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楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
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清流に咲くヒメコウホネ


 前回のブログで取り上げた湿地・達目洞を流れる逆川には ヒメコウホネという大変
珍しい小型のコウホネが咲いています。 ここは私の主なウォーキングコースの一つで
もあり、Myブログには毎年のように登場するのですが、今年は嬉しいことに 例年に比
べ、ヒメコウホネの数が多いので、その画像を記録しておきたいのです。

 ヒメコホネの自生地は岐阜、愛知、三重県のみに数ヶ所しか存在しないようで、絶滅
危惧Ⅱ類
(UV) に指定されています。 その上 この湿地には、最近急速に生息数が
減ったニホンメダカ (これも絶滅危惧Ⅱ類に指定) も棲んでおり、とても貴重な場所と
なっているのです。

 1990年代初め、ここを通る岐阜環状線道路が計画された際、達目洞湿地の保全を
目的とする 「達目洞自然の会」 という市民グループが結成され、行政もこれを受けて、
「岐阜市自然環境の保全に関する条例」 を作り、この地域を特別保護区に指定した。

 達目洞を流れる水は全て金華山から流れ出ています。 私たちのボランティア組織
金華山サポーターズ」 は 常に山の環境整備を心掛け、「達目洞自然の会」 と連携
しつつ 環境の維持向上に努めています。

ヒメコウホネ 015
ヒメコウホネの花。 スイレン科の多年草。 花期 5月~10月。

ヒメコウホネ 01
逆川でヒメコウホネが咲く場所は、約50m間の2ヶ所のみに
集中している。 ここは高架道路下の一画。

ヒメコウホネ 94
上流部の一画。ここは遮蔽物が無いので日当たりが良く 様々な植物が茂っている。

ヒメコウホネ 046
目下のところ雨が少なく、川の水量も極端に少ない。 梅雨が本格化すると
この花たちも全て水中に没してしまうのだが。 でも花は次々と咲き代る。

ヒメコウホネ 011
例年 最盛期に見られるヒメコウホネの花の数は 約20程度。
この日は半分開きかけまで含めて43を数えた。 今年は花が多くて とても嬉しい。

ヒメコウホネ 017
花の直径 約3cm。 草丈 10~15cm。 (以上 6月10日 撮影)



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ウォーキング   6月11日   6,700歩






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テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真


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