FC2ブログ
楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

プロフィール

ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブログランキングに参加中

よろしければ、一押し願います。

FC2ブログランキング



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



写真で綴る 中山道奈良井宿・町づくり視察会

 私が住んでいる岐阜市川原町は、室町 戦国時代 既に川湊 (長良川の水運用の
港) として発展しており、井ノ口という地名で呼ばれていました。 美濃和紙木曾
の木材
の集積地だったのです。
織田信長が岐阜を本拠とするため、この集落に隣接して 居城や家臣の家を作った
のが、今日の岐阜市の基礎となりました。

岐阜市も戦災で大半が焼けましたが、川原町一帯は中洲のような地形のため 焼失
を免れ、江戸、明治の商家の町並みが残っています。 いささか遅きに失した感もし
ますが、数年前からこの町並み保全の声が上がり、現在では住民、行政一体となっ
て再生活動をしています。

 その勉強のための視察会が計画され、9月13日 国の重要伝統建築物群保存
地区
に指定されている木曾の奈良井宿と最近 長野県から岐阜県に編入され話題
を呼んだ馬籠宿に行ってきました。

町並み視察 020
奈良井宿下町(街道の北側)。 南北に1kmと長い町です。
木曾路第一の賑わいと云われた宿場町。

町並み視察 079
上町地区(街道の南)。 この辺り 宿場町の佇まいが良く残っている。
こんな雰囲気が好きな私には、恰好の観光旅行になってしまいました。

町並み視察 058
旅籠格子戸が印象的。 観光客目当ての飲食店、土産物店に変身。

町並み視察 069
幕府の定めにより、旅行者のための人足、馬を常備する問屋という施設
が各宿場に設けられていた。 その入口。 現在資料館となっている。

町並み視察 085
元 櫛問屋の豪商 中村屋の看板。

喫茶店 032
洒落た茶房を見つけました。

町並み視察 018
町の数ヵ所に設けられた水飲み場。 防火用でもあったようです。

木曾漆器 043
この地方特産の木曾漆器店の店先を見る。



今日のブログ良かったヨ! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウオーキング   9月22日 11,700歩  23日 12、100歩










スポンサーサイト




テーマ:懐かしさを覚える情景 - ジャンル:写真


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://3bandhu.blog63.fc2.com/tb.php/559-b7b61218
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)