楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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ヤンジジ

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古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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シラヒゲソウ・美しい花に魅せられて


  初秋になると 私には どうしても見たくなる花が数種類あります。 その一つが
 シラヒゲソウ。 日本固有種でもあるこの花は、その名を知って姿を見れば、
 さもありなん。 と 思わず 笑みが浮かんできます。

  これほど名前と姿がピッタリの花は滅多にないと私は思っています。 今日はズバリ
 余計な言葉ナシに、シラヒゲソウの愛らしい姿をご覧ください。 

シラヒゲソウ 166
シラヒゲソウ。 ユキノシタ科。 花径 約2cm。 草丈 15~50cm。 山中の
湿り気の多い場所に生え、本州中部以西から九州に分布。

シラヒゲソウ 82

シラヒゲソウ 060

シラヒゲソウ 72
花ビラが少しずつ落ちて、実が結実していきます。

シラヒゲソウ実94
シラヒゲソウの実。まるでテルテルボウズ。

シラヒゲソウ実95
シラヒゲソウは関東、東北の4県、中部地方で2県、関西 四国4県で絶滅危惧種
1類
に指定されるほど 数が減っている貴重な植物です。
( 以上 ひるがの湿地植物園にて 8月29日、9月20日 撮影 )



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ウォーキング  9月24日  5,700歩









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テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真


オレンジ色の野草三題・ヒオウギなど


 台風18号の被害が大きかったようです。 災害に遭われた方々に心よりお見舞い申
し上げます。近年 自然災害による被害が続出しています。 この台風でも大雨のほか、
竜巻が数十件発生したとのことです。 地球高温化によって日本の気候も変わり始め、
今後はもっと酷くなると思われます。 心配で堪りません。

 私のすい臓がんは目下 小康状態を保っているようです。 体調はようやく3日前から
落ちついてきました。 この調子で安定してくれるとうれしいのですが ・・・・。

 今回は初秋に咲くオレンジ色の花、ヒオウギ、ヤブカンゾウ、ノカンゾウをお目に
かけたいと思います。

ヒオウギ 042
ヒオウギ。 アヤメ科。 花径 約5cm。 草丈 60~100cm。
山野の湿り気のある木陰を好んで自生する。 日本、台湾、中国、インドに自生。

ヒオウギ 051
京都では祇園祭に欠かせない花で、庭さきにヒオウギが飾られる。
(8月28日 河川環境楽園にて)

ヤブカンゾウ 025
ヤブカンゾウ。 ユリ科。 花径 約8cm。 八重咲きで大きく見栄えがあるが、
花の痛みが早く、(約1日) いつも残念に思う。

ヤブカンゾウ 009
本州以南の野や藪に群生する。 原産地 中国。 有史以前に渡来し 野生化。
(7月25日 河川環境楽園にて)

ノカンゾウ 065
ノカンゾウ。 ユリ科。 花径 約 7cm。 一重咲き。 これも1日花。

ノカンゾウ 070
日本全国の山地や土手に自生。 しかし近年は少なくなってきた。風邪、不眠症、利尿
の生薬として古来知られています。 また若葉、若芽、花は山菜として食べられます。
(9月11日 河川環境楽園にて)



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ウォーキング  9月18日 6,900歩 20日 5,800歩 






テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真


今世紀末 日本は熱帯化・気温平均4,8℃上昇するかも。付 今日の山野草 コバギボウシ・キンコウカ


 オリンピック2020年 東京に決定。 おめでうございます。
私の本心は東日本大震災の復興事業が先だと、五輪誘致は反対でしたが、あまりに
も決定を喜ぶ人が多いので、私も賛成に転向しました。 一般の方々、経済界、政界な
どオリンピック開催の高揚感がとても高いので、景気が良くなり、経済規模が拡大して
震災の復興に人とお金が回し易くなると思いなおしたのです。 ここ十数年の日本は
あまりにも人心が委縮していたように感じていたからでもあります。

 さて これからが今日の本題ですが、このほど国連気象変動に関する政府間パネル
IPCC) が、今世紀末の地球の平均気温は、最近20年に比べると最大で4,8℃上
がり、海の水位は最大81cm上昇する可能性が高いという予想を報告書に盛り込むこ
とになったそうです。

 現在までの気温の上昇は100年間で0,8℃。 この程度でも 今年 熱中症で病院に
搬送された人は57,000人以上、内 死亡は88人。 今世紀末には一体どのような数
字になるか空恐ろしいです。また海面の上昇は、海抜0m地帯を抱える東京、大阪、伊
勢湾一帯、秋田県、山形県などは深刻な被害を受けるものと思われます。 なにより最
優先で対策を考えるべき問題でしょう。

