楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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つぶらな目が可愛い野鳥・アオジ


 私にすい臓がんの発病が見つかったのが昨年の7月末。 そして8月20日に手術を
行いました。 患部を開き 目視しての診断の際、抗がん剤の効き目次第では、余命
半年と告げられたのです。

 幸い薬の効き目が大変良く、順調な治療経過をたどっているのは このブログでご報
告の通りですが、ガンの現状をチェックするため、先週水曜日(1月23日) 約半年ぶり
CTスキャン検査を行いました。
その結果は ガンの大きさが約2割小さくなり、ガン組織の大部分が 弱まっている兆候
が写されていました。 これは毎月の血液検査・腫瘍マーカーの数値が良い傾向を示し
ているのを裏付けています。 大変嬉しい検査結果が出て、ホッとしています。

 副作用には相変わらず悩まされていますが、頑張って10クール目の抗がん剤治療
に取り組むことを決心しました。

 今日の画像は、運良く至近距離から撮影できたアオジの姿をどうぞ。

アオジ 030
アオジ 雄。 ホオジロ科。 体長 約15cm。 スズメより少し大きい。

アオジ 063
アオジのオスは頭がやや青く、腹が黄色。 薄暗い藪の中を移動
するので、美しい姿がよく見えないのが残念です。

アオジ 064
夏 中国北部、ロシア南東部、日本北中部、などで繁殖し、
冬 中国南部、インドシナ半島、日本中南部で越冬する。

アオジ 058
アオジ 雌。 腹の黄色味は淡く、頭の青みも無い。
アオジの名は、雄の体色に由来するようです。

アオジ 046
植物の種子、昆虫などを食べる雑食性です。

アオジ 233
神奈川、奈良、山形、埼玉、兵庫県では絶滅危惧種Ⅱ類
または準危惧種に指定し、保護を呼びかけています。



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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


紅色の姿が美しい野鳥・オオマシコ・と2年ぶりの出合い


 再開した私の抗がん剤治療は2週目に入り、ますます副作用が辛くなってきました。
そんな辛さを堪えつつも 継続しているウォーキングの道すがら、バードウォッチャーに
人気のオオマシコの姿を見つけたのです。 これは今の私にとって、気分的に大きな励
みとなりました。

 それに加え 先日(1月16日) の診断で、腫瘍マーカー検査 CEAの数値が順調
に下がっているのが確認でき (8月17日 9,6、9月26日 8,2、10月24日 7,3、
11月22日 6,8、12月19日 6,3、1月16日 5,0) 薬の効果に期待がもてる、とい
う嬉しい結果でした。


オオマシコ 105
オオマシコ 雄。 アトリ科。 体長 約17cm。 夏にシベリアやモンゴルの亜寒帯
で繁殖し、冬は中国、朝鮮半島、日本で過ごす。 日本での数は少ない。

オオマシコ 306
平地や山地の林、草地、農地などに棲む。 萩の実などが好物。

オオマシコ 130
雄の成鳥は、頭と背中、胸から腹にかけて鮮やかな紅色を帯び、
額と喉に銀白色の模様がある。

オオマシコ 303
雌。 喉から胸のあたりまで細い褐色の縦縞があり、頭、背中、胸は薄紅色。

オオマシコ 013
木萩の実を啄むオオマシコの雌。

オオマシコ 055
いささか被写体ブレですが、飛行姿です。



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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


フクロウを真昼に発見・驚きでした


 一昨日(1月9日) は私のすい臓ガンの検診日でした。 薬の副作用で白血球の数が
激減し、抗がん剤治療を2週間中断していたのですが、この日の血液検査は6000(正
常値は3900~8900) に回復。 薬による治療を再開することになりました。

抗がん剤治療を中止中は 気分が悪い、だるいなどの副作用が軽くなり、体も楽になる
のですが、ガン細胞は増えていくようで心配です。 これで一先ずホッとしました。

 今日の画像はフクロウです。 暮も押し迫った 昨年12月27日、私のウォーキングコ
ースの一つ 長良川ふれあいの森を歩いていると、前方の木の枝に大きな楕円形の
物体が引っ掛っているように見えました。

そろりと近付くと 何とフクロウではありませんか。 時刻は午前10時頃で 陽の光が燦
々と降り注いでいます。 この鳥は夜しか活動しないのもと思い込んでいたので驚きまし
たね。 この画像を数人の野鳥愛好家に見せたら、皆ビックリしていました。 やはり珍し
い出来事なのでしょう。

フクロウ 29
フクロウ。 フクロウ科。 体長 約50cm。 平地や山地の森林に生息。 調べてみたが
やはり夜行性で、昼間は木の洞や茂みの中で休んでいるそうです。 肉食性。


フクロウ 031
早速 連写を始めました。 と 飛び立ちました。 偶然飛行姿がうまく写りました。


フクロウ 040
飛びだして 次に止まった場所が幸運にも私の頭上。 あまりにも近過ぎる
ので数歩後退。 よく見ると眩しそうに眼を閉じていました。

フクロウ 048
5分程 この場所に止まっていてくれたようです。 その間 一瞬細く目を
開けたのでしょう。 夢中で連写した絵の中に この1枚がありました。

 フクロウは不苦労、福籠(福を呼ぶ) などという語呂合わせから、縁起の良い鳥とい
われています。 また夜目が利くことから先の見通しに秀でているともいわれます。
ヨーロッパでも ギリシャ神話のアテナの使い、ローマ神話のミネルバの使いとして崇め
られ、「知恵の神」「文芸の神」 とされてきました。



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新年初歩きは岐阜市の古刹・伊奈波神社へ


 明けましておめでとうございます。 いささか遅いかも知れませんが、私は 今 新年初
めてのブログを書ける喜びに浸っております。

 私のがん治療は、抗がん剤の副作用で白血球の数が激減し、暮の26日から中断し
ています。 そのお陰で お正月は副作用による体調の悪化が薄れ、気分良く過ごすこ
とができました。
それで元日は私のウォーキングコースの一つであった伊奈波神社への初詣に出かけ
てみたのです。

人波 052
伊奈波神社鳥居前広場の元日 午前10時頃。 凄い人出で驚きでした。

人波 105
正殿前の階段では、数十人づつに区切って入場制限をしていました。 とてもスマート。

人波 102
階段を上って後ろを振り返る。
境内を埋め尽くした群衆が整然と並んでいるのに感服しました。

手水 096
手水舎。 ここでも粛然と順庵を待って お清めをしていた。

お御籤 136
おみくじの結び所。 数の多さにビックリ。

人波 025
参詣道の屋台街。 大賑わいです。

 伊奈波神社の歴史はとても古く、神社の縁起によると、垂仁天皇 (第11代天皇、
在位 紀元前29年~70年) の第一皇子イニシキイリヒコのミコトが約1900年前に
創建した古社なのだそうです。 以前は金華山の中腹にある丸山に社があったのです
が、斉藤道三が金華山頂に城を築いたので、現在地に移転したのです。

 伊奈波神社には 毎年50~60万人の新年参詣者があるそうですが、40年以上も
岐阜に住んでいたのに その賑わいと地方都市の庶民の素朴な信仰の存在に初めて
気付いたという迂闊さでした。 お恥ずかしいことです。



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