楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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ヤマガラは野鳥の宝庫・金華山のアイドルなのですが


 以前にも書いたことですが、金華山の登山愛好者から 近年さっぱりヤマガラに会え
ないという嘆きをよく聞かされます。 これが今年は特に酷いようなのです。
ここの手乗り野生ヤマガラは バードウォチングのガイドブックで紹介されるほど有
名で、その数も多かったのです。

 そこで私なりにヤマガラを探してみることにしました。 ヤマガラが活動しそうな天候、
出没しそうな場所を選んで歩いてみました。 普段の私は ウォーキング中に 成行きの
まま出会いを楽しむということで 探鳥目的が主で歩くということは滅多にないのです。

 確かに以前に比べ、歩いている時に 野鳥の姿を目にしたり、鳴き声を耳にする回数
は かなり減っているように感じ、私も淋しい思いを抱いているのですが。

ヤマガラ 110
快晴無風 絶好の天気、気温も10℃近くに上がった12月17日の午前11時頃、
金華山頂付近のツブラジイの樹間にヤマガラがいました。
シイの実も未だ生っているのが見られます。(画像 右下)

ヤマガラ 078
この日は土曜日。 大勢の観光客でしたが、エサを与える人は見られませんでした。
この時 約30分の間に6羽程を数えることができました。

ヤマガラ 059
ヤマガラの魅力は何と言っても、このクリクリした目でしょうね。

ヤマガラ 060
それに この微妙な体色。 派手さはないのですが、シックな美しさ。
この画像は 東海自然歩道 古瀬付近で撮影。(12月20日 am10,000)

ヤマガラ 051
今年の岐阜美濃地方はドングリなどの木の実が豊作です。 なので 人にエサをねだる
必要はなさそうです。 そのため人にすり寄る鳥は少なく、姿が見つけ難いのでしょう。
私が歩く範囲内で、ヤマガラは以前と数の変化はないように感じました。

 でも野鳥の動向は、やはり気になるので、引き続き他種の鳥も折にふれ探し歩いて
います。 ご報告できるようなら次年に逐次発表させて頂きます。 もっとも私の調査など
役に立たないのは承知の上ですが。
今年も最後までお付き合い下さり有難うございました。 良いお年を お迎えください。



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ウォーキング   12月28日 5,400歩  29日 7,900歩






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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


感激です。累計アクセス数が20万を超えました。


 有難うございます。 アクセスカウンターの累計数が、一昨日(12月26日) 20万を
超えました
。 私がこのブログを始めたのは 2006年4月19日。 5年8ヶ月前のことで
した。10万というアクセス数を超えたのが 2009年7月26日。 スタート以来 1263日
目(3年3ヶ月と17日) でした。 その後に 次の10万回のアクセス数が積み上がった
のです。 その期間は 882日(2年5ヶ月)。

 3年目以降は 1日平均113のアクセスを頂いていることになります。 それ以前の平
均アクセス数は79。 私のブログを見てくださる方たちが、以前に増して多くなったとい
うことですね。

 心からお礼を申し上げます。 本当に大感激です。 もう結構な年なので 頭の回転
や体力の衰えは仕方ありません。 無理のない程度で、今後も頑張っていきたいと思っ
ています。

 今日は 2日前に降った自宅近くの雪風景を、記念のブログとさせて頂きましょう。

金華山 019
新設の岐阜公園正面入口と金華山。 頂上には雪を被った岐阜城が薄っすらと。

岐阜公園 034
25日昼から26日朝まで降った雪は、せっかく吊った 公園の雪つりも必要ない程度
でした。 風物詩としての意義はあるのでしょうが、税金の無駄使いとも感じます。

金華山 075
我が町内の古い町並みの屋根越しに見える雪の金華山頂。

玉井町 013

玉井町 007
古い蔵が連なる景観が 降雪により 風情を増しています。手前は川原町広場

玉井町 066
この場所は画家の人たちが度々描いているポイントです。
でも 雪のある景観は 近くの住民でないと見られないでしょう。



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ウォーキング   12月26日 6,800歩  27日 8,200歩







テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真


クリスマス イルミネーション・JR岐阜駅前スナップ


 一昨日の午後 所用でJR岐阜駅近くに出かけました。 この日はクリスマスイブ
最近私は野山を歩くばかりで、人出の多い場所には滅多に出かけないのですが、せっ
かくの機会なので この日の駅のあちこちをのぞいてみました。

駅前117
JR岐阜駅のクリスマスイルミネーション。
2年ぶりに見たのですが、この時期の名物となったようです。

駅前 77
クリスマスイブで しかも土曜日の夕方。
もっと人出が多いかと思ったが、意外と落ち着いていました。 pm5,30 撮影。

駅前 78
でも楽しそうな二人連れも数組が。

駅前112
子供さん3人連れの家族。 嬉しそうな顔も写しかったが、
プライバシーを考えて遠慮しました。

駅前 71
イルミネーションは北口正面階段に設けられており、
舞台のような感じで登り降りするようになっています。

駅前 044
当日のJR岐阜駅前ターミナルを俯瞰。 シティータワー43展望台より。



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ウォーキング   12月24日   6,700歩






テーマ:街の風景 - ジャンル:写真


美しい樹・ナンキンハゼ


 冬枯れになると、小さな白い実が 夜空に輝く星のように梢や枝にに残り、これは何だ
ろうと興味をそそる木があります。調べてみると これはナンキンハゼという木で、紅葉
の美しさも抜群です。 これが我が家の近くの岐阜公園にたくさん植えられています。

 かねてから この木の実をアップで写したいと思っていましたが、樹高が高く、ハシゴ
でもかけないと難しそうだったのです。
今秋のウォーキング途中、山腹で 野生のナンキンハゼを見付けました。 これなら接近
しての撮影も可能だと、実が熟すのを待っていました。

ナンキンハゼ 19
ナンキンハゼの実。 離れて見ると これが白く見えます。 12月21日 撮影。

ナンキンハゼ 087
果皮がはじけて 種が出てきた。 果皮は間もなく落ちて、種は長く残ります。
12月5日 撮影。

ナンキンハゼ 10
これが種です。 直径 0,7~1cm。
脂肪分を多く含んでいるので、昔は この種から蝋(ロウ) を作った。

ナンキンハゼ 34
紅葉が美しい木は幾種類かあるが、私はナンキンハゼの
品の良い鮮やかさと風情が最も好きです。

ナンキンハゼ 29
ナンキンハゼ。 トウダイグサ科の落葉高木。 原産地 中国。 11月28日 撮影。



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ウォーキング   12月21日 6,600歩  22日 5,700歩






テーマ:花・植物 - ジャンル:写真


熟した柿に群がる野鳥・メジロ・ヒヨドリ


 私が歩く野山では 最近ほとんど野鳥が見られないので、度々ブログ上で嘆いていま
した。 野鳥が大好きな私は 淋しくて堪らなかったのです。
そこで今年は 近所の家の庭に生る柿が熟すのを待つことにしました。

 ここの柿の木は6本。 樹高は5~7m程。 豊作の年は千を超える柿が生ります。
渋柿らしいのですが、毎年11月半ば頃、数種の野鳥が群がって、約2日で食べ尽く
してしまいます。 それで注意深く見守っていたのですが、今年は熟すのが遅れ、よう
やく12月8日の夕方、ヒヨドリが柿を突き始めたのに気付きました。

柿の木 120
鈴なりの柿です。 翌9日の朝、日が射しこみ始めた am9,30には 既にヒヨドリ
が数羽で貪っていました。 柿は その時もう2割方減っていたようです。

メジロ 53
30分ほど待つと ようやく お待ちかねのメジロが出てきました。

メジロ 048
近くに私が居るのに、夢中で柿に向かいます。

メジロ 098
口の中は果肉でいっぱい。

メジロ 117
満足したのか 10分ほどで飛び立ちました。 この時のメジロは5~6羽の群れでした。

ヒヨドリ 005
ヒヨドリの画像も1枚どうぞ。 如何にも満足そうで微笑ましい。 数年前には
シジュウカラ、エナガも柿に来たのですが、今回は この後 暫く待ったが、ダメでした。

