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熟れ柿が木になったまま自然の干柿に! 野鳥が居ないの?
私のウォーキングコースの一つ、長良川ふれあの森の所々に柿の木が生えていま す。 どれもが渋柿で、1月末から2月初旬に熟すらしく、毎年 鳥たちが寄って来たな! と見る間もなく1〜2日で全て食べ尽くされてしまいます。
それが何故か 今年は殆どの実が木に付いたまま、未だに残っているのです。 それ ばかりか 内 数本の木では実がなったまま 水気が飛び、干し柿となっているのを見つ けました。 試しに食べてみたらとても甘いのです。
これにはビックリと同時に強い衝撃を受けました。 最近野鳥が少ないと いつもボヤイ ていましたが、これで野鳥が少ない事実が証明されたように感じたからです。 他地域 でも、いやもっと広範囲で同じ現象が起きていたら重大な異変だと思いますが、皆さん は いかが思われますか?
 この木は遊歩道際にあるので、毎年 実が熟し、鳥たちが夢中で 食べる姿を見るのが楽しみだったのです。  メジロが3羽ほど 柿を貪っていました。 (以上の2画像 2月4日 撮影)  最初の2枚の写真を撮った8日後、未だ殆どの柿は残っていました。  鳥たちを待っていると、約20分後 メジロが2羽やって来ました。 その後も暫く 待ったが他に鳥は現れません。 柿を食べてみると完全に熟していたのですが。  鳥は諦めてまた歩き始めると、この画像の柿の木を見つけました。 何と果実が木に なったまま干からびていたのです。 試食すると とても甘い。 食べにくる鳥が居らず、 実が残ったなれの果てでしょう。 こんな光景を見るのは初めて。 驚きました。  このブログ いいね。 と思われたら、ここを クリック お願いします。 ウォーキング 2月15日 7、700歩 16日 5,800歩
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