楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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ケガの功名で野鳥カケスの初画像をゲット


 おとといは伊吹山に2種類の雪割草を見に 3合目まで登ったのですが、未だ大雪
が残っていて、雪山の装備をしていなかった私は前進が不可能となりました。

 もっとも お目当てのセツブンソウミスミソウも未だ雪の下でした。 本当にガッカリ
だったのですが、その代わりに これまで何としても 画像をゲットできなかったカケス
写真が 思いがけず 撮れたのです。

雪の中を歩き回った私を神様が憐れんでプレゼントをくれたのでしょう。 感謝感激です。

雪の伊吹山 067
3合目 やや手前から望む伊吹山。 今年は例年になく残雪が多い。

お花畑 062
セツブンソウ、ミスミソウが咲く場所はこの付近だが、このように未だ雪の下。 昨年は
3月20日に満開だったのに。(よろしかったら昨年3月22日のブログを ご覧ください)

3合目付近 070
3合目付近の登山道。 残念ながら 私はここから引き返しました。

カケス 003
何か鳥が飛んで来た。 とまった瞬間 とっさにシャッターを切る。
アッ! カケスだと気が付いたのは一瞬後。 登山道入り口付近にて。

カケス 001
カケス。 カラス科。 体長 約33cm。 雑食性。 一瞬で飛ぶ去ってしまい、
まともに撮れたのは この1枚のみ、だが とても嬉しい。 近隣の山
でも時折 見かけるのだが、写真を撮るのは難しい鳥です。

ハギマシコ 033
3合目の雪渓でハギマシコ30羽程の群れを見た。 距離約30m位に近付いた時、
折悪しく 他の登山者が、ヤホーと叫んだのです。



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ウォーキング   3月28日 12,600歩  29日 14,400歩







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テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真


東海自然歩道・萩の滝・とショウジョウバカマの花


 皆さんは 東海自然歩道をご存知でしょうか。 この道は 東京の高尾国定公園
大阪の箕面国定公園を結ぶ自然歩道で、憩いの場としての自然を見直すためと、国
民の健康増進を目的に、4年もの工事の末、1974年に完成しました。

 11都府県を通る環境省主管の この道は、ハイキングやウォーキングと共に自然を
楽しむことができます。 私は折にふれ 近くの東海自然歩道を歩いています。 その中
から一つ 自慢したい場所をご紹介しましょう。

萩の滝 115
ここは岐阜市内の最高峰どどヶ峰(419m) の麓にある萩の滝です。
40万人が住む県庁所在地の市街に、深山幽谷の趣がある場所があるのです。

萩の滝 107
1番目の画像の滝とこの滝が連続しています。
東海自然歩道から 滝沿いの道に降りることができます。

ショウジョウバカマ 136
付近で 今ショウジョウバカマの群落が見られます。

ショウジョウバカマ 140
山からの湧水が滴っています。 他の場所に比べ 花が鮮やかですね。

ショウジョウバカマ 130
ユリ科の多年草。 草丈 10?20cm。 岐阜市の花期は3?4月。 夏には亜高山でも。



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ウォーキング   3月26日  6,100歩  27日 11,200歩






テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真


春の黄花・トサミズキ・ミツマタ・マクロの画像


 今年 岐阜市近辺では 春の花が 遅れ気味です。 地震、津波の大惨事を、花たちも
悼んでいるのでしょう。 人みんなが心を痛めているのだから、君たちは 遠慮しないで
咲いておくれ! 癒されたい人が 大勢いるのだから。

 変わりなく咲いてくれた 美しい姿を、出来るだけ 皆さんに お目にかけようと、私は手ぐすね
引いて待っているのですが ・・・・。

トサミズキ 138
トサミズキ。 マンサク科。 自生地は高知県の蛇紋岩地帯のみだが、各地の公園で
栽培される人気者です。 木曽川河畔 環境楽園での花期は、3月中旬から約
2週間。 下向きに咲くので、この画像のような感じで花を見ることになります。

トサミズキ 128
トサミズキは 高さ3m程になる落葉低木。 花の直径は 約1cm。
やや緑っぽい黄色の花は、いかにも春らしい風情。 私の大好きな花です。

トサミズキ 129
マクロ撮影で細部を拡大してみました。 といっても各部分はよく分らない。
赤いのがオシベ。 茶の粒々も花粉を出し終えたオシベ。
黄色く細く、長く伸びているのがメシベ。 花びらのようなのが萼。
資料の受け売りで書きましたが、間違いがありましたらお教え願います。