 この場所に居たのは1時間位でしたが、途中からカラスが柿を狙って 少し離れた所
で待機していました。 私が立ち去るのを待っていたようです。 翌朝 柿の木を見ると
丸坊主になっていました。 カラスは数百羽 居たようで、おそらくアッという間でしょう。

 金華山周辺には物凄い数のカラスが居着いています。 猛禽類のトビも、時によりカラ
スに追われています。 小鳥たちの数が減ったのも、カラスの増加と 何らかの関係が
あるように感じるのですが。


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ウォーキング   12月19日 6,600歩  20日 5,400歩







テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


金華山登山道修復ボランティアに今年も参加しました


 12月11日(日) 私たち金華山サポーターズと岐阜市役所有志の方達とが合同で
行った金華山登山道修復作業は、はや4年目を迎えることとなりました。 今年はライオ
ンズクラブからの参加希望も寄せられ、総人数は80名以上に増え、岐阜市の年末恒
例事業となった感もあります。

 それで 今年は修理個所を増やし、昨年までの”馬の背登山道” に”めい想の小径”
の補修を加え、更に我々サポーターズが、頂上直下”めい想の小径” への降り口の
手摺を修復しました。

当日は絶好の登山日和。 ボランティアとしての作業でもあり、登山者の通行制限や遮
断は行わず、かつ事故を起こさぬよう 細心の注意を払っての作業となりました。

現場 119
金華山サポーターズの現場です。 朝9時 作業開始の挨拶を交わす。

現場 067
急勾配の崖側に設置された手摺が古くなり、腐りかけていました。これを補修します。

現場 085
慎重に少しずつ 腐った部材を新しいものに取り替えていきます。

現場 048
補修材は全て金華山産の廃材。 ボランティアでも山仕事に精通した人たちは
さすがの腕前と知識。 私のような素人は邪魔にならぬのが精一杯です。

市役所現場 55
市役所の人たちの作業現場。 馬の背登山道に階段を設置中。本当にご苦労様です。

補修完了 139
補修が完成した手摺。 結局は殆どの部材を取り替えることになってしまいました。
でも予想より良い出来栄えだと思います。 如何でしょうか?

 40万人が住む岐阜市街地に聳える金華山は 約400年間 ほとんど人の干渉が無
かった自然林が その大部分を覆っています。数多くの登山道が開け、素晴らしい眺望
ゆえに ケーブルカーまで設置されたこの山に、広大な自然林が残っているのは まさに
奇跡です。

 しかし登山人口と金華山の国史跡指定による観光客の増加で、近年は年間100万
人とも言われる登山者があります。 そのため山の自然は急速に荒廃が進みました。
これを少しでも食い止めようと、私たちは ボランティア活動を行っているのです。 登山
道の整備もこの一環なのです。


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ウォーキング   12月17日 8,700歩  18日 5,100歩







テーマ:ボランティア活動 - ジャンル:福祉・ボランティア


近隣の野山は赤い実がいっぱい


 紅葉もほぼ一段落。 木の葉もだいぶ落ちて森が少し明るくなりました。 見通しも良く
なり、あちこちで赤い実が見られます。 赤い果実は先月にもブログUPしたのですが、
また違った魅力をお見せしましょう。

 それにしても私が歩く山野では 最近イノシシとカラス以外、ほとんど生き物の存在感
がないのです。 今年 岐阜市周辺ではドングリも他の木の実も豊作のようですが、動物
がエサを探す気配が感じられません。 赤い木の実も ”待ち人来らず”・・・・。
何かイヤな予感がします。

 地球高温化環境汚染という大問題も東日本大震災以降 どこかへ吹っ飛んでし
まったようです。 どれも避けて通れない難問なのですが。

ソヨゴ 03
ソヨゴ。 モチノキ科の常緑高木。 赤松林に生えることが多い。

ソヨゴ 011
果実は5~6cmの柄にぶら下がり、径0,7cm程。 葉が風で擦られ、ソヨソヨと音を
たてるのが ソヨゴという名の由来です。 根が浅いため台風で倒れやすいそうです。
以上 11月20日 撮影。

