでした。 観光客が落とし
た食べ物を漁り、満腹になると、この林で休んでいました。

白バト 017
小型の可愛いハトでした。 上のハトとほぼ同寸ですが、細身でスマート。
動きもハトらしくなく俊敏でした。 ドバトのアルビノではなさそうです。

ハト 004

ハト 006
この2種類はプーケットのドバトかも知れません。



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ウォーキング   2月7日  12,500歩





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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


この記事に対するコメント

ハトってこんなに種類があるのですか。
初めて知りました。
ヤンジジの撮った写真は、どれを見ても素敵ですね!
【2009/02/08 07:19】 URL | appochan #-[ 編集]

appochan さま

日本にも美しい天然バトがいるという事なので、見てみたいです。
特に全国の海岸線にいるというアオバトが見たいのですが。
【2009/02/08 21:29】 URL | ヤンジジ #R4NmWodE[ 編集]


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