楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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最近出合えた野鳥たち


 数年前まで ウォーキング中に バードウォッチャーの方たちと度々出合ったものです
が、近年は野鳥も滅多に見られず、そんな出合いも殆ど無くなりました。 明日から12
月というのに、冬鳥も未だ僅かしか確認できていません。

 私が野山を歩くようになって11年目となりましたが、この僅かな期間にも 野鳥の数
が減っているのをハッキリと実感します。 これが私の目に映るテリトリーだけの現象
なら幸いなのですが。 定期観測をしておられる野鳥の会の方との 山道での 挨拶が、
最近いつも 「今日も静かですね」。なのです。 この言葉の意味 お分かり頂けますね。

 こんな現状なのですが、この1ヶ月の間にかろうじて撮れた鳥たちの姿を ご覧くださ
い。 この記事が鳥を呼び寄せる契機となることを願い 今日のブログとしました。

メジロ27

メジロ 005
メジロ。 一年中日本に住む留鳥。 目の周りの白い輪が特徴で これが名の由来
でもある。 うぐいす色の体色なので ウグイスと混同されることが多い。

コゲラ 009
コゲラ。 日本に住む最小のキツツキ。 体長 15cm程。 一時も休まず動くので、少し
離れると種類が分らない。 運が良いと都会の公園でも見かけることがある。

ホオジロ105

ホオジロ 121
ホオジロ。 姿 サイズはスズメに近いが、尾がやや長いので見分けがつく。
農耕地、草地、明るい林でよく見かける留鳥。

セグロセキレイ003
セグロセキレイ。 私の町内を流れる長良川河畔に出ると 何時でも見られる鳥。
日本固有種です。 こんな貴重な鳥が 身近に見られるのは幸せなことです。



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ウォーキング   11月28日 11,900歩  29日 7,100歩







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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


谷汲山華厳寺・紅葉ファンタジー


 順序が逆になりましたが、前回ブログにUPした横倉寺に行く前 一足先に華厳寺を
訪れましたので ここの紅葉もご紹介しましょう。
このお寺は岐阜市から横倉寺への途中 妙法ヶ岳(標高667m) の山麓に広大な境内
を持ち、種々の木々が横倉寺とは 異なった趣で 紅葉していました。

 門前町から参道、本堂、更に境内の最高所にある満願堂まで1kmを越える距離と
かなりの高低差があり、歩くのも骨でしょうが、見所も多いと思います。 今年は季節の
遅れもあって、12月初め頃まで紅葉が楽しめるでしょう。 西国第三十三満願霊場
もある このお寺の風情と共に、奥美濃の大自然も満喫できると思います。

境内入口 102
長い参道を辿り、ようやく境内に入る。 この辺りは未だ色付き始めでした。

谷汲山 117
谷汲山の中心 本堂前。 ここの紅葉は絶頂と色付き始めが入り混じる。

谷汲山 145
本堂前から 来し方を振り返る。 平日の朝 十時に もうこの人出。

谷汲山 141
最高所にある満願堂前から境内を見渡す。 左の大屋根が本堂です。 更に この山深
くに奥の院があり そこを東海自然歩道が通っています。妙法ヶ岳山頂は更にその上。

太子堂付近 151
太子堂付近のイチョウの黄葉も清々しかった。

中門付近 149
中門近くで真っ盛りの紅葉を見つける。 谷汲山の境内は色とりどりでした。



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ウォーキング   11月25日   12,700歩










テーマ:紅葉 - ジャンル:写真


奥美濃の紅葉名所・横倉寺・を歩く


 我が家の窓越しに見える金華山でも、ようやく紅葉が始まりました。 テレビも岐阜市
近郊の紅葉名所 横倉寺の様子を映していたので、22日 この近くの 東海自然歩道
ウォーキングも兼ねて出かけてみました。

 横倉寺は美濃地方の最奥 鄙びた山村にあるのですが、比叡山延暦寺の開祖最澄
が開山に関わった寺といわれています。 その草創期の歴史に不明な点が多い上 ここ
に安置されているミイラのナゾなどミステリアスな場所でもあるのです。

