楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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続 小さい春見つけた・菫・福寿草


 おとといの朝は昨日と同様 とても寒かったのですが、朝から快晴。 午前中は殆ど風
も吹かなかったので、絶好のウォーキング日和でした。
こんな日は何か良い事がありそうだと 久しぶりに木曽川河畔にある河川環境楽園
出かけてみると、予感は的中。 思いがけず福寿草の開花に出合えたのです。

 寒さと花の種類の乏しさに倦んでいた私、(今年は野鳥に出合えないのもイライラの
要因なのですが) 気を良くして更に足を伸ばした長良川ふれあいの森で、今年第一
号のスミレを見つけました。 嬉しくて近くを通る人全員に、教えてしまいました。

タチツボスミレ19
タチツボスミレ。 日本は世界の中でスミレ天国と言われるほど種類も数も多い
のですが、その中で最も多く見られるのがこのスミレです。 シーズン始め
なので、大威張りで写真をUPさせてもらいましょう。

フクジュソウ 052
フクジュソウも ようやく開花が始まったばかりのようです。 花は黄色というより
黄金色の光の塊だと どこかの新聞に書かれていましたが、全く同感です。

フクジュソウ 002

フクジュソウ 010
多くの蕾が頭を出していました。 花の最盛期が待ち遠しい。



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ウォーキング   2月27日 12,900歩  28日 9,200歩





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テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真


小さな春見つけた・フキノトウなど


 長く続いた厳しい寒さが ようやく緩んだようで、数日前から僅かに春めいてきました。
でも 今年は花の開花が大きく遅れ、早咲き種の梅も 岐阜市周辺では未だ開花してい
ないようです。 私がウォーキングする野山では春の兆しを見つけるのは難しい。

 でも健康のため 可能な限り 毎日 歩くよう心掛けています。 それを励ますように昨日
春の息吹を目にしました。 きっと私の頬も緩んでいたことでしょう。

フキノトウ 004
フキノトウ。 ふき(蕗) の蕾です。 珍味として有名な野草です。
貴方は食べたことありますか?

ヒメオドリコ 25
ヒメオドリコソウ らしい葉が逆光に輝いていました。

ヒメオドリコ 41
その蕾も一つ見つけました。 東海自然歩道にて。

不明 048
何という種類の草なのか 分りません。 でも いっぱいの陽射しを浴びる様は
春そのもの。 見るだけで嬉しくなります。



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ウォーキング   2月24日 10,500歩  26日 5,700歩






テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真


コハクチョウと大雪の奥琵琶湖


 以前から雪の中の白鳥を見たいと思っていました。 でもここ数年は暖冬続きで、
白鳥が集まる琵琶湖北端でも なかなか雪が積もらなかったのです。 なのに今年は止
み間のない降雪日の連続。 2月は豪雪となり、野鳥見物どころではなかったのです。
ようやく数日前に天気が回復。 2月20日に奥琵琶湖の水鳥センター目指して車を走
らせました。

 凍結や残雪を懸念して 何時もの山寄りの道ではなく、長浜市街を通って琵琶湖畔に
出るコースに変更。 これが幸いし、目的地の手前にある早崎ビオトープ付近で、雪の
田んぼの中に沢山のコハクチョウの姿を見つけたのです。

伊吹山 123
この日 ビオトープの湖面にはコハクチョウの姿は全くなく、周囲の田んぼの
雪の中のあちこちに見かけました。 背後の山は伊吹山です。

食事 078
雪の田んぼで、食べ物を探すコハクチョウたち。

白鳥たち 037
ここは葦原などの沼沢地なのでしょう。 彼方に見える木立の際が琵琶湖の岸辺です。

食事 060
アシなどの枯れ草を夢中で食べる。
コハクチョウは水に潜れず、水中深くの水草は採れないのです。

食事 130
こちらでは 田んぼの落ち穂や稲の残り株を探しているのでしょう。
大雪でエサが埋まり、しばらくの間、食事が摂れなかったと思われます。

飛翔 114
久しぶりの青空を飛ぶコハクチョウ。 絵になりますね。

飛来 118
琵琶湖の方角から次々と田んぼに飛んできます。 着陸寸前の姿も美しい。

早崎ビオトープは、戦後の食料難の時代、農地を増やすために琵琶湖の内湖を埋め立
て田畑とした土地を、再び元に戻し、環境回復を図る実験地なのです。 コハクチョウは
最近 水鳥センター付近よりも、このビオトープで過ごす姿が多く見られると 居合わせた
バードウォッチャーに聞きました。

