楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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すい臓がんの病状と前回から継続する黄色い花

 私の次のがん診療は4月2日、その日までは体力回復に専念せよ! なのでしょう。
自覚症状としてガンの病巣自体は現状維持が続いているような気分です。 ただ食べられ
る量が少ないので、それが心配です。

 今日も撮りためておいた花たちをお目にかけたいと思います。

サンシュユ 2229
サンシュユ。 花径 約 1,5cm。樹高3~15mの落葉小樹。

 サンシュユ 2247
中国、朝鮮半島原産。江戸時代享保年間に種が日本に持ち込まれ、
薬として また観賞用に栽培されてきた。

トサミズキ 8409
トサミズキ。花径 約 1,3cm。 樹丈 1~5m。ミズキと名が付くが、実はマンサク科。

トサミズキ 8405
江戸時代から庭木や切り花として親しまれてきました。 この花は皆に愛されてきたのですが、

トサミズキ 2240
原産地 高知県の蛇紋岩地帯。


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テーマ:季節の風景 - ジャンル:写真


私のガンに春は遠いが 自然界は春たけなわ


 この数日 桜の開花宣言や春一番の報道が目に付きますが、私のウォーキングは出来
るだけ頑張っているので、春の山野草の花の種類が増えてきました。 早く発表したいと焦
っているのですが。


 今日は早咲きのものでは2月初め頃から目につきだしていたフクジュソウマンサク
何とか発表しましょう。 それにしても早咲きのものがちらほら見られるローバイをはじめ
正月明けから見られる早春花は黄色が多いような気がしてなりません。

フフクジュソウ 8386
フクジュソウ。 キンポウゲ科。 花径 約3,5cm。 草丈10~30cm。
日本原産の山野草。 古くから園芸品種となったものが多い。

フクジュソウ8392
パラポラアンテナのような形は日差しを中心に集め受粉をしてくれる虫たちを
誘う役割があるのではないかと云われています。

マンサク 82219
野生木として日本の本州から九州の山林に自生する。 また花木としても栽培される。

マンサク82223
花弁と雄芯が4ッずつあり 赤褐色のものは萼である。 花弁は黄色で長さ15㎝の紐状。

マンサク 8395
早春に”まず咲く”ところからマンサクになった。 また黄金色の花を枝いっぱいに
咲かせる姿を豊年満作と縁起を担ぎ、マンサクになったとも。



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テーマ:花・植物 - ジャンル:写真


最近見た野鳥・ガン治療の体調は今可もなく不可もなくです


 抗がん剤治療も放射線照射も一段落となり、治療結果のチェックも現在一休み。今は
専ら体力の回復に専念といったこの半月です。 でもここ数日は生憎の寒波到来、ウォー
キングもままならず、意気の上がらない毎日です。


 仕方なく家にこもったまま写真整理をしていました。 今日はその成果をお目にかけたい
と思います。

コゲラ 056
コゲラ。 キツツキ科。 体長 約15cm。 日本で見られるキツツキで最少。
分布 中国北西部から日本。

コゲラ 201
私の行動範囲では比較的よく見かける野鳥だが、
1秒たりとも動くを止めず、梢を飛び回るので、写真を写すのはかなり難しい。

コゲラ 117
キツツキは木の枝をクチバシで突いて中にいる虫を取り出して食べる。
他に植物の種も食べる雑食性。

コゲラ 235
コゲラが虫を空けるのは虫に侵された木のみで、健全な木は突かないそうです。

コゲラ 126
私たちには分からなくても、自然界には正常で微妙なバランスが保たれているようです。
人間の都合だけで自然を壊さないようにしましょう。

(撮影 2月17日)



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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


ガン療養とウォーキング


 私のブログをお読みいただいている方はご存知のとおり、今私はすい臓がん治療中で
す。 ガンが見つかったのは一昨年の8月、自分の誕生日の6月11日に毎年受けていた
人間ドックででした。 発見当時の診断結果は余命半年。 10日間の手術入院後、通院
に切り替わり、抗がん剤の点滴と飲み薬の併用治療となりましたが、昨年の10月にこの
薬は効かなくなり、次善の策 放射線治療に切り替えて今日に至っています。


 放射線治療は 体への負担と副作用は抗がん剤に比べるとはるかに大きく、主な弊害
は何を食べても不味い、茶碗半分ほども無理に喉に流し込むと、吐き気が激しくなって、
それ以上食事ができない。 それに1ヶ月ほど前から頻繁に立ち眩みが起きます。

 そんな健康状態ですが、ガン発見後1年半(半年という予告余命はとうに過ぎた) 未だ
希望は捨ててはいません。 ウォーキングも僅かながら 続けているせいか、治療スタッフ
の皆さんも驚くほど 体力は保てています。

 今日は今年のセリバオウレンの花をご覧に入れましょう。 撮影日2月27日。

セリバオウレンの園2176
岐阜薬科大学の里山。 いまセリバオウレンの花が満開です。 キンポウゲ科。
昭和の初め頃まで普通に栽培したり、雑木林に自生していた健胃用の生薬でした。

混り 2180
セリバオウレンには雄花、雌花、両性花の3種類があります。
左側の3本ほどが両性花。その他の多くは雄花。花の大きさ0,8~1,5cm。

雄花 8352
セリバオウレンの群落は雄花70%、両性花30%程で
雌花は数百本に1本しかないそうです。 雄花はほとんど白。

両性花 2203
両性花は一つの花に、雄しべと雌しべの両方を持っています。

両生花 8346
真ん中の茶色の部分は雌しべ。 白い豆のような 真ん中がくびれたものは雄しべ。
今年は残念ながら雌花を見つけることはできませんでした。


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