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楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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古希を迎えブログを始めています。
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日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
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子供時代の思い出タンポポ これも外来種に侵される?

 今日はこどもの日。 私の子供時代にまつわる話です。
タンポポの花期も終わりに近付いているようですが、この花を見ると子供の頃の物悲
しい思い出が甦ります。
太平洋戦争中から敗戦直後まで、戦火と混乱を避け、住まいを転々4回変えました。
移住直後は友達がなく、一人でタンポポの種の綿毛を飛ばして遊んだものです。

20070505055933.jpg

 もう一つ、食料不足でタンポポをよく食べた事も。
子供には苦くて食べ難いものでしたが、空腹には耐えられませんでした。 疎開先の
地元の人は 誰も見向きはしませんでしたが、私が近隣に生えている物を取り尽くし
た記憶があります。 当時小学校1?2年でした。

ついでに書きますが、さつま芋の茎、ドングリ (シイの実ではなく ドングリです。シイ
の実は甘くてよそ者の私には採る事ができませんでした。) 砂糖など6年以上口に入
らなかったのです。 日本にこんな時代があったなんて信じられないでしょう。

そのタンポポですが、最近 西洋タンポポがはびこり、昔からそこいら中に生えていた
日本タンポポが都市部では姿が消えてしまった、という事を知りました。
それで見分け方を調べ、1ヶ月前から岐阜市内と近郊をチェックしてみました。

でも一安心でした。 ほぼ半々の分布でした。 人や車の多い所に西洋タンポポが多い
ようです。 日本タンポポも当分絶滅など起こらないように思えましたが、この問題でも
自然環境の破壊を止める必要を痛感しました。

20070505064522.jpg
 西洋タンポポ。 花の付け根の部分、苞片 (ほうへん) といわれる所が、外側に反り
 返っています。

20070505065705.jpg
    日本タンポポ。 苞片は反り返っていません。 全部花を包み込んでいます。

ウオーキング   5月4日  11,000歩


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