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東欧世界遺産・プラハの春・を思い出す カレル橋の賑わい
「プラハの春」という言葉を覚えておいでの方は多いと思います。 1968年にチェコ スロバキアで起った 共産主義体制に対する改革運動のことです。
でもソビエトが主導したワルシャワ条約軍によって あっけなく制圧されてしまいました。 チェコが話題になる度、抗議して焼身自殺した学生達の映像の衝撃と、焦燥感をいつ も思い出します。
この事件は 当時の日本大使館の外交官 春江一也氏の 同名の小説でも有名です。
後年のベルリンの壁 崩壊を影響で、同国もようやく共産主義と決別、その後平和 裏にチェコとスロバキアの2国に分かれたのは皆さんご存知の通りです。
チェコの首都プラハの中心で 観光客の誰もが訪れる、歩行者天国のカレル橋。 ここに来ると現在のチェコが自由を謳歌している様子が良く分かります。 私達が訪 れた時も、底抜けに明るい世界各国の人たちが溢れていました。
この橋の完成は1402年。 当時のヨーロッパ最大の土木工事だと言われています。
 カレル橋の西端、この辺りには絵描きの姿が多い。 歴史的な建造物をバックに、絵になる光景です。
 カレル橋の中央部。 人が多く、歩くのもままならない。 各国語が飛び交う。 背後に見えるのはプラハ城。聖ヴィート大聖堂の塔が一段と高く聳えている。
 はしゃぐ子供達と 見守るオジサンが微笑ましい。 橋の欄干には15体づつの像が立っているが、17〜19世紀に作られた物です。
 カレル橋からの眺め。 大きな建物は国民劇場。 千年の歴史を持つ街の重厚さが、まざまざと感じられます。
 同じく橋から見る スメタナ博物館。 私はスメタナの交響詩 「我が祖国」 の モルダウ川のメロディーの1部フレーズが大好きです。 プラハに憧れていたのも これが大きな理由だったのです。
ウオーキング 10月23日 16,800歩 24日 5,300歩 五色ケ原探訪記は、写真の整理後 UPさせて頂きます。 ブログランキングに参加しています。 よろしかったらクリックをお願いします。
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