 なお水鳥センターの話では、今年カウントされた琵琶湖周辺のコハクチョウは約600
羽。 例年よりやや多いそうです。 水鳥の数は例年と大きな違いはないが、やはり陸鳥
の数は少ないとの見方でした。



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ウォーキング   2月22日   8,700歩










テーマ:心に残る風景 - ジャンル:写真


ムクドリは最高の益鳥だったのですが、ご存知ですか?


 日本中でスズメが激減していいる現在、都会に棲む野鳥で最も目立つのは カラスで
しょうね。 でも数ではムクドリの方が多いかも知れません。 この鳥は群れるのです。

ムクドリは寒くなると都会の街路樹などに大群が集まって 喧しく鳴き、おまけに大量の
糞を落として住民の生活を脅かしています。 ムクドリ公害と言われていますが、お悩
みの街が多いようですね。

 でも 60~70年前まで、ムクドリはツバメと共に 二大益鳥と言われていました。
田畑の害虫を大量に食べてくれたからです。 それが今や嫌われものの代表。 うまく追
っ払う方法を 官民挙げて模索しています。

 このような事態になった原因は、日本人の生活スタイルが変わったためで、ムクドリ
のせいではありません。 都会に人が集中して、農村はお年寄りばかりになってしまい
ました。 結果 鳥たちの棲み家だった里山や雑木林が荒廃したのです。 また化学肥料
が普及し、田園にエサとなる虫が少なくなりました。 つまり人がムクドリの食料と棲家
を奪ったのです。

この様な状態が続くと、間違いなく環境は破局を迎えます。 鳥ばかりでなく人も住めな
くなると思うのですが、皆さんはどう思いますか?

ムクドリ 175
センダンの実を食べに来たムクドリです。

ムクドリ 183

ムクドリ 181

ムクドリ 185

ムクドリ 176
ムクドリ。 スズメ目 ムクドリ科。 体長 約24cm。

ムクドリ 082
日本全国、東アジア(中国、朝鮮半島、モンゴル、ロシア東南部) に分布。

今まで 岐阜市ではムクドリ公害は耳にしたことはありません。 市内にも周辺にも
緑が豊富にあるからでしょう。 私はこの鳥を可愛いと思っています。



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ウォーキング   2月20日 10、400歩  21日 14,600歩







テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


奥美濃に伝わる勇壮華麗な・谷汲踊り・


 一昨日 私が住んでいる岐阜市から 車で40分ほど北西の谷汲山華厳寺で有名な
谷汲踊りが行われると TV報道で知り、見物に出かけました。

このお寺は、ブログにも数回登場させましたが、西国三十三番満願霊場として知られ、
1200年もの歴史を誇る奥美濃の名刹です。 この土地に谷汲見踊りが伝わっている
のです。

 ”谷汲踊り”は壇ノ浦の戦い(1185年) で勝利した源氏の武将が、凱旋の時に踊
ったものが 今に伝えられている (ゆえに鎌倉踊りとも言われる) 由緒ある民俗芸能
なのです。
 昭和33年 岐阜県重要無形文化財第一号に指定され、この伝統を、谷汲踊り保存
会が受け継ぎ、学校でも子供たちに教えているそうで、その努力には、頭が下がりま
す。 2月18日の 豊年祈年祭、4月上旬の さくら祭、11月上旬の もみじ祭でこの踊り
が奉納されているそうです。

