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楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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伊吹山の山野草・その2・いったいコレ何!?

 伊吹山の樹木について 昨日のブログの補足をします。
この山は石灰岩で出来ています。 そのため樹が育ちにくいのは確かですが、これ
だけ多数の草木が生える山なので、土が形成され 堆積し やがて森ができるはずな
のです。 石灰岩は水を吸収しやすいのですが、霧もしばしば発生し、水が不足する
わけではありません。

 2合目以上に樹木が少ないのは やはり人為的悪影響と考えられます。
しかし土壌が石灰質であるがゆえ、また地理的条件と気候の影響で、多彩な植物が
育ち、山野草のメッカとなっています。

 伊吹山しか見られないもの、ここで初めて発見された植物が多いのです。

グンナイフウロ 026
グンナイフウロの花の跡。 フウロソウ科。 草丈 約50cm。
山道の草陰にこれを見付け、美しさに見惚れていました。
しかし何であるかは分かりません。 人も集まってきました。
やがて詳しい方が通り掛かり、教えて下さいました。

シュロソウ 094
シュロソウ。 ユリ科。 草丈 50cm位。 花径 2?2,5cm。
シュロソウ 087

シュロソウ 038
これを見た途端は 今日の最初の画像 「グンナイフウロ」 のように何かの花の跡
だと思いました。 しかし近づいてよく見ると、何かの花らしい。 見るほどに奇妙な
美しさに引き込まれていきます。 これも通り掛かりの方に教えて頂きました。
伊吹山は花に詳しい人が多いです。 本当に有難うございました。


ウオーキング   7月15日  6,800歩


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