 加えて 紅葉の美しさで名高く、国の重要文化財を22体も所有し美濃の正倉院
称される必見の価値ある天台宗のお寺です。

横倉寺医王橋 012
両界山横倉寺の入口に架かる医王橋。この寺の創建は800年代の初期のようです。

参道 092
参道沿いは色付いた木々に包まれ、通行する人々の讃嘆の声が絶え間ありません。

山門前 030
山門前の紅葉。 鎌倉時代には38坊を数える大寺院だったそうだが、延暦寺との
関連から 信長の兵火によって焼失。 主要伽藍は江戸時代に復興されたもの。

三重塔 044
三重塔(1663年建造)。 本堂、仁王門と共に、岐阜県の指定重要文化財。

三重塔 064
色とりどりの紅葉に囲まれたこの辺りは、まさに幽玄の世界といえるでしょう。

客殿 038
客殿。 この周囲の風情も素晴らしいものでした。

 興味を引くエピソードをウィキペディアで見つけましたので引用させて頂きます。
”延暦寺の伽藍が 織田信長の焼き討ちで焼失した後、横蔵寺の本尊薬師如来像
「延暦寺本尊と同じ霊木から造られた、最澄自作の像」 という由緒ある像だということ
で 延暦寺に移された。 その代わりに洛北の御菩薩池から移されたのが、横倉寺の現
本尊である薬師如来像であるという。”
なお現在 延暦寺にある薬師如来像は国宝に指定されています。


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ウォーキング   11月24日   12,100歩






テーマ:紅葉 - ジャンル:写真


山菜の王様 タラの芽の実


 今グルメという言葉が氾濫していますね。 こんな時代 タラの芽を知らない人は居な
いでしょう。 でもタラノキが自生している姿を知っている人は少ないのではないでしょう
か。 実を見たことのある人は もっと少ないでしょうね。

 以前 スーパーマーケットで海外栽培のタラの芽を売っているのを見て 驚いたのです
が、今春 専門店で食べたタラの芽の天ぷらも、昔食べたものと味が違い 全く旨みが
感じられなかったので、これもその類だったのでしょうか ・・・・?

 ともあれ 先週 タラノキの実を見つけましたので 画像をご覧ください。

タラの木群 006
時折歩く 岐阜市の最高峰 百々ヶ峰(どどヶ峰) の北斜面を下りてくると
なにやら紫色の塊が見えてきました。 その時は分らなかったのですが、
帰宅後の調べで、タラノキの実と判明したのです。

タラの木 067
タラノキ。 ウコギ科の落葉低木。 樹高 2~4m。 新芽がタラの芽として珍重され、
山菜の王様と言われる。そのためこの山のタラノキは、
過剰採取により枯れ、殆ど姿を消してしまいました。
これは急な崖の途中に生えていたので 残ったのもでしょう。

タラノキ 018
幹を見ると鋭いトゲが生えています。 タラの芽を採る時には手袋が必需品です。

タラの実 060

タラの実 022
紫色の小枝。 黒い実。 山の中で異彩を放っています。 どんな鳥が来るのでしょうか。



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ウォーキング   11月22日   13,700歩






テーマ:花・植物 - ジャンル:写真


キチジョウソウという縁起の良い花を ご存知ですか

 野山ばかりでなく、時折 私は 木曽川の河川敷にある自然公園、河川環境楽園にも
出かけます。 ここは国立の公園で、野草園やハーブ園に加え、全く自然の川原に生き
る動植物も目にすることができるので、私の好きなウォーキングコースなのです。

 もう この時期 花との出合いは 期待していなかったのですが、先週 吉祥草(キチジョ
ウソウ) という花を ここで初めて見たのです。 名前も聞いたことは無く この花の存在
自体を知らなかったのです。 なのに 私好みの花だったので、嬉しさ倍増でした。

吉祥草 128
吉祥草。 ユリ科。 花径 約1cm。 花房の長さ 約15cm。
花期 11月~1月。 地下茎で伸びる多年草。

吉祥草 001
木漏れ日が入る程度の日陰に咲く。花より観葉目的で植えられることが多いそうです。

吉祥草 142
この花が咲くと、持ち主に良いことが起こる 縁起の良い花といわれています。
それなのにあまり名が知られていないのは何故。 私が無知なのでしょうか?