谷汲踊 109
谷汲山華厳寺の仁王門前。 これから谷汲踊りが始まります。

谷汲踊 056
12人が一組で踊るそうです。 この日は8人にみえましたが。

谷汲踊 023
大太鼓、鉦鼓、法螺貝、筒、拍子木、唄、おはやし の18名が、踊を盛り上げます。

谷汲踊 183
しない” という高さ4mの扇状のものを 背負い 踊ります。 重さは約40kgとか。

谷汲踊 051
胸には 直径70cmほどの大太鼓を抱き、打ち叩きながらの踊りです。 強靭な
体力が必要。 太鼓には源氏の象徴、笹りんどうの家紋が付いています。

谷汲踊 093
寺の参詣道を進む 谷汲踊りの一行。 さすが900年近く続いてきた郷土芸能。 唄と
おはやしは鄙びた調べ。 豪快、華麗な踊りとのマッチングが とても印象的でした。



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ウォーキング   2月18日 11,600歩  19日 7,100歩







テーマ:心に残る風景 - ジャンル:写真


熟れ柿が木になったまま自然の干柿に! 野鳥が居ないの?


 私のウォーキングコースの一つ、長良川ふれあの森の所々に柿の木が生えていま
す。 どれもが渋柿で、1月末から2月初旬に熟すらしく、毎年 鳥たちが寄って来たな!
と見る間もなく1~2日で全て食べ尽くされてしまいます。

 それが何故か 今年は殆どの実が木に付いたまま、未だに残っているのです。 それ
ばかりか 内 数本の木では実がなったまま 水気が飛び、干し柿となっているのを見つ
けました。 試しに食べてみたらとても甘いのです。

 これにはビックリと同時に強い衝撃を受けました。 最近野鳥が少ないと いつもボヤイ
ていましたが、これで野鳥が少ない事実が証明されたように感じたからです。 他地域
でも、いやもっと広範囲で同じ現象が起きていたら重大な異変だと思いますが、皆さん
は いかが思われますか?

渋柿 006
この木は遊歩道際にあるので、毎年 実が熟し、鳥たちが夢中で
食べる姿を見るのが楽しみだったのです。

メジロ 019
メジロが3羽ほど 柿を貪っていました。 (以上の2画像 2月4日 撮影)

渋柿 041
最初の2枚の写真を撮った8日後、未だ殆どの柿は残っていました。

メジロ 034
 鳥たちを待っていると、約20分後 メジロが2羽やって来ました。 その後も暫く
待ったが他に鳥は現れません。 柿を食べてみると完全に熟していたのですが。

枯れ柿 024
鳥は諦めてまた歩き始めると、この画像の柿の木を見つけました。 何と果実が木に
なったまま干からびていたのです。 試食すると とても甘い。 食べにくる鳥が居らず、
実が残ったなれの果てでしょう。 こんな光景を見るのは初めて。 驚きました。



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ウォーキング   2月15日 7、700歩  16日 5,800歩







キセキレイなど・セキレイ3種


 私はウォーキング中に野鳥を目にすると 必ず写真を撮ろうと身構えます。 もっとも
ほとんどの場合、シャッターを切る前に逃げられてしまうのですが。
最近メッキリ少なくなった野鳥たち。 でも何とか この3種のセキレイの画像は、この2
ヶ月ほどの間にゲットできました。

 目下 ボランティアで金華山サポーターズ会報を編集中なので、今週はあまり時間が
ありません。 それで今日のブログは簡略に。

キセキレイ 02
キセキレイ。 木の枝に止まったセキレイなんて初めて見ました。
標高 僅か200m程とはいえ、山中で出合ったのは驚きです。 体長 約20cm。

キセキレイ 05
3年ほど前まで この鳥は私の自宅付近で普通に見られる鳥でした。 が 最近全く姿が
見られません。 3種のセキレイの中で 最も清らかな環境を好む鳥のようです。