トキワサンザシ159
トキワサンザシ。 バラ科の常緑低木。 庭木として明治時代に輸入された。

トキワサンザシ 8
西アジアから東ヨーロッパ原産。 径 0,6cm程の果実がびっしりと生える。 春に咲く
花も美しいそうですが、これは野生化しているようです。 11月22日 撮影。

サンシュユ 044
サンシュユ。 ミズキ科の落葉小木。 4月頃に若葉に先立ち咲く黄色い花も美しい。
江戸時代に園芸用として中国より導入された。

サンシュユ 14
長さ 約1,5cmの果実は思わず頬張りたくなるほどだが、渋くて食べられないらしい。
なお乾燥させた果肉はヤマグミという名で、強精薬、解毒用の生薬として日本薬局方
に収集されているそうです。  12月10日 撮影。
今日 掲載した他にも 今 センリョウ、マンリョウ、クロガネモチ等の赤い実
が盛りです。 チャンスがあったらUPしたいと思っています。


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ウォーキング   12月14日 9,900歩  15日 5,600歩








テーマ:花・植物 - ジャンル:写真


岐阜市街の長良川河原にサギの群れ


 私のウォーキングコースでは 今年の秋になって未だに冬鳥の姿が殆ど見られないの
です。 淋しいばかりでなく その原因を考え始めると心配で堪りません。 幸い近くの長
良川ではサギやセキレイなどは たいてい姿を見ることができますが。

 先日 徒歩で用事に出かける (距離2kmほどまでなら いつも歩きます。カメラは常時
携帯。)途中、長良橋の上から川面を見ました。 すると群れているコサギとアオサギが
目に入ったのです。 滅多に見られない50羽ほどの大きな群れ。 見とれていると、コサ
ギは次々と飛び立ち始めました。

サギの群れ 05
長良川を橋の上から見渡す。向かいは川の北側の市街地。

コサギ 006
白いのがコサギ。 黒っぽく見えるのはアオサギ。 カワウも2羽泳いでいます。

コサギ 011
川舟の波止場をコサギの群れが飛ぶ。

コサギ 012

コサギ 013

コサギ 14
コサギ。 日本で見られる白鷺にはダイサギ、チュウサギ、コサギの三種がいます。
その中で最も小さいのがコサギ。 体長 約60cm。
一年中 クチバシが黒いので他と区別できます。



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ウォーキング   12月13日   12,500歩







テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


金華山の紅葉・2011年


 私の最も身近なウォーキングコース金華山。毎年のように その紅葉風景を写真に撮
っているのですが、今年の紅葉は 私の記憶にある限り 最も遅かったように感じます。

 今更とも思ったのですが、せっかく写真を撮ったことだし 記録として残すためにもブロ
グUPしようと思い直しました。 例年 金華山の紅葉ピークは11月20日~25日あたり、
今年はこの辺が最高かと感じた 12月5日に撮影しました。 色付き具合は マアマア
でしょうか。

金華山 027
加納山稜線から金華山頂を望む。 山の約70%を常緑樹が覆う金華山ですが、
さすが南斜面は落葉樹が多く、一面の紅葉です。

金華山 035
西斜面から北方を見る。 眼下に長良川と、はるか彼方に福井県境の山々が。
今年は暖冬のためか未だ雪が見えない。

金華山 031

金華山 060
岩山を埋め尽くす見事な錦模様をご覧ください。

金華山 064
東側外輪山 達目陰山です。 この岩山も紅葉と岸壁のハーモニーが美しい。

金華山 049
金華山ドライブウエー沿いのモミジ並木。 紅葉が遅れて心配だったが、
約半月遅れで 何とか例年の色付きになりました。



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ウォーキング   12月10日 10,600歩  11日 12,000歩







テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真


天狗のウチワのようなトチノキの葉


 12月に入り 岐阜市周辺の紅葉もピークを過ぎました。 この時期 花を咲かせる草木
も僅かで、ウォーキング中に目にするものは どうしても実や葉っぱが主になります。

 この辺りの野山では 既に葉を落とした草木も多いのですが、葉は枯れていても未だ
枝に残って 興味深い姿を見せてくれる木があります。 トチノキです。
山間地の土産物として売っているトチモチの原料として知られ、僻地では古来貴重な
食料として大切にされてきたトチノキ。 材木としても高級材とされています。