吉祥草 131
房の上部には雄花が、下部には両性花が咲くのだそうです。 この画像
の下 4ヶの花が両性花でオシベメシベの両方があります。
花の真ん中に突き出ている紫色の突起がメシベです。



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ウォーキング   11月20日   5,900歩






テーマ:花・植物 - ジャンル:写真


歴史散歩・中山道・落合宿と十曲峠の石畳


 山や森などの自然が好きな私ですが 歴史を刻んだ建物を見るのも大好きなのです。
40数年前 東京から岐阜市に移住する際、江戸、明治の面影が残る ここ川原町に住
いを定めたのもそのためでしょう。

 という訳で中山道の宿場町などの歴史ある町並みを訪ね歩くのも私の楽しみの一つ
となっています。 既に数ヶ所はこのブログに書きましたが、今日は美濃路の最北端で
木曽路との境にある、落合宿十曲峠の石畳をご紹介しましょう。

 ここは島崎藤村の「夜明け前」 で名高い馬籠宿の西隣の宿場でもあるのです。

落合宿 002
落合宿の入口で450年も この宿場を見守ってきた”門冠の松”といいます。
お寺は善昌寺といい ここも400年前の創建だそうです。

落合宿 009
落合宿本陣。 この正門は加賀の前田家から1804年に贈られたものと伝えられます。

落合宿030
本陣を裏側から見ました。 建物に かなりの痛みが見られるが、
ここから見た方が構えの立派さが分る。

落合宿 024
この町には 往年の面影を残す民家が数軒散在しているが 今は観光客も滅多に
訪れない 静かな時が流れている。 最盛期には75軒を数えたらしいが ・・・・。

石畳 055
落合宿と馬籠宿の間を結ぶのが 十曲峠。 この峠道を舗装した江戸時代の石畳が
今も残っており、遊歩道として歩くことができます。 岐阜県指定遺跡

石畳 074
残っていた石畳は所々に 3ヶ所で 合計 約70m。 それらを繋ぎ、800mほどの
石畳街道を復元した。 傾斜が けっこうキツイので、馬や籠などでは かなり
歩きにくかったのでは? と感じました。 ここは古い石畳が残る場所です。



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ウォーキング   11月18日   6,600歩







テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真


ニシキギとその仲間は実も紅葉も鮮やか


 岐阜市周辺も 例年より10日ほど遅れて ようやく紅葉が始まってきたようです。その
中でもニシキギの仲間は、葉の色付きと、赤く熟す実が同時に見られ、目立つ樹木。

山野に花が乏しくなり 緑も勢いを失ってきた この季節 鮮やかなニシキギ達の赤く色
づいた葉や実を見ると、とても気持ちが浮き立ちます。

ニシキギ 08
ニシキギ。 ニシキギ科。 樹高 2~3m。 枝にコルク質で 板状の
というものができる。 これが最大の特徴です。

ニシキギ 056
ニシキギは世界三大紅葉樹といわれているそうで さすが見事です。
(調べてみると 他の二つは スズランノキ、ニッサボクだそうですが 未知の樹木。
三大紅葉樹というのも初耳。 この話は いささかマユツバな感じですね。)

マユミ 123
マユミ。 ニシキギ科。 樹高 最大10m。 木質が緻密で丈夫、
弓を作る材料に最適だったので、この名が付いたそうです。

マユミ 053
マユミの実。 直径 1,2~1,5cmで柿のような形です。
それが2つに割れて種が覗きます。 とても可愛らしい。

コマユミ 043
コマユミ。 これもニシキギ科です。 樹高 2~3m。
ニシキギと木の姿、紅葉の色付きがソックリです。

コマユミ 012
コマユミの実。 ニシキギとコマユミの区別には、コルク質の翼の有無を確かめる
必要があります。 近眼で老眼の私は 近くまで寄らねば見えませんが。



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ウォーキング   11月16日 12,200歩  17日 10,600歩







テーマ:花・植物 - ジャンル:写真


コハクチョウ一家の団欒と愛の交歓


 前回のブログで書いた 山本山登山を終えた後、鳥たちの情報を得たくて 再び水鳥
センターを訪ねました。 すると この日の朝 早崎内湖という所で かなりの数のコハク
チョウ
が見られたとのこと。 この時すでに午後1時をまわり 姿が見られるか危ぶまれ
ましたが、とにかく行ってみることにしました。

