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楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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東欧の世界遺産探訪 ウィーンへの道 ドナウ河を遡る

 ドナウ河の展望。 エステルゴム大聖堂(ハンガリーカソリックの総本山)屋上から。
                 対岸はスロバキア国です。
20070919052611.jpg

 観光2日目、この日はブタペストを朝8時に出発。 ドナウベント地方 (ドナウの曲が
り角という意味) を経て、ウィーンに午後6時に到着のバスの旅です。
確か600km以上の移動だったと思います。 全行程がドナウ河とほぼ並走する美し
い車窓風景を、まる1日堪能しました。

 出発直後に寄ったセンテンドレという町は名前も知らず、期待もしていなかったのですが、
小さく小奇麗で面白い町でした。

20070919055205.jpg
 センテンドレ 町の入り口付近。 ここはブタペストから北に約20km。 中世の雰囲気
 が残る可愛い町でした。 女性好みの町だな、と思いました。

20070919060031.jpg
 町の中心に小さな広場があります。 観光客の集合場所になっていました。 町の入
  り口から ここまでスーベニールショップが続いており、片言の日本語も聞えます。

20070919060934.jpg
 町一番の教会。 ガイドさんの話では、ここは12世紀 イスラムの侵攻を受けた時、
 逃げてきた人達が作ったそうです。今の建物はもう少し後のものに見えましたが。

20070919140803.jpg
 町の奥に入ると落ち着いた家並が続きます。 画廊やレストランなどが軒を
 連ねていました。 最近は多くの芸術家がこの町に移り住んでいるそうです。

20070919141934.jpg
町にはこのような波型の屋根が沢山見られ、興味深々でした。
まるでオトギの国のようでした。

この町を訪れた最大の目的は、女流陶芸家 「コバック・マルギット美術館」 の
見学でしたが、撮影は禁止。 女性らしいファンタジックな作風でした。

なお 今日は残念ながら 世界遺産の場面はありません。 次回にご期待ください。



ウオーキンギグ   9月17日  13,400歩


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テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ


この記事に対するコメント

古いたたずまいもみんな一つの景色のようです。

長い歴史の間にはいろいろなことが
あったんですね。

何をみてもロマンチックに見えるのは
何故なんでしょう・・・笑
【2007/09/20 20:04】 URL | sakura #-[ 編集]

sakura様

ヨーロッパの古い町はロマンティックな所が多いですね。 有名な場所は日本の女性を必ず見かけます。
ドイツロッマンティック街道という観光コースがあるくらいですから。 嬉々として観光中の女性達を横目でみながら、仕事に飛び回っていた時代が長く、羨ましかったです。
【2007/09/21 09:40】 URL | ヤンジジ #R4NmWodE[ 編集]


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