FC2ブログ
楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

プロフィール

ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブログランキングに参加中

よろしければ、一押し願います。

FC2ブログランキング



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



樹齢千年の杉古木に包まれた白山中居神社


 岐阜県の北部 福井県境にある石徹白 (いとしろ) という山深い村に、白山神社の
別宮 白山中居神社 (白山ちゅうきょう神社) があります。 この村は 古くから 白山へ
の美濃側登山口であり、平安?鎌倉時代 白山信仰のメッカともいう土地だったよう
です。 最盛期には 「登り千人、下り千人、宿に千人」 と言い伝えられたほど 賑わっ
た そうです。

 それに石徹白という 曰くありげな地名 (チョット読めません)、中世から何処の藩に
も属せず 年貢も免除され、江戸時代には 村民一同に苗字帯刀が許された土地だった
と聞いていたので、以前から興味津々だったのです。

 さてどんな所か? 先週10月27日 車を走らせました。 岐阜市から約4時間の
行程で思ったより楽でした。 (一般道のみ走行。 約30分の休憩を含む。)

白山中居神社 030
白山中居神社正面鳥居。 どうやら銅張りをしてあるようで、異彩を放っていました。

白山中居神社 039
鳥居を潜ると幹回り4?5m、樹高20m以上と見える杉木立の参道に圧倒される。

白山中居神社 086
境内も杉杉杉・・・。 千古の世界に迷い込んだよう。

白山中居神社 082
広大な境内を進むと狛犬、社殿、本殿など神社の中核部が見えてきた。

本殿 054
 最も奥まって本殿がある。 ここでは 宗教心が希薄な私でも身が引き締まる心持。
神社のパンフレットによれば 景行天皇12年 (西暦83年) 国家鎮護のため伊邪那岐
(イザナギ)の大神をこの地に祀る。 (古事記、日本書紀に書かれているそうです。)
次いで泰澄大師が白山を開かれるとき、社殿を修復、社域を拡張され神仏混交となっ
た。 (西暦717?724年) 以上のように圧倒的な歴史と格を持つ神社です。 また
神域での杉の伐採を禁じたため、樹齢千年を越える杉古木が多数存在します。
(杉の巨大木 ? 特別天然記念物は次回ブログにUPする予定です。)

石徹白川 070
神社前を流れる石徹白川。 この辺りは標高750m程。間もなく大雪の季節の筈だが、
今年は紅葉も遅れ気味とか。 この日 通りすがりでは 村落に歴史の重みを
感じられる民家が見当たらず 残念な思いでした。


このブログ いいね。 と思われたら ここを クリック お願いします。

ウォーキング   11月4日   9,500歩






スポンサーサイト




テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真


この記事に対するコメント

 ヤンジジ さま

 石徹白にようこそお越しくださいました。それと石徹白ニュースへのご訪問、ありがとうございます。
 石徹白の紹介ですが(・0・。) が説明するよりも完璧な内容ですよ。ありがとうございます。
 来られた日がお天気が良くてなによりでした。これからもぜひよろしくおねがいいたします。

 追伸 百年公園のそばに大きなショッピングモールができましたね。先日そこでコンテナ用の一輪車を買いました(^▽^。
 百年公園は小学校の社会見学で行った事があります。
 それではご挨拶まで(^▽^。
【2010/11/07 23:49】 URL | (-0-。) #-[ 編集]

(-0-。)様

ご丁寧なコメントを頂き 有難うございます。
石徹白は子供たちが幼いころ キャンプに数回行っていましたが、私にも お気に入りの場所となりました。
これからもよろしくお願いします。
【2010/11/09 06:02】 URL | ヤンジジ #R4NmWodE[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://3bandhu.blog63.fc2.com/tb.php/1025-2a03f9e4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)