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楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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古希を迎えブログを始めています。
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日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
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歴史散歩・中山道・落合宿と十曲峠の石畳


 山や森などの自然が好きな私ですが 歴史を刻んだ建物を見るのも大好きなのです。
40数年前 東京から岐阜市に移住する際、江戸、明治の面影が残る ここ川原町に住
いを定めたのもそのためでしょう。

 という訳で中山道の宿場町などの歴史ある町並みを訪ね歩くのも私の楽しみの一つ
となっています。 既に数ヶ所はこのブログに書きましたが、今日は美濃路の最北端で
木曽路との境にある、落合宿十曲峠の石畳をご紹介しましょう。

 ここは島崎藤村の「夜明け前」 で名高い馬籠宿の西隣の宿場でもあるのです。

落合宿 002
落合宿の入口で450年も この宿場を見守ってきた”門冠の松”といいます。
お寺は善昌寺といい ここも400年前の創建だそうです。

落合宿 009
落合宿本陣。 この正門は加賀の前田家から1804年に贈られたものと伝えられます。

落合宿030
本陣を裏側から見ました。 建物に かなりの痛みが見られるが、
ここから見た方が構えの立派さが分る。

落合宿 024
この町には 往年の面影を残す民家が数軒散在しているが 今は観光客も滅多に
訪れない 静かな時が流れている。 最盛期には75軒を数えたらしいが ・・・・。

石畳 055
落合宿と馬籠宿の間を結ぶのが 十曲峠。 この峠道を舗装した江戸時代の石畳が
今も残っており、遊歩道として歩くことができます。 岐阜県指定遺跡

石畳 074
残っていた石畳は所々に 3ヶ所で 合計 約70m。 それらを繋ぎ、800mほどの
石畳街道を復元した。 傾斜が けっこうキツイので、馬や籠などでは かなり
歩きにくかったのでは? と感じました。 ここは古い石畳が残る場所です。



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ウォーキング   11月18日   6,600歩






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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真


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