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楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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ポルトガル旅行 16 首都リスボン 美しい街 温かい人々

 リスボンは 大西洋に注ぐテージョ川の河口から12km上流にあります。
ユーラシア大陸最西端の首都。 ギリシャ神話の英雄オデュセウスによって築かれ
たという、ヨーロッパ有数の美しさで有名な都市にふさわしい歴史を持っています。
気候は温暖で、7つの丘の都と呼ばれ、70万人近くの人が暮らしています。

 この日の午後、私はツアーメンバーと別れ、一人で街に出かけました。 半日位
自由気ままに歩きたかったのです。 治安は良いという評判でしたが、実際歩いてその
通りと感心しました。 片言の会話でしたが、必ず笑顔を返され、リスボンの人々の温
かさが心に沁みました。

 この街の光景を2回に分け 写真をUpします。 今日は市街の様子をどうぞ。

20061230055448.jpg
カモンイシス広場。 ポルトガル最大の詩人と称えられるカモンイシス
(1525?80) は大航海時代のポルトガル人の偉業を叙事詩でうたいあげた。
広場中央の像が彼である。

20061230060614.jpg
アウグスタ通りの賑わい。 リスボン最大の繁華街バイシャ地区にある
歩行者天国。 商店が軒を連ね、オープンカフェもある。 アットホーム
で開放的な雰囲気。 先に見えるのは勝利のアーチというそうです。

20061230061914.jpg
ガレッタ通りのオープンカフェ。 この通りにはインターナショナル・ブランドの
ショップが多い。 オシャレだが くだけた感じ。 すぐ近くに国立劇場もあった。

20061230062624.jpg
この通りにあったフラワー・ショップ。 時刻は午後5時頃でした。

20061230062937.jpg
細い路地をたどって裏町に入った。 ポルトガルは現在ヨーロッパの小国だが、
こんな一隅にも国旗が掲げてある。 プライドは高い。
その下の洗濯物との対比が微笑ましかった。

20061230063718.jpg
ナイトライフを楽しむ店が並ぶ路地。 ちょっと妖しい雰囲気。
ファドを聞かせるレストランや酒場も多い。

20061230064250.jpg
ファド・レストランの内部。 歌手は独特なマントを羽織って歌う。
ファドはポルトガルの歌謡曲。 日本人にも聞きやすく、すぐ私は好きになった。

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