ホウノキ 009
トチノキ。 トチノキ科。 葉の大きさは50cmにもおよび、日本に自生する
樹木の葉では ホオノキと並んで、最大だそうです。

ホウバ 006
もう枯れ落ちる寸前。 地上に落ちてしまうと 私には ホオバ(ホオノキの葉)
と見分けがつかなくなります。 以上 11月30日 撮影。

ホウの木 028
緑の葉が 少し枯れ始めた時の色のハーモニーに興味をそそられた。

ホウの木 026
トチノキは温帯地方の落葉樹林を構成する重要な木です。 しかし近年 このような樹木
は伐採や森の手入れ不足、植林等から減少の一途を辿り 環境に悪影響が出ている。
この有用な木は 成長すると20m以上の高さまで達し 鎮守の森の主となっている木
も多いのです。 この画像は 樹高5m程の若木を写しました。 以上 11月4日 撮影。



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ウォーキング   12月7日   12,900歩






テーマ:花・植物 - ジャンル:写真


桜の薄紅色と紅葉の赤が丘を埋め尽くす・珍しい絶景


 この数年 豊田市小原地区四季桜を、時期になるとマスコミが一斉に報道するの
で、すっかり有名になりました。 昨年ここの桜の花と紅葉の競演を初めて見て、その
美しさに圧倒されたのです。

 私は欲張りなのでしょうか、前回見た時 モミジの赤がもっと深まったら より素敵だろ
うと思ったのです。 で 今年は昨年より10日ほど遅らせ、さる11月30日に出かけて
みました。 この目論みは はたして成功だったのでしょうか?

桜 紅葉 052
川見四季桜の里。 この丘の薬師寺とを巡る遊歩道は絶好のウォーキングコース。

桜, メタセコイア 28
丘の頂上付近からの眺望。手前のカラマツとのマッチングも素晴らしい。

桜 紅葉 ススキ 50
桜の花とススキとの取り合わせは この場所ならでの光景でしょう。

桜 紅葉 097
薬師寺前の遊歩道。 ここの桜とモミジは一段と見事でした。

桜 紅葉 120
さらに下った 田代川沿いの景観。

桜 紅葉 122
この美しさを讃える言葉が見つかりません。

 四季桜はエドヒガンとマメザクラの交配種で 4月と11月、年2回花を咲かせます。
春咲く花は大きいが数が少なく、11月は小さな花が沢山咲くそうです。

 近江の西明寺を 10月に訪ねた時も、1本の四季桜がほころんでいましたし、日本
全国では数ヶ所にこの桜が存在し、話題になっているようです。 しかしネット上で調べ
た結果は、ここ小原の四季桜が最も大規模らしい。 この土地では文政年間に移植が
始まり、その後の住民の努力で現在は 8000本以上に増えたそうです。 今では東海
地方の名所、名物となっています。


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ウォーキング   12月5日   13,400歩







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ヤブランの実・これも美しい


 昨日のヤブミョウガに続き、今日はヤブランの実をお目にかけましょう。 ヤブランは
公園の樹間や杉林の縁などで よく見かけるので、皆さんもご存知かと思います。
日当たりの悪い場所でもよく茂り、葉も青々としているので、庭園などのグランドカバー
としても使われているようです。

 ヤブランについては 花と この季節に見られる真っ黒な実を、以前から見ていたので
すが、11月に実が美しい緑色になるのを初めて知ったのです。 その画像を中心に今
日のブログを組み立ててみました。

