FC2ブログ
楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

プロフィール

ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブログランキングに参加中

よろしければ、一押し願います。

FC2ブログランキング



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



ボランティア パートナーを紹介します

          宮崎ボンドゥ支援グループです。

 私達は11年前から バングラデッシュでストリートチィルドレン救済のため、小さな
孤児院を運営しています。
この活動に 2002年春から 頼もしい仲間が加わりました。
発端は バングラデッシュでの現地代表理事 D,rラーマンの奥様が以前 宮崎医大に
留学中、宮崎の主なメンバーと知り合った事から始まりました。

 以下 宮崎ボンドゥの設立趣意書の一部をご紹介します。

” バングラデッシュは1971年の独立戦争以来、貧困の撲滅が最大の農業国ですが、
現状は資源の乏しさに加え、例年のサイクロンや洪水の被害により、外国の援助に
頼らざるをえません。
私達は代表理事の奥さんである、D,rショーマさんの招待でバングラデッシュに行き、
孤児院にも寄り、孤児たちと話をしました。
子供達の中には生年月日も判らず、体格で年令判断されている子もいます。
この子達は将来 大学に行ったり、医者になったりして、国の役に立ちたいとの夢を語
りました。
 私達の支援で、一人でも多く通学できる子供が増えればと願い、 岐阜の ボンドゥ
孤児院プロジェクト
の主旨と活動に賛同し、宮崎の地でも何かできないかと思い、
支部 宮崎ボンドゥ支援グループとして発足する事にしました。”

20060928175521.jpg
  宮崎ボンドゥ支援グループの皆さん。 この写真の掲載はOKを頂いています。

gifu-risa.oma0001.jpg
現地代表理事D,rラーマンの話を聞く。

 昨年 宮崎地方は台風の直撃を受け、被害に遭われた会員の方も大勢おられますが、
 現在29名の会員が頑張っておられます。 有難い事です。心から感謝しています。
   なお宮崎支部も独自にホームページをもっています。是非ご覧ください。
          主要検索サイトより宮崎ボンドゥで検索できます。

            ウオーキング   9月28日   12,000歩
スポンサーサイト





この記事に対するコメント

皆さん、とても柔らかな表情をされていますね。
この写真をお撮りになった方も、きっと同じように

岐阜、宮崎、同志社大学と、それぞれの会員の方々の頑張りに頭が下がります。
【2006/09/30 09:13】 URL | crystalginger100 #-[ 編集]

crystalginger100さま
コメント有難うございます。
皆でもっと頑張ります。皆さんのご支援もよろしくお願いします。
【2006/09/30 19:02】 URL | ヤンジジ #-[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://3bandhu.blog63.fc2.com/tb.php/100-1204a365
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)