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楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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名古屋歴史散歩・その3・大正時代の豪華サロン・二葉館


 今日は”文化のみち” 散策の拠点ともなっている二葉館です。
二葉館は 日本の女優第一号といわれる川上貞奴と電力王と称された福沢桃介
大正から昭和初期まで6年間住んだ家です。 その斬新さと豪華さから「二葉御殿」 と
呼ばれ、政財界人が集まるサロンとなりました。

 当時 「名古屋電灯(株)」 の重役であった桃介は、木曽川での水力発電事業のため
の拠点としたのでしょう。 事業上のパートナーとして貞奴と同居したとも考えられ、色恋
ばかりではなかったようですね。

 建物名の由来となった当初の建設地 二葉町から、名古屋市によって現在地に移転、
修復工事が行われ、2005年から一般公開されるようになりました。

二葉館 034
赤レンガが目をひく 二葉館 (旧川上貞奴邸)。
これぞ大正ロマンの真髄でしょう。 国の登録文化財。

一階広間 057
大広間。 数多くのステンドグラスから射しこむ光が印象的でした。

階段 065
階段を登り、吹き抜けになっている一階大広間を見下ろす。 素敵な空間です。

一階日本間 055
一階の洋間の奥にある日本間。 ここは保存状態が良く 殆ど以前のままだそうです。

ポスター 054
以前は食堂だった部屋が 現在 ゆかりの品の展示場となっています。 中央は 貞奴の
ヨーロッパ公演のポスター(複製)。 ミューラー(ドイツ)作。 左はその時の舞台
衣装らしい。 あのピカソをも魅了したという話も伝わっています。

ステンドグラスと窓 80
食堂室の窓には、シックなステンドグラスが。

ステンドグラス 075
この邸宅で最も目立つのはステンドグラスでしょう。
数も多いのですが、私のご推薦は 大広間のこの作品です。



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ウォーキング   1月25日 10,000歩  26日 5,700歩







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