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楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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東欧の世界遺産探訪 ウィーンの象徴シュテファン寺院など

20070927054759.jpg
 (街のシンボルシュテファン寺院。 塔の高さ137m。 どこからでも見える。)

 ウィーンはハプスブルグ家の王宮を中心として発展してきた街です。 ハプスブルグ
家はスイス北東部の出身。 一族のルドルフ一世が、1273年神聖ローマ帝国の皇帝
に就き、ボヘミアとの戦いに勝ったことが帝国の基となりました。 以後なるべく戦争を
避け、政略結婚を家憲として領土と富を獲得したのです。 抗争相次ぐ 陸続きのヨーロ
ッパにおいて、ある意味では 平和主義を貫いたと評価できないこともありません。

 またこの家系には傑出した女帝や后妃がいました。 皆さんもご存知 女帝マリア・
テレジア
や后妃エリザベートです。
1800年代半ばから68年間も在位したフランツ・ヨーゼフ一世は、王宮の全ての城
壁を取り除き、現在のリンクと呼ばれるウィーン市街を整備しました。 現在の街並み
はこの時期に作られたものです。
后妃エリザベートはこのヨーゼフ一世に見初められた絶世の美女として有名ですね。

20070927063446.jpg
シュテファン寺院内部。 天井の高さ39m。

 この寺院は1100年代にロマネスク様式の教会として建てられ、1300?1500年
 にかけてゴシック様式に改修された、この国では同様式最大の建築物です。
 見事な装飾や天井に見惚れ、首が痛くなりました。 丹念に見るとここだけでも半日
 はかかるでしょう。

20070927065254.jpg
 イノシュタット祭壇といいます。 キリストとマリアの生涯を描いています。 信者の
 みが入れる礼拝堂に安置されています。 私はお願いして特別に許可を頂いた。

20070927070311.jpg
      寺院南塔展望台からの眺望。 手前にモザイク模様の屋根が見えます。
   これはシュテファン寺院独特のものです。(この時は補修中で50mの高さから。
      本来は72mまで登れます。 ただし南塔にはエレベータがありません。)

20070927072216.jpg
寺院近くの街角で洒落た建物を見つけました。

20070927072658.jpg
繁華街シンガー通りの午後4時の様子。

20070927073027.jpg
広大な王宮の一画、ミヒャイル宮のドームが夕日に輝いていました。
ここには博物館もありましたが、残念時間切れ。
この日は夜に大きな楽しみが待っています。
午後5時、ホテルに向うべく一人地下鉄に乗り込みました。


ウオーキング   9月25日 10,500歩  26日 11,300歩


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テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ


この記事に対するコメント

ウイーン。田舎では考えられないような華やかな感じが、外国はこうなのかしら?

ここも世界遺産なのですね。

また見せて下さいね。
【2007/09/27 16:23】 URL | sakura #-[ 編集]

sakura様

そうですね。 ウィーンは想像以上に華やかな街でした。
もっとも600年以上も ハプスブルグ家がヨーロッパNo1の国として君臨していたのでさから。
【2007/09/28 22:27】 URL | ヤンジジ #R4NmWodE[ 編集]


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