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楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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プーケット最新情報 8 島 一番の寺院 ワット・シャロン

 タイは仏教国。バンコクもチェンマイも 何所を歩こうがお寺にぶつかる。
しかしプーケットでは殆ど目に付かない。 ヨーロッパ人が開拓したリゾート地なので
当然かもしれないが、住民の生活ぶりは 仏教と深く結びついている。
で プーケット生活10年以上の娘に聞いてみました。 「この島No1のお寺は何所?」
と。 それがワット・シャロンでした。

 訪れてみると、やはり地元の人達の心の拠り所だと強く感じました。 住民らしい参
拝者が大勢皆 熱心に祈っていました。 ツアー旅行のコースにあるような、タイ本土の
有名寺院は王や権力と結びついた所が多いのです。
しかしこの寺は220年の歴史がありながら、特定の権力者との関係はほとんどなく、
僧侶と民衆が一体となって、発展してきたらしい雰囲気が滲み出ていました。

それが 私にはとても快い気分となって、今も心に残っています。

20070701150424.jpg
この寺は 広い境内に本殿、礼拝堂、仏塔、高僧館の4ヶ所の大きな建物が
あります。 興味を引いたのが後の2つです。
この写真は 本殿から見た仏塔。 まだ数年前に完成したばかりだそうです。

20070701151300.jpg
仏塔最上階から本殿、礼拝堂 (左端) の屋根を望む。

20070701152101.jpg
仏塔2階部分。 仏像、仏具は毎年改修、もしくは新規に作るそうです。
かなり豊かなお寺と感じました。

20070701153159.jpg
仏舎利室 (3階)。 3方ガラス張りの明るい部屋。 極楽浄土の世界に相応しい。
長時間お祈りしている人が多く、途絶えるまで1時間ほど撮影を待った。

20070701153852.jpg
高僧館 (仮称です。正式名 不明) 高床式建築。 新築らしいが風情がある。
この寺にはパンフレットや外国語の表示が全く見当たりません。
全て地元民のためのお寺です。 でも物凄く立派。

20070701154813.jpg
高僧館内部。
17世紀のプーケットは錫(スズ) を産出し、非常に豊かな土地でした。 その時代
ルアンポー・チャムという僧がこの寺を興しました。 そして1879年に発生した
スズ鉱山での外国人労働者の暴動を上手く治めたそうです。 この高僧は本殿
に祀られているそうだが、この館の蝋人形は生きているような迫力があります。
しかし誰の像なのかは分かりませんでした。
私は若い頃、鎌倉の建長寺で行われた経営講座で、5日間の禅修行の体験が
あるのですが、その頃を懐かしく思い出しました。
なお 写真撮影は 全部その都度 各部屋の監視員に許可を貰いました。
ボデイランゲイジでしたがね。

ウオーキング   7月1日  9,700歩


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