ハクセキレイ 081
ハクセキレイ。 可愛く清らかな姿ですね。

ハクセキレイ 080
岐阜市では住宅地でも見かけることがあり、
生息適応範囲が広いようです。 体長 約21cm。

セグロセキレイ003
セグロセキレイ。 この鳥だけは 自宅近く 長良川の周辺を探せば、
たいてい姿が見られる嬉しい存在です。 体長 約22cm。 日本固有種とか。



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ウォーキング   2月14日   12,800歩






テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


冬の金華山を彩る タマミズキの真っ赤な実


 岐阜市の金華山は、冬でも全山が豊かな緑で覆われているのですが、ツブラジイ
アラカシなどの常緑広葉樹を主体とする自然林なので、緑が暗いのです。 そんな森の
所々に 今年は点々と真っ赤な実を付けた木が目立っています。 以前から気は付いて
いたのですが、地味な感じでしたし、クロガネモチだろうと思っていたのです。

 でも今年は 年明けに 特にその赤さが際立ってきたので、気になりだしました。
しかし人が近付ける場所には適当な木が見当たらず 歩き周った結果、先日の雪で折
れ落ちた小枝を発見し、調べた結果 タマミズキだと分ったのです。

三重塔周り 72
岐阜公園の最上部、三重の塔付近の光景。 紅葉の季節と勘違いしそうです。
タマミズキ 57
金華山の支峰、権現山近くの稜線です。 ここにタマミズキがまとまっていました。

タマミズキ 014
タマミズキは 10月末には 既に赤い実が生っているそうですが、
葉が茂っているのと、高木の上部にあるので 見えなかったのです。

タマミズキ 017
タマミズキ。 クロガネモチ科。 樹高20mにも成長する落葉高木。 静岡県以西
の本州、九州、四国の山地に生育。 今年は実の当たり年らしいのです。
600mm望遠で梢近くを写してみました。

クロガネモチ 37
クロガネモチ。 比較するため 同じ金華山で写してきました。
この木も赤く美しい実を今つけていますが、真冬でも緑の葉がいっぱいです。

実2種 074
実の比較。 左 タマミズキ(直径 約0,3cm)。 右 クロガネモチ(直径 約0,6cm)。
ちなみにクロガネモチは我が庭のもの。 金華山は殆ど全山が国有林ため
小枝1本折ることも、持ち帰ることも禁じられています。
(以上 全画像 2月11日 撮影)



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ウォーキング  2月10日 13,500歩  11日 10,200歩  12日 15,300歩







テーマ:季節の風景 - ジャンル:写真


旧東海道の面影が残る 有松の町並

 先日 名古屋市の元武家屋敷地域をめぐる 「文化のみち」 を歩いた際、有松という
町(名古屋市緑区) を思い出したのです。 で おととい初めて訪ねてみました。

この町は約400年前、有松絞という独特な絞り染の製品を開発し、財をなした商家を
中心に発展した町です。 旧東海道筋にあったのですが、宿場町ではなく、有松絞を製
造販売する産業都市だったようです。

 この町には 現在も 大きな構えの商家が、現役で商いを行っており、他地区では見ら
れない大きな土蔵や蔵が点在し、興味津々の探訪となりました。

東海道 109
東海道面影が横溢する町並み。 名鉄の有松駅から徒歩1分の場所。

有松絞 041
この町で最も大きな有松絞の商家。 ウダツが立派だ。 江戸末期の建物だそうです。

服部邸 028
服部家 (県指定文化財)。 店舗、住居、客室、井戸屋形各一棟。 土蔵、絞倉、藍倉
など六棟を含む。 主屋は塗篭造でウダツを設け、倉は土蔵造で腰にナマコ壁を
用い防火対策を行っている。 1790年代後半からの建造らしい。

三層土蔵 037
服部家は公開はされていなかったので、広大な屋敷を道路沿いに一回り。
裏手で珍しい三階建ての土蔵を見つけた。 説明は見当らなかったが、
たぶん 作業所(有松絞の) だろう。 美しい建物でした。

笹加 070
竹田家(市指定文化財)。 この住宅は江戸期と思われる主屋を中心に 明治、大正
にかけてのもの。 絞り問屋の典型的形態を伝えている。 黒漆喰の蔵が印象的。

