楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
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パッチリ目のヒガラはシジュウカラにそっくり


 一昨日(2月20日) から抗がん剤治療を再開しました。 副作用のため白血球が大
巾に減少し、感染症などに罹る危険が大となったため、2週間 薬の投与を中止してい
ました。 そのお陰で白血球と好中球が正常値に回復したのです。

 反面 腫瘍マーカーの数値は僅かながら悪化してしまいました。 やはり抗がん剤の
効果に期待するより仕方ありません。 今回は主治医の考えで点滴用の薬を20%薄め
ました。 これで副作用が軽減されることを祈っています。

 今日の野鳥は初めて画像をゲットできたヒガラの姿です。 肉眼とスコープでは2度ほ
ど見てはいるのですが、すばしっこくてカメラで捉えられなかったので嬉しいです。

ヒガラ 034
 ヒガラ。 スズメ目シジュウカラ科。 体長 11~13cm。 シジュウカラによく似ており、
至近距離から観察できないと違いは分らない。 しばしばカラ類と混群し、この撮影
時もそうだった。 特徴の一つが頭のてっぺんの逆毛。シジュウカラに逆毛はない。

ヒガラ 035
主に山地の針葉樹林で生活。 冬になると標高の低い場所に移住する。

ヒガラ 28
食性は雑食。 昆虫、果実、種などを食べる。
数も少なく とても俊敏なので、ヒガラの画像はチョット自慢したいですネ!

シジュウカラ 004
これは シジュウカラ。 スズメ目シジュウカラ科。 体長 13~15cm。
岐阜市周辺では一年を通して最も良く見かける野鳥です。

シジュウカラ 062
シジュウカラには胸にネクタイ状の黒い模様がある。 ヒガラにはこれがない。
下から見た時、これが見分けの決め手となります。



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春の兆しを見つけました。 フキノトウ・ロウバイ


 年末から正月にかけて人気歌舞伎俳優 中村勘三郎市川団十郎の二人が相次
いで逝ってしまいました。 共にガンの闘病中でしたが、ガンそのものの治療は快方に
向かっていると報道されていたのですが、最後は肺炎に侵されたようです。 私にとって
他人事では全くありません。 衷心よりお悔やみ申し上げます。


 私の抗がん剤治療は第十クールに入っていたのですが 週に1度の血液検査の結果、
白血球好中球が大幅に減少し(正常値の半分ほどに)、肺炎や種々の感染症の怖
れがでてきたので、しばらく薬の投与を中断することになりました。


 抗がん剤治療を止めて今日で5日目になりますが、だいぶ体が楽になってきました。
食物も かなり喉を通るようになりました。 この調子で体力、免疫力が回復するよう、食
べることと、ウォーキングを頑張っています。 そんな近日 道すがら見つけた早春の嬉し
い証をご覧ください。

ロウバイ 057
岐阜市北郊外の農家の庭先でロウバイが満開になっていました。
身も心もパーッと明るくなりました。

ロウバイ 61
ロウバイ(蝋梅)。 ロウバイ科の落葉低木。
樹高 2~4m。 原産地 中国。 香りも素晴らしい。

ソシンロウバイ42
ソシンロウバイ(素心蝋梅)。 花の中心部も同色。 花の大きさ 2~3cm。

フキノトウ 071
フキノトウ。 キク科フキ属。 フキの花の蕾なのです。
春一番の山菜として昔から珍重されてきました。

フキノトウ 079
直径10cmにも見える大きなフキノトウがたくさん芽を出していました。
(以上 2月7日 撮影)



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日本だけにすむ珍しい鳥・カヤクグリ


 私の抗がん剤治療は 約半年を経過しました。 幸い薬が良く効き、当初の余命は半
年程 という期間は過ぎましたが、この間 多くの副作用に悩まされてきました。
抗がん剤は ガン組織を攻撃すると同時に、様々の組織にも悪影響を及ぼすのです。
これに耐えるには、何より体力が必要だと今更ながら痛感しています。

 闘病中 体力を維持しつつ わずかでも増強するには、ウォーキングに大きな効果が
ありと実感しているのです。 弱体化し、その上ダルく感じる体を無理にも野外に駆り立
てるには ただ ”歩くことは良いこと” というお題目だけでは続けることは難しいです。

 私の場合 自然の山野と そこにすむ鳥たちのお陰なのです。 森や野原で野鳥の
サエズリを聞き、姿を探して画像を収めるのが 何よりの楽しみだからです。 で 最近は
体調と天気さえ良ければ、3000~5000歩を ほぼ1日おきに歩いています。
今日のブログもそんな嬉しい鳥との出合いです。

カヤクグリ 10

カヤクグリ 076
カヤクグリ。 イワヒバリ科。 体長 約14cm(スズメ位の大きさ)。
地味な鳥ですが、日本の本土(本州,北海道、九州、四国) だけにすむ日本固有種

カヤクグリ 82
夏 高山のウラジロナナカマドやハイマツの林、岩場などで繁殖する。
冬は低山や平地の藪に移動する (このような生活をする鳥を漂鳥
といいます。 夏冬同じ場所にすむ鳥は留鳥という)。

カヤクグリ 146
食性は雑食で、夏は昆虫類、冬は植物の種子を主に食べる。

カヤクグリ 162
チリリと鈴のような美しい声が藪の中で響いた。 待ったら出てきたのです。 ラッキー。

カヤクグリ 095
数は少ないけれど、岐阜市周辺の里山では毎年見ることができる。 でも全国的には
珍しいようで、関東、関西の数県では絶滅危惧種に指定されています。

なお日本固有種(日本だけにすんでいる鳥) は本土だけ(本州、北海道、九州、四国)
に限れば、アオゲラ、カヤクグリ、セグロセキレイ、ヤマドリの4種類のみ。
(自慢になりますが、この全部が岐阜市周辺で見られ、私のブログに納まっています)



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