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楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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モウセンゴケの花


 6月28日のブログでご紹介した ハッチョウトンボの群れが飛び交う湿原。 7月6日
ここを再度訪れました。 すると思いがけなくもモウセンゴケの花を知ったのです。
 
 野山を歩かれる方は よくご存知のモウセンゴケ。 食虫植物としても よく知られてい
るようですが、この花をご覧になった方は おいででしょうか?

 モウセンゴケ自体 小さな植物ですが、その根元から伸びた茎の先に米粒ほどの小
さな花が数輪咲いていました。 私が気付かずにいると、先客さんが教えてくれたので
す。 まだ開花直後らしく、花は まばらでしたが。

モウセンゴケ 50
モウセンゴケ。 モウセンゴケ科。 コケといわれるが レッキとした種子植物です。

モウセンゴケ 41
繊毛に沁み出る 甘い粘液で虫を捉え、栄養源としています。
楕円形の食虫葉は 径 約1cm。 ネバネバの液が光っている。

モウセンゴケの花 72
20cm程の茎の先に白い花が。 根元の赤が食虫葉。 殆どが未だ蕾でした。

モウセンゴケの花 94
これがモウセンゴケの花。 花径 4mm位。 撮影 7月6日。

湿原 204
モウセンゴケがビッシリと生えている湿原。 ここは伊吹山麓にあります。
先月知ったばかりですが、里山に囲まれた この湿地は
私の ”お気に入り” の散策コースとなりました。



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ウォーキング   7月20日   10,100歩







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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


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