倉 046
横道や狭い裏通りも歩いてみました。 そこで心に残った一つ。 風情のある蔵。

山車庫 107
小さな町に 山車 (だし)庫が3ヶ所もありました。 豊かな町だったのでしょう。
いずれもカラクリを備えた豪奢なものらしく、祭りのときなど
に見たいものです。 ここは唐子車庫

他にも沢山の歴史的な建物がありましたが、ここに載せきれないのが残念です。
町並保存に努力されているのがよく分りました。 大変でしょうが、
これからも頑張ってください。


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ウォーキング   2月8日   10,600歩








テーマ:心に残る風景 - ジャンル:写真


マガモ・オナガガモに癒される


 私がウォーキングもかねて冬の水鳥を見に行くポイントが岐阜市内に3ヶ所あります。
が どこも見られる数が減りつつあり、5年ほど前と比較すると 半分以下になってしまっ
たので、淋しくて仕方がありません。

 それでも 今年 全く姿を見せない山の野鳥、例えばマシコ類などと比べて、たとえ数
が少なくとも、美しい姿を見せてくれるマガモ、オナガガモなどにはエールを贈りたい
気持ちです。

 2月上旬の時点で 冬鳥の数がこの状態なのは、地球規模の環境悪化に影響され
ているのは間違いないようです。 福島原発事故などを見ていると、細々とした私たち
の環境ボランティアなど空しく思われる 今日この頃なのです。

群れ 068
ここは岐阜市北部にある農業用溜池。 10年ほど前には6~7種類、千羽近い水鳥を
見たことがありますが、現在は百羽前後。 静寂というより むしろ淋しい湖面です。

マガモ 130
マガモ。 カモ類の中では最も知られているでしょう。
頭に斜めから陽が当たるとエメラルドのように光り輝きます。

マガモ 092
マガモ。 体長 約60cm。 雑食性といわれるが、主食は水草。
ユーラシア、北アメリカの亜寒帯で繁殖し、冬 日本などで越冬する。

オナガガモ007
オナガガモ。 チョコレート色といったら良いのだろうか。
頭部の微妙な色と長い尾が印象的。

オナガガモ 046
全国的には多数見られるカモらしいが、私のテリトリーには、ここの10羽前後のみ。

オナガガモ011
オナガガモ。 オス 約70c。 メス 55cm。 雑食性で人が与えるパン屑なども
よく食べる。 繁殖地はマガモと同じ。 日本には冬鳥として飛来する。



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ウォーキング   2月7日   7,900歩







テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


秋と冬・異なる花が咲く シモバシラ

 数日前迄 東北、北陸は大雪、それに なんという寒い日が続いたことでしょう。
2月3日の最低気温が 全国の県庁所在地全てで、マイナスを記録(沖縄を除く)
したそうです。 日本列島はスッポリ冷凍庫に入ってしまったようでした。

 そんな中 シモバシラ冬の花が今年も見られました。 是非お目に入れたいです。
この花は 関東以西の本州と九州に分布、山地の木陰に生えます。
本来の花は9~10月に咲きます。 冬の花は、この植物の枯れた茎の根元に、霜柱の
ような氷結ができるのです。

シモバシラ 085
シモバシラの冬の花。 早朝の朝日に輝いています。

シモバシラ 084

シモバシラ 006
外気温度が-5℃、地中温度は+5℃程で、無風状態の朝 この現象が見られます。
枯れたようでも未だ生きている茎が水を吸い上げ、地表で凍って膨張し、茎から
ハミ出したものです。 茎が裂けるので一回限り。 滅多に見られません。
( 1月31日 撮影 )

シモバシラ 90
群生しているシモバシラの花はとても清楚で美しい。

シモバシラ 81
シモバシラ。 シソ科。 宿根性の多年草。 草丈 40~70cm。 日本固有種
( 2011年9月18日 撮影 )



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ウォーキング   2月4日 12,700歩  5日 11,900歩






テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真


長良川の野鳥・カワアイサ・今年も姿を見せてくれました


 水辺の冬鳥カワアイサが 今季も12月半ばから長良川で姿を見られるようになりまし
た。 そして最近 ようやくブログでお目にかけられる画像を撮ることができたのです。

はや2月に入り、普通なら多くの冬鳥を目にする時期なのですが、今年はバードウォッ
チャー間で交す挨拶が 「鳥がいませんね」 「今日も山が静かですね」 という状態。
一向に鳥が増えそうな兆しが見えません。

 水鳥は少々物足りないながら、一通りの種類は見られるようですが、野山の鳥は種
類も数も全く少ないのです。 東日本大災害による環境破壊が ここにも影響しているの
でしょうか。 何だか不気味な感じですが、皆さんの地方は如何でしょう?

カワアイサ020
運が良いと岐阜市の長良橋上から カワアイサが見られます。 (1月31日撮影)

カワアイサ 012
オス。 体長 65~70cm。 マガモに近い色で よく見間違えるが、より大きく スリム。

カワアイサ 066
メス。 体長 約60cm。 オスより小さい。 体色も全く違う。 頭のボサボサが特徴。

カワアイサ番 013
ここでは ペアまたは数羽で行動する。 夏にユーラシアの北中部や北アメリカ中北部で
繁殖し、日本には冬鳥として渡ってくるそうです。

カワアイサ 026
少し飛び上がり 羽ばたきを繰り返す カモ独特の動きをカワアイサも 見せてくれます。

カワアイサ 23
カワアイサは警戒心が非常に強い。 私の経験では30m以内には近付けません。
この画像も 存在に気付かず岸辺の遊歩道を歩いていて、逃げ出した瞬間をとっさ
にシャッターを切ったものが 偶然 うまく写ったものです。 (1月9日 撮影)



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ウォーキング   2月1日   12,300歩








テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


名古屋歴史散歩・最終回・名古屋城


 名古屋城は 徳川御三家筆頭の尾張徳川家の城として1612年に築城されたことは
皆さんもご存知のことでしょう。 残念ながら戦災によって本丸や天守閣は焼失。 現在
の城は外観のみが復元されたものです。 でも古い町の面影を探し歩いていると、市街
から垣間見える名古屋城の美しさに惹かれ、思わず訪ねてしまいました。

 感慨深かったのは、緑の乏しい名古屋市内にもかかわらず、貴重な木立が多く見ら
れたのと、焼失を免れた歴史的建造物が 数ヶ所残っており (その多くが国の重要文
化財
)、美しい姿を見せてくれたのです。

城正面 020
本丸前から見上げる天守閣。 外観復元のみの城だが、威風堂々。 高さ 約48m。

石垣 059
石垣は殆どが建設当時の物。 この北西方向から見上げると、反りの
角度と量感に圧倒される。 この石垣を見るだけでも価値がある。

東南隅櫓 004
東南隅櫓と左下に小さく見えるのは表二之門
どちらも焼失を免れ、国の重要文化財に指定されています。

西北隅櫓 106
北西隅櫓。 隅櫓といえども地方の城ほどの堂々たる構え。 他に西南隅櫓も現存して
いたが、現在修理工事中で見られなかった。 これらも国の重要文化財です。

内掘 009
内堀は工事中のためか 水がなかったが、多くの樹木に覆われていた。
大都会の中では ホッとする空間。

カヤの木 086
正門を入って直ぐに、かや)の大木が聳えていた。 説明看板によれば 樹齢
約600年。 この城より200年も先輩で驚く。 高さ 約16m。 幹周り 8,1m。
国の天然記念物

しゃちほこ 039
名古屋城では 金の鯱鉾(しゃちほこ)が有名だ。 城内のあちこちに そのレプリカ
が飾られている。 この写真の場所は記念写真のために用意されたようだ。
微笑ましい光景が繰り返される。



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ウォーキング   1月29日 10,800歩  30日 9,000歩








テーマ:建物の写真 - ジャンル:写真




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