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楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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私達のボランティア活動に寄せられたメール

 私共のボンドゥ孤児院事務局には様々な電話、メールが寄せられます。 その中に
は心を打たれるものが沢山あります。
その中から 特に心に残るものの一つをご紹介したいと思います。
 一昨年 関西のテレビ局が私達の活動を紹介してくださいました。 その翌日頂いた
メールです。

本日テレビでボンドゥ孤児院の番組を見ました。
バングラデッシュは 私も何度か仕事で訪れましたが、初めて目にするあまりにも
悲惨な人々の光景に、涙とショックで食事も喉を通りませんでした。
ゴミ捨て場で一心不乱に食べ物を探す子供たちとカラス・・・ 五体満足に生まれたは
ずなのに、物乞いが出来ないからと、片手首を親に切断されてしまった小さな子供。

 昼食の余ったパンを一人の女の子に上げたところ、どこから集まったのか? あっと
いう間に十数人の子供たちが私を取り囲みました。 けれどもうパンはありません。
ポケットの中の飴玉だって数個しかなく ただゴメンナサイと言いながら 逃げるように
その場を後にしました。

何かしなくては! と色々考えましたが、一人でできることはあまりなくて ・・・
器用なバングラの子供たちが作ったジュート製品、ニクシカタ刺繍の小物などを沢山
買いました。 品物が売れれば子供たちの仕事ができるのでは?と。
 勉強をしたくても貧しくてできない子供たちに学校を! と活動もしてみましたが、
結局 利益を考える人も数人いて、お恥ずかしいですが 何もできず そのままになって
しまいました。

 現在 私はバングラの仕事のつながりがないので、訪れることもありませんが、やは
りテレビなどにバングラデッシュが映ると胸にこみ上げるものがあります。
長年バングラの子供たちのために努力、労力を注がれておられる皆様には頭が下が
る思いです。

機会があれば もう一度 私も何かしてみようと思います。
貧しくても心と瞳がとても美しいバングラデッシュの子供達の為に ・・・


20070306071054.jpg
ボンドゥ孤児院所在地の村の子供達。(写真 同志社支部提供)
ストリートチルドレンの悲惨な写真は掲載がハバカレます。

ボンドゥ孤児院プロジェクトの内容をホームページでご覧下さい。
「ボンドゥ孤児院」 で検索できます。



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