 早崎内湖は滋賀県長浜市にありますが、かっては琵琶湖の周辺に存在した最大の
内湖でした。 アシガマなどの水生植物が繁茂、琵琶湖の水質浄化に大きな役割
を務め、多くの生物を育んだ水辺だったのです。

 しかし大戦後、農地造成のため干拓され、水辺の環境は殆ど破壊されました。 ここ
を元の自然に戻す試みの第一歩として、干拓地の一部に水を呼び戻したのが、今の
早崎ビオトープです。 隣県でのこの試み、心から応援したいと思います。

早崎内湖 204
早崎ビオトープに着くと40羽ほどのコハクチョウが見えました。
しかも様子をみていると 次々と飛んでくるではありませんか。

着水 186
一群が着水しました。 時間は午後2時過ぎ。
少しの時間で70羽ほどの集団になりました。

愛の賛歌139
観察していると あちこちの小グループで何やら動きがあるようです。
どうやら親子 家族同志。 全身で何かを表現してるようです。

愛の賛歌 145
頬ずり? 愛情表現に間違いなさそうです。

愛の賛歌140
距離は30m程。 動きも早く、肉眼では細かな動きまでは見えなかったのですが、
鳥たちの楽しそうな気配は十分に伝わってきました。

鬼ごっこ 179
ダンスのような動きもあり、撮影しているこちらまでルンルン気分となってしまいました。



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ウォーキング   11月14日 5,500歩  15日 9,100歩








テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


奥琵琶湖の山本山に登る


 11月9日 この秋 初めて琵琶湖へ野鳥を見に出かけました。 奥琵琶湖にある湖北
野鳥センター
のHPには、冬の使者コハクチョウオオヒシクイの数が増えたと載っ
ていたからです。

水鳥たちを近くから見られるセンター前のラグーンに到着したのは 朝8時半。 でも 鳥
たちは 岸辺からは離れており、私のカメラでは良い画像をゲットするのは無理そう。

 で この湖畔からは1kmほど離れた山本山(標高324m) に登ることにしました。
この山には毎年オオワシが渡ってくるので、バードウォッチャー憧れの場所なのです
が、奥琵琶湖の眺望でも有名なのです。
ちなみに 今年 オオワシは未だ姿を見せず。 正確な情報はセンターのHPでどうぞ。

竹生島 263
山本山でのビューポイント。 琵琶湖最北部を眺める。 左は 神の住む島といわれる
竹生島。 国宝、重文が多数あるので有名です。

水鳥センター279
湖北野鳥センター前のラグーンが正面に見える。 この辺りは湖全体で最も良好な
自然環境が維持されているので、水鳥も数多く見られます。

朝日山神社 230
登山口には由緒ありげな朝日山神社がありました。 この山中には お寺や山本城跡
他 多くの古墳遺跡が点在。 その上天孫降臨の地という碑までが建っていました。
有史以前から人が住み、神話や歴史上の拠点だったようです。

伊吹山 245
三合目付近から 伊吹山 を望む。

湖面 033
山本山に登る前にラグーン付近から見た鳥たち。 コハクチョウは3羽。
ガン、カモたちは多数浮いていたが、距離が遠く残念でした。

カモの群れ 002
ガン、カモたたちが一斉に飛び立った。 猛禽が来たのか 鳥たちに落ち着きが無い。
そんな気配も感じたので、山登りと目的変えをしたのです。



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ウォーキング   11月12日 8,500歩  13日 11,600歩







テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真


花も美しい秋のハーブたち


 数日前SDカードの整理をしていたら、取り込みを忘れていた画像がありました。半月
以上前に撮ったハーブの写真ですが、このままお蔵にするのは惜しいと思い、UPさせ
て頂きます。

それにしてもハーブというものは いったいどのような植物なのでしょう。 ハーブを見る度
いつも疑問がわくのです。 野菜 or 香料 or 薬 ・・・・?
この機会に調べてみることにしました。

 ハーブはHerbという英語。 ラテン語のHerba(ヘルバ、草の意味) が語源で、その
改良や利用法は中世イギリスで発達。 20世紀始めに世界へと広まった。
薬草薬用効果のある植物及び香料香味植物を意味する言葉のようです。
(ネット上にある信頼がおけそうな3資料を 出来るだけ簡略にまとめてみました。)

