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楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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古希を迎えブログを始めています。
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日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
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コハクチョウと大雪の奥琵琶湖


 以前から雪の中の白鳥を見たいと思っていました。 でもここ数年は暖冬続きで、
白鳥が集まる琵琶湖北端でも なかなか雪が積もらなかったのです。 なのに今年は止
み間のない降雪日の連続。 2月は豪雪となり、野鳥見物どころではなかったのです。
ようやく数日前に天気が回復。 2月20日に奥琵琶湖の水鳥センター目指して車を走
らせました。

 凍結や残雪を懸念して 何時もの山寄りの道ではなく、長浜市街を通って琵琶湖畔に
出るコースに変更。 これが幸いし、目的地の手前にある早崎ビオトープ付近で、雪の
田んぼの中に沢山のコハクチョウの姿を見つけたのです。

伊吹山 123
この日 ビオトープの湖面にはコハクチョウの姿は全くなく、周囲の田んぼの
雪の中のあちこちに見かけました。 背後の山は伊吹山です。

食事 078
雪の田んぼで、食べ物を探すコハクチョウたち。

白鳥たち 037
ここは葦原などの沼沢地なのでしょう。 彼方に見える木立の際が琵琶湖の岸辺です。

食事 060
アシなどの枯れ草を夢中で食べる。
コハクチョウは水に潜れず、水中深くの水草は採れないのです。

食事 130
こちらでは 田んぼの落ち穂や稲の残り株を探しているのでしょう。
大雪でエサが埋まり、しばらくの間、食事が摂れなかったと思われます。

飛翔 114
久しぶりの青空を飛ぶコハクチョウ。 絵になりますね。

飛来 118
琵琶湖の方角から次々と田んぼに飛んできます。 着陸寸前の姿も美しい。

早崎ビオトープは、戦後の食料難の時代、農地を増やすために琵琶湖の内湖を埋め立
て田畑とした土地を、再び元に戻し、環境回復を図る実験地なのです。 コハクチョウは
最近 水鳥センター付近よりも、このビオトープで過ごす姿が多く見られると 居合わせた
バードウォッチャーに聞きました。

 なお水鳥センターの話では、今年カウントされた琵琶湖周辺のコハクチョウは約600
羽。 例年よりやや多いそうです。 水鳥の数は例年と大きな違いはないが、やはり陸鳥
の数は少ないとの見方でした。



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ウォーキング   2月22日   8,700歩









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テーマ:心に残る風景 - ジャンル:写真


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