コバギボウシ 30
 コバギボウシ。クサカズラ科ギボウシ属の多年草。花径 約4cm。草丈 30~50cm。

コバギボウシ 31
本州~九州の日当たりの良い山野の湿地に生える。

コバギボウシ 82
オオバギボウシの花に比べ、色が濃く、模様もハッキリして綺麗です。

キンコウカ 086
キンコウカ。 星型の花が可愛い。 花径 約0,3cm。 草丈 20~40cm。

キンコウカ 047
鮮黄色が鮮やか。 近年生育地が減少し、全国で4県が絶滅危惧種に指定している。

キンコウカ 051
本州中部以北に分布。 尾瀬ヶ原のキンコウカ群落は有名。
以上 ひるがの湿地植物園にて。コバギボウシ 8月19日、キンコウカ 7月19日撮影。



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ウォーキング 9月6日 8,300日 9日 7,400歩 11日 9,300歩







テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真


竜巻の映像に愕然・地球高温化が加速中


 一昨日 4日 岐阜市周辺では1時間100mmを越える猛烈な雨に襲われました。
こ地域は木曽川デルタ地帯として昔から洪水多発地域で知られた場所。今回は対応
もマアマア、幸運にも恵まれて 目立った被害は出ませんでした。
 それにしても 9月2日 埼玉県で発生した竜巻の映像にはショックを受けました。
昔から温暖な日本の気候では巨大竜巻はないものと思われていたのですが、とうとう
発生するようになってしまいました。

 集中豪雨は ますます頻繁におきていますし、私が最も驚いたのは、竜巻発生とほぼ
同日に、台風17号が 何と沖縄近くの東シナ海で発生したことです。 このような緯度の
高い場所でも台風が発生できる高温の海になりつつあるということなのです。
 人類は有史以前から森の木を消費し 近世になって化石燃料を燃やし続け、シェール
ガスの発見によりさらに消費は増大しています。 その結果が、この地球高温化を招い
てしまいました。(温暖化などというあいまいな言葉は、ふさわしくりません。)

 地震、津波災害関連の警報記事と福島原発のいいかげんさ、など 現在日本はまさ
に災害大国、災害列島と化しています。皆さんこの現状をどのようにお考えでしょうか。

以上の意見とは全く関係はないのですが、ツリフネソウ2種を今日はお目にかけたいと
思います。

ツリフネソウ72
ツリフネソウ。 ツリフネソウ科。
花径 3~4cm。 草丈 40~80cm。 日本全土の低山~山地に自生。

ツリフネソウ 158

ツリフネソウ 017
名はこのユニークな形から付けられたものでしょう。(釣舟)。
古来 解毒用の生薬として使われてきた。 8月29日 ひるがの高原にて。

キツリフネソウ41
キツリフネソウ。 ツリフネソウ科。 花径 約3cm。 草丈 50~80cm。
分布地はツリフネソウとほぼ同じだが、やや日陰を好む。

キツリフネソウ37

キツリフネソウ45
近い仲間のホウセンカと同じく、果実が熟すと、種を弾き飛ばす。
7月14日 岐阜金華山麓にて。



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テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真


もう秋の七草が咲きだしました・ききょう・おみなえし


 この数日 私が住む岐阜市周辺では 33℃前後の真夏日が続いていますが、猛暑日
からは逃れられたようで、すい臓がん治療中の体も少し楽になってきました。 ただ半
月ほど前から 時々立眩みが起きるよになり、ちょと心配です。 医者と相談のうえ長年
飲み続けた血圧の薬の量を半分にして、様子をみることにしました。


 ところで 秋の七草が咲きだしました。 というより もう花が終わってしまったものもあり
ます。今年の立秋は8月7日だったので、暦の上からは当然なのかも知れませんが、
生活実感としては エッ!ですよね。

キキョウ 044
ききょう。(桔梗) キキョウ科の多年草。
花径 4~5cm。 草丈 40~100cm。 日本、朝鮮半島、中国に分布。

キキョウ 025
明るい山中を好むが、現在自生地は激減。 レッドデーターブックでは
現在絶滅危惧Ⅱ類(UV) に指定されている。 白花は園芸種らしいです。

キキョウ 039
万葉の昔から日本人に愛されてきた秋の七草の一つで、咳や痰に効く漢方薬
としても名高い。 7月7日 河川環境楽園にて。

オミナエシ 28
おみなえし(女郎花)。 オミナエシ科の多年草。 花径 約0,5cm。
草丈 60~100cm。 沖縄以外の日本全国、中国、東シベリアに分布。

オミナエシ 057
日当たりの良い草地に生える。 花が小さく、蕾が粟のように見えるので、
粟花(あわばな) とも呼ばれる。

オミナエシ 033
この花も昔から日本人に愛されてきたようで、万葉集には14首が載せられている
そうです。 8月28日 河川環境楽園にて。



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ウォーキング  8月28日 5,600歩  30日 4,800歩







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