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楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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古希を迎えブログを始めています。
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名古屋歴史散歩 その2・懐かしさが残る 白壁町 主税町界隈


 前回のブログから続きます。 1999年(平成11年)、この地区で行われたウォーク
ラリ-
で ”文化のみち” という名称が初めて使われたようです。
この辺りは江戸時代 尾張藩士の武家屋敷が集まっていた地区で、戦災も免れたと聞
いていたので、その遺構を期待したのだが、現在は僅かな面影が残るのみ。 その点
では少々がっかりでした。

 現在この一帯は 高級住宅や瀟洒なマンションが建ち並ぶハイクラスの居住地域と
なっており、明治~大正~昭和初期の文化財がそれらの狭間に点在している状態で
した。 その中で 私の目にとまった いくつかの建物を ご紹介します。

長屋門 023
長屋門。 名古屋城下の武家屋敷の遺構では唯一現存する長屋門で、
場所も以前のままです。 この門にある出格子付き出窓(武者窓)
は 武家屋敷のみに許されたそうです。 (東区主税町)

大森 伊藤家84
 大森家(左)、伊藤家(右)。 大正時代建築の住居で、都市景観重要建築物に指定さ
れています。 大森家には百石未満の武家の門の構えである棟門(むねもん) と白い
漆喰塗り、堅羽目板の塀がみられ、江戸時代の雰囲気も漂います。 (東区棟木町)

旧豊田家門 117
豊田家の門。 武家屋敷の型式を取り入れて大正7年に作られた門だそうです。
屋敷跡はマンションが建ち、現在は門と塀のみが保存されています。
都市景観重要建築物。 (白壁町4丁目)

撞木館 088
棟木館。 昭和初期に陶磁器の加工問屋として財を成した井元為三郎の旧宅。 モダン
な洋館と和宅、茶席は現在サロンとして利用されている。 名古屋市指定有形文化財。
(東区棟木町2丁目)

か茂免 109
か茂免。 大正時代に京都の紙問屋、中井巳次郎が建てた別邸。
現在は高級料亭となっている。 (白壁町4丁目)



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ウォーキング   1月23日 12,600歩  24日 8,000歩





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