ヤブラン 02
ヤブラン。 ユリ科。 花穂の長さ 20~30cm。 葉の長さ 約50cm。
8月31日 撮影。

ヤブラン 88
名札が出ていたのでヤブランと分ったのです。 河川環境楽園にて。

ヤブラン 096
ブドウ(マスカット) にそっくりです。粒のサイズは小さく 径 約1cm。

ヤブラン 093
前夜の雨に濡れて綺麗でした。 頬張りたくなりますね。
以上 11月12日 撮影。

ヤブラン 011
今 見られるヤブランの実は全部 真っ黒になっています。 12月1日撮影。

ヤブラン 004
蘭ではないのに ヤブランとは? 葉がランと似ているから だそうです。
この植物はやはり葉が主役らしい。



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ウォーキング   12月4日   11,400歩







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今年はヤブミョウガの実が美しい


 我が家の通路脇や近くの岐阜公園にはヤブミョウガが沢山見られます。 かっては
林縁の日陰などにヒッソリと生えている雑草でしたが、近頃では公園などの植え込み
にも利用されているようです。

 そのヤブミョウガの果実が 今 とてもキレイに熟しています。 しかし人目につきにくい
場所に多いので、この美しさを皆さんにも知って頂きたく、以前に撮ったヤブミョウガの
花の画像と共にUPさせて頂きます。

ヤブミョウガ 83
ヤブミョウガの花。 花径 約0,8cm。 花期 8月~9月上旬。

ヤブミョウガ 090
葉がミョウガに似ていると思いませんか。 晩秋には葉が枯れますが、
地下茎は枯れずに子孫を残します。 多年草。

ヤブミョウガ 002
ヤブミョウガの群落。 ツユクサ科。 草丈 50~100cm。
岐阜公園の御手洗池付近で。 以上 8月24日 撮影。

ヤブミョウガ 24
ヤブミョウガの果実。 自然の中には 思わぬ美しさが隠れています。
果実の直径 約0,7cm。 10月24日 撮影。

ヤブミョウガ028
実が黒くなってきました。 間もなく実が落ちます。 11月30日 撮影。



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室生寺を紅葉の季節に訪れる


 学生時代に見た 土門拳 「室生寺」 の写真の強烈な印象が 75才の今日まで心に
残っていました。 どうせなら最高の条件下で見に行こうと 思っていたので、かえって今
まで延び延びとなってしまったようです。

 先日 横倉寺の紅葉を見ている時、ふと室生寺を思い出したのです。 今こそ行かなけ
ればと! さすがに瞼の室生寺は 室生寺でした。 土門拳氏の足元にも及ばぬは当然
ですが、私が感じた室生寺をご覧頂きたいと思います。

本堂 47
室生寺境内の中核部。 本堂(灌頂堂ともいう) 国宝。 鎌倉時代の建立。 真言密教
の最も大切な法儀である灌頂を行う堂。 画像左の奥に五重塔が見える。

五重塔 050
五重塔国宝。 平安時代初期の建造。 室生寺の建造物では最も有名で、
最古の建物。 現存する五重塔では法隆寺の塔に次いで二番目の古さです。

金堂横 125
本堂前から下を見ると、左に金堂国宝 平安時代)、
右に弥勒堂重要文化財 鎌倉時代)が見える。

奥の院 077
奥の院。 室生山(標高621m) の山頂近くにあります。(実際の頂には道がなく 行け
なかった) この山は元々神々が座します神聖な場所。 室生寺は 勅命により 日本国
のために創建された山岳寺院なのです。 画像右の建物は御影堂重文
といい、弘法大師の像が安置されているそうです。

杉木立 063
奥の院へは この急峻な石段を約900段登らなければなりません。 五重塔の裏から
この石段の周囲は 原生林かと見まがう巨大な杉の大木の森に覆われています。

鎧坂 023
鎧坂の見事な光景。 室生寺での最初の坂で 金堂への登り口です。

仁王門 136
仁王門の周囲に最も紅葉が拡がっていたようです。 室生寺では本堂から
上部は 杉など 針葉樹の森で、紅葉する木は殆ど見られません。

 金堂にはこの寺の本尊である釈迦如来立像十一面観音菩薩 (いずれも国宝)
   が、弥勒堂には 土門拳の写真で名高い弥勒菩薩坐像(国宝) の他 多数の
重要文化財の仏像が安置されているが、全て撮影禁止なのが残念至極。
でも予想以上に美しく、奥深いお寺でした。


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ウォーキング   12月1日   9,900歩








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