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楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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かやぶき屋根の村・ 京都 美山の風景


 里山を紹介するテレビ番組が 最近増えてきました。 その一つで見た美しい村落、
今も茅葺 (かやぶき) 屋根が数多く現存し、重要伝統的建造物群保存地区として
国から指定されている 「かやぶきの里 北村」 を歩いてみたくなり さる17日訪ねて
みました。

 ここは京都と 北陸の小京都といわれている福井県小浜市とを結ぶ 西の鯖街道沿
いにあり、小浜から車で30分程の山あいにある村でした。

 私は東京生まれですが、戦時中 千葉県と秋田県に2度疎開し、農村生活を約2年
経験しました。 その体験の懐かしさと日本人の本性が現れたのでしょう。 この部落
から立ち去り難くなりました。

茅葺部落 012
昔 丹波の国といわれていた ゆるやかな谷合に、密集した茅葺部落がありました。

茅葺きの里 017
この村は50戸の集落でしたが、内38戸が茅葺で、江戸時代に建てられた
家も多く、最も古い建物は 寛政8年 (1796) の作だそうです。

茅葺部落 040
茅葺農家が軒を連ねています。 北山型入母屋造りというのだそうです。

民俗資料館 111
白川郷などで見られる合掌造りと比べ、はるかに小じんまり していますが、
私にはアットホームな温もりが より強く感じられました。

ススキと 079
整然と佇立する杉林とススキに囲まれたこの家屋は、まさに日本の原風景。

民俗資料館 119
村の真ん中に 民俗資料館として公開されている一軒の農家があります。
村人の出資による () かやぶきの里 が運営しているそうです。
私たちの世代には懐かしい物が沢山ありました。

民俗資料館 117
茅葺の屋根の厚みに驚く人たち。 民俗資料館入口で。



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ウォーキング   10月23日 9,600歩   24日 7,200歩







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