FC2ブログ
楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

プロフィール

ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブログランキングに参加中

よろしければ、一押し願います。

FC2ブログランキング



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



冬の枯野にマヒワのレモン色が躍動する


 私のウォーキングコースの一つ 岐阜市の最高峰 百々ヶ峰(どどヶ峰) と東海自然歩
道が交わる山道には、最近になって バードウォッチャーやカメラマンの姿が増えてきま
した。 彼らのお目当ての一つが 今日お目にかけるマヒワです。 (他にマシコ類など)

 色彩感が乏しい冬の山野にでは この鳥の鮮やかな黄色がとても目立ちます。 大好
きなマヒワなのですが、アマチュアの私には1シーズンに2?3回 出合えればラッキー
な 数の少ない鳥なのです。

 日本最古の随筆集 清少納言枕草子に 鳥は「ひわ」 と出てきます。和歌や俳句
ではよく詠まれる名です(平安、室町時代にはひわ。 それ以降はひは。)が、ベニヒワ
やカワラヒワと区別するため、近年になってマヒワと呼ぶようになったそうです。

マヒワ 137
マヒワ 雄。 アトリ科。 体長 約12cm。 スズメより一回り小さい。 日本では冬鳥。
夏 北東アジアの亜寒帯で繁殖。 ヨーロッパ、アフリカなど世界に分布する。

マヒワ 156
オスの胸元や頬の黄色は鮮やか。 冬枯れの山野では目立ちます。

マヒワ 180
一時もジッとしていません。 木の実から実へ動き回ります。

マヒワ 109
メスです。 オスより色が薄い。 食べているのはヤシャブシの実。

マヒワ 125
可愛いメス。 夢中になってエサを食べるのを見るには楽しいですね。

ヤシャブシ 129
この山でマヒワをジックリ見られるのは、このヤシャブシに寄っている時だけです。
たいがい20?30羽の群れで行動しています。



このブログ いいね。 と思われたら ここをクリック お願いします。

ウォーキング   1月29日   17,900歩






スポンサーサイト




テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://3bandhu.blog63.fc2.com/tb.php/1070-eb12d272
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)