シナモンバジル 70
シナモンバジル。 シナモンに似た甘い香りがある。
ハーブティーや料理の香味つけに好適。

シナモンバジル 76
シソ科。 草丈 30~50cm。 この美しい姿から観賞用にも供される。

ダークオパールバジル 68
ダークオパールバジル。 スイートバジルの改良品種。
香りはほぼ同じらしいので、イタリアン料理にピッタリ。

ダークオパールバジル 62
このバジルもシソ科です。 草丈30~50cm。 園芸用の彩りとしても面白い。

アニスヒソップ 42
アニスヒソップ。 アニスとう香辛料に似た香りがする シソ科のハーブ。

アニスヒソップ 45
草丈 50~100cm、花穂の長さ 10cm程に普通は成長するらしいが、
この花は その半分位。 でも この可憐さに魅かれました。
(以上 10月16日 河川環境楽園で撮影)



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ウォーキング   11月9日 11,400歩  10日 5,500歩







テーマ:花・植物 - ジャンル:写真


秋の七草・フジバカマ・ススキ


 全国各地で紅葉が始まり、秋も深まった この頃、私の住まい近くの長良川河原では
ススキが最盛期を迎えています。 ススキも秋の七草の一つ。 でも7月から 早くも咲き
始めるキキョウを始めとして、ナデシコオミナエシなど花の美しい七草の中で、スス
キは全く地味な存在です。

 フジバカマは種の存続が危ぶまれる準絶滅危惧種の一つで 花も地味ですし、影が
薄い存在だと感じてしまいます。 という事で、私はこの秋の七草たちを 出来るだけ華
やかな画像でUPしたいと頑張ってみました。

フジバカマ 098
フジバカマ。 キク科ヒヨドリバナ属の多年草。 花はヒヨドリバナや交雑種と見分けが
つかないので 葉の形がキメテとなります。 葉が対生し 3裂しているのがフジバカマ。

フジバカマ 27
これが全開状態に近いフジバカマの花。
一つ上の画像は蕾ですが、蕾の方が良いとう人が多いようです。

フジバカマ 32
フジバカマは戦時中頃までは 日当たりの良い河原などで ごく普通に見られる植物で
した。 それが今や絶滅が心配されるようになってしまいました。 なお園芸店で売られ
ているものは全て交雑種らしく、このような純種の群落は、著名な植物園で
しか見られなくなってきたようです。 (10月20日 河川環境楽園で撮影)

ススキ 040
ススキ。 イネ科 ススキ属の多年草。 萱(カヤ) とも呼ぶ。

ススキ 086
ススキはどこにでも生えている雑草のように思われていますが、一昔前まで農家の
萱葺き屋根に使うため、村の外れなどに 必ず萱場という栽培地があったものです。
(この画像は10月27日 せせらぎ街道で撮影)



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ウォーキング   11月7日 9,700歩  8日 6,900歩





テーマ:花・植物 - ジャンル:写真


中学校の環境学習にボランティアで協力・金華山サポーターズ・


 岐阜市の東長良中学校1年生たちは 夏休み中から 地域の自然環境を学習テーマ
として、長良川や金華山の自然や環境について研究を続けてきたそうです。

その学習の一環として、金華山の自然環境保全活動を行っている金華山サポーターズ
のメンバーに活動での苦労や喜びを聞きたい、という要望があり、さる10月29日(土)
私が講師を務め、キャリアワークショップ(勉強会)を行いました。 教材はMyブログに
掲載の金華山の動植物の画像を活用しました。

 質問の時間には、自然環境への 登山客の影響や山に住む生き物の種類など、こち
らがタジタジとなるような鋭い質問が続出。 生徒さんの目の輝きが心に残る1時間半
だったと感じましたが、はたして実際にお役に立ったのでしょうか? ・・・・

講習 002
男女ほぼ同人数で30数名のクラス。 明るく気持ちの良い教室でした。

講習 009
大型テレビにパソコンから画像を映して説明しました (映しているのは金華山で最も目
にする野鳥ヤマガラです。)。 視聴覚教育用の機器の充実ぶりには驚きました。

