楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
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いつも スッキリ 爽やかな野鳥・ツグミ


 昨日は嬉しい日となりました。 この日は私のスイ臓ガンの治療日で、月一度の腫瘍
マーカー検査日でもあるのです。 その結果で思わぬ良い数値が出たのです。

 3月18日のブログにも書いたことですが、毎月一度のマーカー検査では、始めて5ヶ
月までの抗がん剤治療で 僅かづつですが、1月まで良い方向に向かっているという
検査結果が出ていたのです。

 それが2月、3月と悪い数値が出てしまい、正直落ち込んでいたのです。 今月のこの
結果を踏まえて 来月も同様の傾向が続けば とてもハッピーなのですが ・・・・。

 今日の画像は数が多く 冬鳥の代表ともいえるツグミです。 実は今週初め 4月22日
に岐阜市近くの木曽川河原で その姿を見て、遅くまでここに居残っているなと 驚きで
した。

ツグミ 002
ツグミ。 スズメ目ツグミ科。 体長 約24cm。
夏にシベリアで繁殖し、日本や中国中南部で冬を過ごす。

ツグミ 272
この画面のように いつも胸を張って、地面を跳ねながら動き回ります。
爽やかで可愛らしい姿が私のお気に入りです。

ツグミ264
秋に大群で渡ってくる冬鳥の代表格です。 越冬地の日本では先ず山地の森林に
群れで過ごす。 冬になると群れを解き 平地で単独行動をします。

ツグミ 062
越冬中の日本では あまりサエズリが聞かれない。 で 口をつぐんでいると思い、ツグミ
と呼ぶようになった とという説があります。 地鳴きはチュチュ、ケッケッと聞こえます。

ツグミ 099
食物は 木の実、果実、昆虫など何でも口にする雑食性です。
農耕地、川原、公園の芝生など開けた場所で採食姿を見かけます。



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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


ベニバナトキワマンサクが今花盛り


 近頃の急激な暑さと寒さには悩まされます。 私が住む岐阜市では4月18日の最高
気温が26℃、夏日でした。 続く19~21日は一転 3月初め頃の寒さに急降下。 ガン
治療中の私には 乱高下するこの気温は こたえます。

 が 天気さえ良ければ、それなりの服装対策と飲み物を持参して ウォーキングを続け
ています。 ガン発覚以前とは 歩く量もスピードも大きく落ち込みましたが、周囲を見る
観察眼は我ながら以前より鋭くなったように思われるのです。 そんな私に、花たちも答
えてくれているように感じられるこの頃なのです。

ベニバナトキワマンサク 29
ベニバナトキワマンサク。 マンサク科。 中国原産の常緑小高木で
トキワマンサクの変種だそうです。 4月11日 撮影。

トキワマンサク 054
近年 公園などによく植えられ、春に長い間 鮮やかな咲きぶりが目立ちます。
以前は我が家にもあり、家内が大好きだったのですが、10年ほど花を付けた
後で枯れてしまいました。 残念です。

ベニバナトキワマンサク 51
開花直後、花ビラが丸まったさまが面白かったので、接写してみました。
花の直径 約2cm。

マンサク 097
マンサク。 マンサク科。 日本固有種。 この種は10mもの高木になる。

マンサク 096
他の花に先がけて早春から咲くので、”まず咲く” → ”まんさく” と訛った という説と、
花をいっぱいつけることから、豊年万作から名づけられたとも言われたいます。
金華山の森でも2月から花を見ることがあり、もう春だ。 と嬉しくなります。

マンサク 004
花の中心部のマクロ画像です。 中心にある4ヶの突起がオシベ。 3月12日 撮影。

マンサクの樹皮は非常に丈夫なので、昔は綱の代りに使われました。 世界遺産
名高い白川郷の合掌家屋では 構造材を、マンサクの樹皮で作った縄で締め込んで
家屋全体を支えています。 なお釘は床材を止める以外 一切使用しないそうです。



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テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真


カタクリの花を訪うギフチョウは春の里山の象徴です。


 抗がん剤の使用は昨日から予定通り休止期間に入りました。 点滴も飲み薬もナシで
過ごす一週間は、副作用の軽減が期待できるので、気持ちが明るくなってきます。
多少無理をしてでも継続しているウォーキングの途中で目にする近頃の山野は、気温
が急上昇した結果、春が一気呵成に進んでいる感じです。

 私の大好きな山野草たちも次々と開花。 写真もかなり撮れているのですが、体調が
不安定でブログUPがままなりません。 これからは野鳥ばかりでなく、花たちも登場さ
せたいと思っているのですが ・・・・?

カタクリ 036
カタクリ春の妖精と呼ばれて多くの人に愛されています。 花の大きさ 5~7cm。

ギフチョウ 025
ギフチョウが蜜を吸っている。 ギフチョウも春の女神という愛称があります。

カタクリ 063
日光が当たると2~3時間後に花が開き、次第に花ビラが
そっくり返り丸まってきます。 夜は花は閉じています。

カタクリ 105
完全に丸まった状態です。 ここにギフチョウが下側から
止まってくれると嬉しいのですが。

カタクリ 033
やや逆光ぎみに見るカタクリが最も美しいように思います。

カタクリ 058
ここは岐阜県関市武芸川町 保木山のカタクリ自生地。 地元の有志の方々が
昔からの自生地だった里山を環境整備し、保護育成に努めておられます。
一般公開にも尽力され、観光化された他のカタクリ名所に比べ、鄙びた
風情が残る貴重な自然環境です。関係者の方々に感謝します。
以上 4月1日 撮影。



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テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真


