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楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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ボンドゥ孤児院 (バングラデシュ) 現地報告会

 バングラデシュに数十万人 存在すると云われるストリートチィルドレン (その
多くが孤児です) を少しでも救済するため、妻とその友人達が 小さな孤児院を開
設して13年が経ちました。 私もリタイアした6年前から この活動を手伝っていま
す。 (詳しくはホームページをご覧下さい。 ボンドゥ孤児院で検索できます)

 同志社大学の学生さん達が 3年前から この活動に参加してくれました。 ボンドゥ
同志社支部を結成し、春と夏の休みを利用してバングラデシュを訪ね、現地訪問が
滅多に出来ない私たちの手足、耳目役を務めてくれています。

 仕事を持つ者や老齢の会員だけでは 孤児院の運営を継続するのに、正直なとこ
ろ精一杯なのですが、彼らは孤児院をベースとした様々な活動を行うことに情熱を
燃やしています。 (今年も沢山の新入生が入会したそうです。)

 今春の現地訪問報告会を一昨日 開催しました。会員中の最高齢88才の里親
の方も出席され若い学生会員との交流に 大いに盛り上がりました。

挨拶 029

 討議を重ねた結果、この善意の輪を孤児院がある村の生活向上に何とか役立て
 たいという合意が出来つつあるようです。 嬉しいことです。

映像での報告 027

孤児院生 096

ビデオ報告 063
ビデオ、スライドを使って子供達の現況や学生との交歓の様子が報告されました。
会員達は子供の元気な姿を確認し嬉しそうでした。

商品検討 040
学生会員たちは孤児院所がある村の女性の経済力獲得、さらに人権向上に役立
てたいと、女性住民が作る手刺繍製品の商品化を企画しています。
持ち帰った試作品を検討する様子。
バングラデシュでは女性の人権、経済力は殆どゼロに等しいのです。

懇親会 047
午前中の報告会に続き、午後から懇親会が行われました。
ますます熱くなる討議の輪。 実りある1日となりました。


ウオーキング   6月2日 10,200歩  3日 6,300歩


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