講習 005
真剣な顔がいっぱい。 後ろに教室を覗く人もいたようです。
(プライバシー保護で 顔が分らぬよう 画像を小さくしました)

合唱 017
講習を終わって、生徒さんたちは お礼に合唱をしてくれました。 素晴らしい歌声でした
が、聞き手は私一人、初めての経験でした。 この歳でも いささかあがってしまいした。

 ワークショップを終えて思うことは この子たち皆が ふる里の自然を好きになって
くれると嬉しいのですが。 なお この楽しい時間を与えてくださった
関係者の方々に心から感謝いたします。
(写真は クラス担任の先生が撮ってくださいました。 ブログUPも許可を頂きました)



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ウォーキング   11月4日 12,000歩  5日 9,400歩





テーマ:ボランティア活動 - ジャンル:福祉・ボランティア


奥飛騨・せせらぎ街道・その2 西ウレ峠のカラマツ林


 前回のブログに書いた大倉滝周辺を歩き終えたのは正午ごろ。 時間は未だ早いし、
歩き足りない気分。 そこで この街道の最高地点 西ウレ峠付近を探訪することにしま
した。

 車が通る峠の標高は1113mですが、峠の駐車場から200mほど高い 海抜1320
mの 西ウレ山頂を巡るウォーキングコースに興味が湧きました。 それは滅多に見かけ
ない大きなカラマツの森がこの付近を覆い、見事に黄葉していたからです。

カラマツ林 08
せせらぎ街道 西ウレ峠付近。 道路の両側に黄色に色付く
カラマツ林が続いていました。

カラマツ 108
黄金色に輝く 西ウレ峠遊歩道入口付近のカラマツ。
カラマツは日本固有種で 針葉樹としては唯一落葉します。

カツラ林 117
遊歩道を10分ほど進むとカツラの木が多くなりました。
これも黄色に色付いています。

ブナ 132
更に進み稜線近くに出ると、ブナの木が増えてきました。 頂上も間近です。

ブナ林 164
ブナも色付いていました。 標高1300mの頂上付近では
もう落葉が始まっていましたが。

疎林 158
様々な木々が色々に色付いていました。 この森は明るく、勾配も緩やかで歩
きやすいウォーキングコースでした。 よろしかったら、是非トライしてください。



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ウォーキング   11月2日 7,600歩  3日 5,100歩  







テーマ:季節の風景 - ジャンル:写真


奥飛騨・せせらぎ街道の紅葉・その1 大倉滝


 早くも11月になりました。 今 日本中で紅葉の美しいお国自慢の場所が多いのでし
ょうね。 私も さる10月27日、岐阜県内では名高い紅葉の名所 せせらぎ街道にウォ
ーキングを兼ねて出かけました。

 せせらぎ街道は高山市郡上八幡市を結び、国道472号線と県道73号線を通る
峠越え路線の愛称名です。 最高点は1113mの西ウレ峠。 この道は全線2車線で
すが、道路状況も良く、4季を通じて観光ドライブが楽しめるルートです。

 せせらぎ街道は、昨年まで けっこうな値段の有料道路だったのですが、今はタダと
なり いっそう楽しめるようになりました。 街道の高低差が500m程あり、場所によって
は11月中旬まで紅葉を楽しめます。 一度お出かけになってみてください。

大倉滝 059
大倉滝。 落差30mと小さな滝ですが、さすがに名高い
ビューポイント。 まさに一幅の名画です。

滝壺の虹 061
滝壺近くをのぞくと、飛び散る飛沫に虹が出ていました。

木橋 013
滝に向け渓流沿いを登る遊歩道があります。 途中に架かる風情のある木橋。

落ち葉 046
流れ落ちる渓流に、落ち葉が揺れています。

滝見展望台 80
遊歩道入口から 約1時間で滝に到着。 滝の更に上部に5分ほど登ると視界が開け
ます。 紅葉がすすみ まるで山が燃えているよう。 中央の建物は展望台です。

錦秋 082
山の斜面は様々の色が溢れています。 これを錦秋というのでしょう。



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ウォーキング  10月31日 8,800歩  11月1日 11,300歩







テーマ:季節の風景 - ジャンル:写真




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