楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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ガン手術日決定・入院直前のブログです・自生のキツネノカミソリ


 ようやく手術日が8月20日と決まりました。 正直なところ本当は怖いのですが、これ
がベストの方法のようで、思い切って手術を受けることに決めました。 再びブログが書
けるほど回復できることを祈りつつ 明日病院に向かいます。

 この半月ほどは 山登りを敬遠し、山麓を歩くことが多くなっていました。 その行程
で普段は入らない森を歩いてみると 新しい発見がありました。 初めて自生している
キツネノカミソリを見つけたのです。

キツネノカミソリ26

キツネノカミソリ28
キツネノカミソリの自生地。 金華山の南麓 達目洞の杉林の切れ目にありました。

キツネノカミソリ9
キツネノカミソリ。 ヒガンバナ科。 花径 約4cm。 草丈 30~50cm。

キツネノカミソリ18
薄暗い杉木立の中、僅かに日が射し込む一隅に花群が浮だしていました。

キツネノカミソリ16
公園や野草園で見かけたことがあるのだが、自生種らしき花群を見るのは初めて。
名前は 葉がカミソリに似るところから。 でも葉は春に茂り、花が咲く
8月には枯れ落ちてしまう。 (8月9日 撮影)



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ウォーキング   8月16日 8,300歩  18日 5,500歩






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テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真


草原にバッタが目立ちます


 多くの方の夏休みがもう終わりというのに、生憎の天気が続きますね。 お子さんを
お持ちの親御さんは、何処に連れて行くか お困りになったことでしょう。

 私は今 山歩きが体力的にチョットきついので、長良川や木曽川の河原を歩く機会が
増えました。 するとバッタの姿が目に付く季節がきていたのです。
 すぐ目に入るのはトノサマバッタです。 草むらに近付くと キチキチという羽音を立て
て逃げ飛ぶのが 大きくて細身のショウリョウバッタ

 子供たちはバッタが飛び交う姿を見たら喜ぶだろうな! 都市部の公園でもこんな虫
が棲む自然が作れたら良いのだが! と思いつつシャッターをきってきました。

トノサマバッタ 052
トノサマバッタ。 直翅目バッタ科。 オス 約3,5cm。 メス 約5cm。

トノサマバッタ 058
これぞバッタという体つきで堂々とした肢体。
それで トノサマ と名が付いたのでしょう。 顔はユーモラス。

ショウリョウバッタ30
ショウリョウバッタ。 バッタ科。 オス 約4cm。 メス 約8cm。 日本最大のバッタ。

ショウリョウバッタ34
ショウリョウバッタのオスは危険を感じるとキチキチキチと音を立てて逃げ飛ぶ。
それで70年前の私たち東京の子供は キチキチバッタと呼んで、
トノサマバッタと共に人気の遊び相手だったのです。



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テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真


アキノタムラソウ・季節を先取りする花


 病院からアバウトで告げられているガン手術の予定日が、10日前になっても確定の
連絡がはいらず、正直なところ不安な毎日を過ごしています。

不安を紛らわすためと 手術に耐えられる体力維持をめざして、できるだけ歩くように努
めつつ、ブログの更新もしたいのですが、これならという写真が なかなか撮れないので
すが ・・・・。

アキノタムラソウ 34
アキノタムラソウ。 シソ科。 山間の道端や草地の半日陰に時折見られる多年草。

アキノタムラソウ 166
草丈 30~60cm。 花径 約1cm。 岐阜市の辺りでは 立秋の頃から花を見かけます。

アキノタムラソウ 164
学名は Salvia japonica(サルビア ジャポニカ)。 この名を聞くと
こんな雑草でも何やら有り難い気持ちになるから不思議です。

アキノタムラソウ105

アキノタムラソウ115
近くからよく観察すると、けっこう味わいおある花なのですね。



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ウォーキング   8月10日 5,200歩  11日 5,600歩






テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真


手術にそなえて体力維持につとめる


 前回のブログで公表したように 私はガンの手術のため 今月20日頃から半月近く入
院する予定なので、体力を保持するため 数日前から また歩き始めました。 体力は運
動を継続的に行わないと、すぐ体力が落ちるものだと 今 痛感しています。

 7月末から8日間の検査入院で、10日以上ウォーキングができなかったら、てきめん
に歩けなくなってしまいました。 腿やフクラハギの筋肉も だいぶ張りが落ちています。
もっとも入院中は絶食して点滴で過ごすことが多く、食べられても流動食でしたので、
当然かな とも思いますが。

 今は涼しい早朝に、平地を 5、000~7、000歩 歩くのが精一杯なのです。 写真
も満足に撮れません。 ということで今日も7月中にゲットした画像です。

カワラサイコ054
カワラサイコ。 バラ科の多年草。 花径 約1cm。 草丈 20~40m。

カワラサイコ057
本州、九州、四国の日当たりの良い河原や海岸に生える。
この花は岐阜市近郊の木曽川河川敷で 7月22日に見たものです。

カワラサイコ119
実は てっきり キジムシロだと思ったのです。
念のため調べた結果 葉の違いに気付きました。 (花は全く同じに見えます。)

カワラサイコ125
調べる過程でもう一つ重要な事実を知りました。 こんなポピュラーそうな植物が、今
20以上の都県で絶滅危惧種に挙げられているのです。 自然状態の砂礫地すら少
なくなったためなのです。  川がコンクリートで固められてしまったのです。
ショックですね。 (ベニシジミなど多種類の虫が来ていました。)



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ウォーキング   8月8日 7,100歩  9日 5,700歩





テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真


久しぶりです。今日の山野草は ノギラン・ネジバナ


 8日ぶりのブログです。 6日間 入院して腹の中を徹底的に検診していました。 その
結果 消化器官の一部、微妙な所にガンが見つかりました。
自覚症状は全くなく、毎年の誕生日に受診している半日人間ドックでの腫瘍マーカー
検査
で疑いのデーターが出たのです。 幸いにも未だ初期段階での発見でした。

 病院側の都合で 確定はしていないのですが、8月22日頃からの入院で、手術を受
けることになりました。 入院期間は約半月程とのことです。

 そのような事情で 1週間余もブログの掲載を休んでいたのに、その間のアクセス数も
ほとんど変わりなく、ランキングもベスト10内に留まっているので、ビックリしつつ 大感
激しています。 これは皆様の励ましと思い、気力 体力が続く限り、ブログの継続を頑張
ってみます。

ネジバナ 018
ネジバナ。 ラン科の多年草。 花径 約0,3cm。 草丈 10~30cm。

ネジバナ 071
湿り気があり日当たりの良い草地に生育する。 花茎の周りにピンクの花が螺旋階段
のように並ぶ様は可愛らしい。 ラン科では珍しく 芝生や土手、公園などの人間
の生活圏近くでも見ることができます。 (7月22日 撮影)

ノギラン 007
ノギラン。 ユリ科の多年草。 花径 約0,7cm。 花穂の長さ 5~10cm。

ノギラン 085
湿地などやや湿った草地に生育。 地味だが独特な魅力あり。 ランの仲間ではない。

ノギラン 074
国外では南サハリンだけに分布するそうで、準固有種ともいえます。
(7月17日 撮影)



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ウォーキング   8月5日 5,700歩  6日 8,600歩 (平地のみの歩行)






テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真




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