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楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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ボンドゥ孤児院プロジェクト 3

        ボンドゥとは友達という意味の現地語です

プロローグ 岐阜のある大学で日本語を教えていた現代表者(私の妻)はバングラデッ
  シュの留学生から、「私の国の現状を見て欲しい」という強い希望を聞き、1992年始
  めてこの国の首都ダッカを訪れました。
  空港を出たとたん、伸びてくる凄い数の物乞いの手。中には子供も大勢いました。
  強烈なショックでした。

スタート 帰国するや、親しい友人に現状を訴え、なんとかしたい、出来る事はないだ
  ろうか。と相談を始めました。
  93年から2年間 数回の現地調査と、支援の輪を広げる運動を懸命に続けました。
  1995年ダッカのビルの1階を借り、小規模ながら孤児院の開設に漕ぎつけました。
  14人の子供達とのスタートでした。そして今年で11年を迎える事ができました。
20060526070637.jpg
開設時 朝の散歩に出る孤児院生達。背後に見えるビルの1階が孤児院。

目標 私達の力は微々たるものです。とうてい大勢の孤児たちを救う事は不可能です。
  孤児院では子供達に食を与えるというだけでなく、教育を重視しています。やがて成
  長し、自分達の体験から、周囲の状況を改善していく事を期待しています。
  そしてその輪が広がっていく事を。

支援 このプロジェクトは、子供の養育という息の長い活動です。一人の子供を、5?
  10年間面倒を見なければなりません。それには草の根的な民間の支援が、どうし
  ても必要となります。公的な資金援助制度も幾つかありますが、会計年度で一年づ
  つ区切る為に残念ながら、申請の対象にならないのです。結果として「箱物援助」に
  なってしまっています。
  民間の草の根的支援では、あまりテンションを上げると、すぐ息が切れてしまいます。
  無理のない範囲で、ご支援くださる方が、数多く 出来るだけ長期に参加して頂ける
  事が最も有難いのです。

スタッフ 本部は岐阜にあります。会員は里親、支援会員、学生会員の構成で70人
  程の人数です。現地には「 Bangladesh Bandhu 」の本部があり、メンバーは学校
  の先生と日本留学の経験のある医師です。みな多忙な仕事と掛け持ちで、ボランテ
  ィアを行っています。私はインターネットと会報作り等の広報役で手伝っています。
20060526083021.jpg
   同志社大学ボンドゥ支援グループのメンバーが孤児院を訪問。
   孤児達との交流を深めました。 2006年2月

    ボンドゥ孤児院プロジェクト・ホームページ
      http://www10.ocn.ne.jp/~bandhu

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この記事に対するコメント

ヤンジン様
ブログを拝見させて頂きました。正直、驚いています。ヤンジンさんの活動や、写真、ブログなども全て含めて素晴らしいと思います。
しかし、何よりも、「楽しいリタイア人生をめざして」、楽しみながら形をこのように残し、活き活きとしていらしゃることが1番感動しました。
これからも素敵な人生を歩めるといいですね。
また、お邪魔させていただきます。
【2006/05/30 23:05】 URL | soracchi #-[ 編集]

Soracchiさま

コメント有難うございます。
こんな地味なブログがお目に留まり、エールを送ってく頂き大変嬉しく思います。

これからもどうぞよろしくお願い致します。
【2006/05/31 10:22】 URL | ヤンジジ #-[ 編集]


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