FC2ブログ
楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

プロフィール

ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブログランキングに参加中

よろしければ、一押し願います。

FC2ブログランキング



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



続 伊吹山の花・梅雨の合間

 今回の伊吹山は、予定では北尾根を歩く積りで、静馬ヶ原から国見岳方面に向かっ
て歩き始めたのだが、雨で ぬかるんでいる場所が多く 急斜面は滑って危険なため
30分ほど歩いた所から引き返したのです。 そのまま帰るのもシャクで、結局は山頂付
近の お花畑巡りが主となってしまいました。

 梅雨最中の この”花の名山” では なぜか極小の花が目立ちました。 前回 掲載の
イブキシモツケは花の直径が0,5cm程。 カノコソウにいたっては花径 僅か0,3cm
ほどしかありませんでした。 今日お目にかける花も、ごく小さいのです。

コバノミミナグサ77
コバノミミナグサ。 ナデシコ科。 花径 約0,7cm。 草丈 10~20cm。

コバノミミナグサ113
コバノミミナグサは長い間、伊吹山の固有種だといわれていたが、10年程前に、
山口県秋吉台で分布が確認された。 ここも石灰岩台地で有名な場所ですね。
いかにも清楚で稀少な花ですが、今回大きな群落を見つけて嬉しかったです。
絶滅危惧1A類(CR)

イブキガラシ032
イブキガラシ。 キク科。 花径 約1,2cm。 草丈 20~60cm。

イブキガラシ063
ヤマガラシの一種で、伊吹山系の固有種
場所によっては、あたり一面 黄色い絨毯を拡げたように群生します。

ヒヨクソウ 071
ヒヨクソウ。 ゴマノハグサ科。 花径 約0,7cm。 草丈 20~70cm。

ヒヨクソウ 031

ヒヨクソウ 039
2枚上の画像をご覧くだされば、左右対称に花が咲くので、この名が付いた
ことを、お分かりいただけることでしょう。 通常は 草陰にひっそりと
咲くヒヨクソウが、群生していたので ビックリしたり、喜んだり。

(以上 6月30日 撮影)


このブログ いいね。 と思われたら、ここを クリック お願いします。

ウォーキング   7月7日 9,900歩  8日 6,500歩







スポンサーサイト




テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://3bandhu.blog63.fc2.com/tb.php/1319-ef204794
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)