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楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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奈良を歩く ? 花の名所 長谷寺はモミジも見事


 大和路の観音霊場として名高い長谷寺は、四季折々の花の名所としても有名で
す。 特に百種類を越える牡丹が見ものだそうですが、春の桜、初夏のアジサイなど
初瀬山腹に広がる壮大な境内と共に、見事な景観をTV画面などで何度か見ました。
今回の奈良行きを この日にしたのは、紅葉のピークに との目算でもあったのです。

 長谷寺では ご本尊の十一面観世音菩薩と宗宝蔵は撮影禁止でしたが、他の場所
では どうぞご自由に、でした。 仏像はもちろん 境内全てで撮影禁止という寺社が多い
日本の秘密主義に比べ、ヨーロッパ並みの大らかさで感じが良かったですね。

 源氏物語枕草子にも書かれているという 長谷寺の美しさを、ごく一部でも お伝え
できると幸せなのですが。

仁王門 191
仁王門重要文化財。 明治時代初期に再建された建物らしいが、とても荘厳。

登廊 177
この寺の象徴的建造物 登廊。 399段の階段を2度折れ曲がり
本堂まで登ります。 これも重要文化財。

本堂 119
紅葉の木の葉隠れ越しに見える 本堂国宝)。 社伝によれば創建は686年。
平安中期以降、観音霊場として信仰を集めた。 1024年 藤原道長が参詣した とい
う記録があるようです。 現在の本堂は 徳川家光の寄進で1650年に落成したもの。

本殿 088
本殿内部。 お詣りの人の前に この寺の ご本尊 十一面観世音菩薩
(重要文化財) が10mを越える巨体を見せていました。

五重塔 090
本堂前の回廊から五重塔を見る。 思わず 「素晴らしい!」 と息を呑む。

一切経堂 112
一切経堂。 境内の最奥に趣のあるお堂があった。

長谷寺 096
長谷寺の境内と 寺の門前町を一望する。 ここでも感嘆の溜息が。
画面中央の濃い灰色の屋根が仁王門。 なおこの寺には 本堂を含め、国宝が3、
重要文化財が20以上あり、美しさばかりでなく、文化財の宝庫でもありました。
( 以上 12月1日 撮影 )



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ウォーキング   12月8日   9,800歩






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テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真


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