楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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古希を迎えブログを始めています。
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京都 仁和寺 カメラスケッチ

 この寺を京都の人達が、「おむろ」 と呼んでいること、またこの辺り 金閣寺、龍安寺
にかけて 「きぬかけの道」 という道りがあるのを 何かで読んで覚えていた。
言葉の響きが、いかにも京都らしく、”みやび” ているので、何時か歩いてみたいと思
っていました。

 それが先日突然実現しました。 私たちのボランティア、ボンドゥ孤児院プロジェクト
同志社支部との打ち合わせを京都市内で行うことになり、学生会員の授業時間の
関係で、早朝岐阜を出れば 5時間ほどの時間ができる。 という訳で、6月27日フラリ
と古代の道を歩きました。
その中の一つ、仁和寺でのカメラスケッチです。

20070713072136.jpg
 御殿の内部、宸殿から見る庭園と五重塔。
この寺の創建はAC888年。 度重なる大火で、現存する建物は明治時代の物。
それでも国宝、重要文化財の数は多い。

20070713073207.jpg
宸殿内部。 江戸時代の終焉につながる 討幕軍大提督小松宮は当時のこの寺
の門跡でした。 討幕軍のシンボル錦の御旗は、この宸殿にあった 錦の垂れ幕
を利用したそうです。 日本歴史のターニングポイントとして感慨を覚えます。

20070713074431.jpg
公式行事を行う場所であった御所は、白書院、黒書院、宸殿と続き、さらに
この霊明殿があります。 緑の合間に見える小豆色の屋根が印象的でした。

20070713075357.jpg
霊明殿内部。
ここに国宝 「木造薬師如来坐像」 があります。 が秘宝で非公開でした。

20070713080140.jpg
有名な回廊 最奥部。 心休まる静寂。 しばし佇む。

20070713080527.jpg
観音堂。 鄙びた佇まいが、この寺で最も私の好みに合いました。 重要文化財。
仁和寺は皇室の私寺として永年維持されてきたので、金堂 (国宝) 始め、
建造物、庭園どれもが明るい。
日本の寺 特有の諦観があまり感じられない。 私には少々違和感が残りました。

ウオーキング   7月11日 9,000歩  12日 11,400歩



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テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ


この記事に対するコメント

お久しぶりです。
身辺がバタバタしっぱなしで、お寄りできずにおりました。

海外にいると、日本のお寺などをみると心が和みます。
そして、日本っていい国だなぁと愛国者になりますね。

また、お寄りします。
【2007/07/13 23:55】 URL | チロブラジル #-[ 編集]

チロブラジル様

お元気でしたか。ブログも再開されたようですね。 良かったです。
海外のレポート期待しています。

確かに海外では、日本の良さに気の付く事が多いですね。 私も年とともに その感じが強くなってきています。
【2007/07/14 22:24】 URL | ヤンジジ #R4NmWodE[ 編集]


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仁和寺

仁和寺1 仁和寺2 仁和寺3 仁和寺4 三木朝海の画像ブログ【2013/03/25 01:33】




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