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楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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古希を迎えブログを始めています。
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水鳥オオバンが輪中の里の池に

 前回のブログに載せた白鳥を見た 木曾三川公園周辺は、大規模な堤防を築くまで
三大河川の氾濫が頻発した土地です。 その水害を防ぐため、周囲に堤を築いた村落
輪中といいます。
一昔までは義務教育中に必ず習った知識ですが、今はどうなのでしょうか。 これらの
堤も交通の障害となるので、次々と撤去され、ほとんど無くなったようです。

 白鳥を探している時に 一息入れたレストランの近くの通称 「ギロ池」 でオオバン
いう鳥を初めて見ました。
黒っぽい体、赤い目、白いクチバシ、一度見たら忘れない優雅な鳥です。 大きさは
カルガモやカラス位。 警戒心は強かったが、ゆったりした動きでしたので、撮影は比較
的容易でした。

泳ぐ全身 130
   全身が黒っぽいので光が直角に当らないとディテールが分かりません。
         これが 細部まで最も良く見える状態でしょう。

オオバン3羽 046
    優雅に泳ぐオオバン。 逆光の中での この時が最も美しく見えました。

潜る 219
 時々逆さに潜り、水草を食べるようです。 調べてみると、水生昆虫、貝、甲殻類
  も食べるそうです。 南北アメリカ以外の全大陸の亜寒帯?熱帯に広く分布。

オオバン全身 092

奇妙な姿 079
 体色の濃淡を出すため、マニュアル撮影で、露出オーバー気味に撮りました。
     撮影中 色々と奇妙な動作をしていましたね。 一体何でしょう。

ギロ池 206
 ギロ池。 長良川と揖斐川の間にあります。 オオバン、マガモ、カルガモが数十羽
   浮いていました。 埋め立てが進み、今は池や沼沢地が少なくなりましたが、
          このような自然を是非残して貰いたいものです。


ウオーキング  2月18日 8.400歩  19日 12,000歩


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