マヒワの大群と出会う


 昨日(4月10日) の血液検査の結果、白血球の数が回復していたので、抗がん剤
治療
が再開されました。 これで全身の倦怠感が強くなるものの、ガン腫瘍への薬効
を期待して、一先ずホッとしたというのが正直な思いです。


 今日の野鳥は、マヒワです。 この鳥の画像は約4ヶ月前にもブログアップしたのです
が 今期はラッキーにも その後も度々群れに出会い、100羽以上の大群をも初めて見
ることができました。 数多くのシャッターチャンスにも恵まれ、皆様にぜひこの光景を、
お目にかけたいと思ったのです。

マヒワ 046
マヒワ。 スズメ目アトリ科。 体長 約12cm。 スズメより
一回り小型。 常に群れで行動するようです。

マヒワ 056
柳の新芽を食べています。 鳥の体色と柳の新芽の色が良く
マッチしていると思います。 以上 3月22日 撮影。

マヒワ140
何とも可愛い表情ですね。この愛らしさゆえ一昔前には人が飼うこともあったようです。

マヒワ 081
アキニレの翼果を貪っています。 次々と動くので、羽ばたく瞬間が写りました。

マヒワ310
マヒワがアキニレの枝に鈴なりとなっています。

マヒワ 370
この木には30羽以上がエサを啄んでおり壮観でした。 近くに同じ木が10本ほど
あり、そこにもこの鳥が居ましたので、100羽以上の群れだったと思われます。
とにかく数え切れませんでした。

マヒワ 224
落ちた実を食べに 時おり地上にも降りていました。 この様な光景を見たのは
初めての経験で感激しました。 以上の5画像は3月5日 撮影。
今日(4月11日) も河川環境楽園で小さな群れを見ましたが、今年は
ずいぶん遅くまで、居残っているので驚きました。 マヒワは夏 中国北部
ウスリーなどで繁殖。 日本、朝鮮半島で越冬します。
ヨーロッパにも広く住んでいるそうです。



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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


頬から胸の紅色が美しい野鳥 ・ウソ・


 順調に進んでいたかに思えた私の ”すい臓がん”治療ですが、先日 4月4日の血
液検査の結果、またしても白血球が大幅に減少したため、抗がん剤の使用を中断せざ
るをえなくなりました。 抗がん剤はガン細胞ばかりでなく正常な細胞も攻撃してしまうと
いう宿命があり、このような副作用がつきもののようです。 安全をはかり1週 間隔を空
けましょう、という主治医の意見でした。

 さて今回の野鳥はウソという名前です。 変わった名ですね。 長良川ふれあいの森
を歩いていると、”フィ フイ” というソフトな鳴き声が聞こえることがあります。 これがウソ
の鳴き声なのです。 しかし姿が見られるのは、せいぜい年に2~3度。 見られた日は
何か得したような気持ちになるのです。

ウソ 73
ウソ。 スズメ目アトリ科。 体長 約15,5cm。 人が吹く口笛を昔はオソといったらしく、
鳴き声が似ていることから これがなまってウソとなった。

ウソ 084
岐阜市の周辺では12月から4月半ばまで目撃情報があります。 気温が上がると
山地や亜高山に移動して繁殖します。 一部はアジアの亜寒帯に渡るようです。

ウソ 13
アジア、ヨーロッパに広く分布。

ウソ 025
ふっくらした体に紅色の頬。 とても愛らしい小鳥です。

ウソ雄 182
木の実や芽を食べます。 この画像ではサクラの蕾を。 昆虫も食べます。

ウソ雄 189



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小さくても風格があります・ミヤマホオジロ


 毎回 このブログで触れてきたガンの病状は、この1週間 変化なく、治療も同じ内容
で継続したので、今回は省かせていただきます。

今日から4月。 今年は厳しい寒さが続きましたが、3月初めから気温が急に上昇した
ため、桜の開花が例年より早くなった地域が多かったようです。私の住まい近くの岐阜
公園なども、3月28日に満開宣言がでました。 先週の土曜日は絶好の天気にも恵ま
れ、多くの花見客で賑わっていました。

 この時期になると桜の他にも多くの花たちが 我こそは、と妍を競い始めました。 私の
ウォーキングコースで今 目立つのは、サンシュユ、コブシ、モクレンなど木花が多いの
ですが、間もなく私の好きなカタクリ、スミレ、レンゲソウなどの野草も可愛い花を咲か
せてくれるでしょう。

 でも野鳥好きにとっては寂しいシーズンを迎えることとなるのです。 4月上旬に は
ほとんど全ての冬鳥が北に向かって渡りを終え、夏鳥の姿は未だ見られず、一年中で
最も野鳥の数が少なくなるからです。 で しばらくはこの冬に撮った鳥たちの画像を整
理してお目にかけたいと思っています。 今日はミヤマホオジロ

ミヤマホオジロ43
ミヤマホオジロ メス。 ホオジロ科。 雄 雌とも体長 約16cm。
体色が淡いので この個体はメスでしょう。

ミヤマ 208
この画像と続く3枚はオスです。 喉元と頭の黄色がよく映えますね。それにトサカ
の存在から貫録や愛嬌が感じられて、バードウォッチャーに人気があります。

ミヤマ105
日本、中国南部で冬を過ごし、夏に中国北部、ウスリーなどで繁殖します。

ミヤマホオジロ174
全面が開けた森林との境の崖で見かけることが多い。 まれに公園などでも見る
ことがあるが、動きが早く警戒心が強いので、写真を撮るのは難しい。

ミヤマ 252
多くの場合、藪の中で採食しています。 植物の種子、昆虫、クモなどを食べます。



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