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楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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古希を迎えブログを始めています。
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旧東海道の面影が残る 有松の町並

 先日 名古屋市の元武家屋敷地域をめぐる 「文化のみち」 を歩いた際、有松という
町(名古屋市緑区) を思い出したのです。 で おととい初めて訪ねてみました。

この町は約400年前、有松絞という独特な絞り染の製品を開発し、財をなした商家を
中心に発展した町です。 旧東海道筋にあったのですが、宿場町ではなく、有松絞を製
造販売する産業都市だったようです。

 この町には 現在も 大きな構えの商家が、現役で商いを行っており、他地区では見ら
れない大きな土蔵や蔵が点在し、興味津々の探訪となりました。

東海道 109
東海道面影が横溢する町並み。 名鉄の有松駅から徒歩1分の場所。

有松絞 041
この町で最も大きな有松絞の商家。 ウダツが立派だ。 江戸末期の建物だそうです。

服部邸 028
服部家 (県指定文化財)。 店舗、住居、客室、井戸屋形各一棟。 土蔵、絞倉、藍倉
など六棟を含む。 主屋は塗篭造でウダツを設け、倉は土蔵造で腰にナマコ壁を
用い防火対策を行っている。 1790年代後半からの建造らしい。

三層土蔵 037
服部家は公開はされていなかったので、広大な屋敷を道路沿いに一回り。
裏手で珍しい三階建ての土蔵を見つけた。 説明は見当らなかったが、
たぶん 作業所(有松絞の) だろう。 美しい建物でした。

笹加 070
竹田家(市指定文化財)。 この住宅は江戸期と思われる主屋を中心に 明治、大正
にかけてのもの。 絞り問屋の典型的形態を伝えている。 黒漆喰の蔵が印象的。

倉 046
横道や狭い裏通りも歩いてみました。 そこで心に残った一つ。 風情のある蔵。

山車庫 107
小さな町に 山車 (だし)庫が3ヶ所もありました。 豊かな町だったのでしょう。
いずれもカラクリを備えた豪奢なものらしく、祭りのときなど
に見たいものです。 ここは唐子車庫

他にも沢山の歴史的な建物がありましたが、ここに載せきれないのが残念です。
町並保存に努力されているのがよく分りました。 大変でしょうが、
これからも頑張ってください。


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ウォーキング   2月8日   10,600歩







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テーマ:心に残る風景 - ジャンル:写真


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