ミツマタ 005
ミツマタ。 ジンチョウゲ科。 日本紙の原料なのは皆様 ご存知の通りです。

ミツマタ 123
小さな花が集まって2?2,5cmの球形になる。 早春いかにも暖かそうな
花を開くので、毎年 この時期ブログに登場することになります。

ミツマタ 017
ミツマタの木。 三つ又三つ又 で下から上まで枝分かれしていきます。


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ウォーキング   3月25日   14,700歩







テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


セグロセキレイとハクセキレイ


 私が住んでいる岐阜市の長良川周辺で、最も多く見られる野鳥は、カラスを除けば
セキレイでしょう。 セグロセキレイハクセキレイキセキレイ、3種類が見られるの
ですが、このうち最もピュアーな自然を好むキセキレイは、最近 数が減り、滅多に見ら
れなくなりました。

 代って増えてきたのがハクセキレイです。 この鳥は乾燥地にも適応できるのか、市
街地でも姿を見ることがあります。 鵜飼などでも知られた長良川ですが、水辺を片っ端
からコンクリートで固めつつある影響が出ていると思います。

セグロセキレイ日本固有種といわれている貴重な鳥、現状 数の変化はないようで
すが、いささか心配ですね。

 今の日本では 砂浜、湿地、湖沼、田んぼなど水辺の環境がどんどん減っています。
世界に誇った 三陸海岸の高さ10m越えの防潮堤も、津波の猛威を防げませんでし
た。 国土のコンクリート化を根本から考え直し、他に方法を検討する必要があるように
私は感じてならないのですが。

セグロ 025
セグロセキレイ。 セキレイ科。 体長 21cm。 目の周り全体が真っ黒なのが特徴。

セグロ 075
水辺から離れた場所では 殆ど姿を見かけない。

ハクセキレイ 046
ハクセキレイ。 セキレイ科。 体長 約21cm。 目を黒い線が横切るが目の下は白い。
黒い部分もややグレーがかり、茶がかって見えることもある。

ハクセキレイ 083

ハクセキレイ085
エサを探して水辺を跳ね回るハクセキレイ。 見ているこちらが楽しくなりました。



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ウォーキング   3月22日   8,000歩







テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


出合ってビックリ・イソヒヨドリ・クロジ・


 ウォーキング中、私はいつも 何か写真ダネがないかと、目と耳の神経をそば立たせ
てます。 特に鳥の気配には気を配っているのですが、最近 姿を見てビックリした鳥が
いました。

 一つはイソヒヨドリ。 なんと岐阜市内長良橋の下で出会ったのです。 この鳥には
一昨年 紀州 那智勝浦近くで出会ったのが初めてで、ガイドブックの解説と名前から
海岸近くに棲む鳥だと思っていました。

 また その2日前、滅多に見られないクロジを、我が家の近くで発見したのです。 早
朝の薄明の中 写真になるかな? と思いつつも ともかくシャッターを押していました。

イソヒヨドリ 056
イソヒヨドリ。 ツグミ科。 体長 約23cm。 過去に1度だけ出合った
鳥ですが、この美しさ 忘れられるものではありません。

イソヒヨドリ 057
エッ、どうしてここに居るの! 反射的にシャッターを切りながら、胸はドキドキ。

イソヒヨドリ 061
後日 詳しく調べてみると、内陸部でも 時々姿が見られるそうです。

クロジ 005
クロジ。 ホオジロ科。 体長 17cm。 薄暗い森の地上を跳ね回るのを稀に見かける。
早朝 近所の庭木立から出てきたのをパチリ。 肌色を帯びたクチバシが、特徴なの
だが、咥えたエサで隠れてしまった。 (ISO 3200で撮影)

クロジ 012a
しゃがんで ジーット見ていると、数分間エサを漁っていた。 85mmズーム、
シャッター速度は1/10、ダメモト覚悟の撮影でした。 最後に1枚だけ
フラッシュを使わせてもらいました。 驚かせてゴメン! クロジ君。



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ウォーキング   3月20日 11,300歩  21日 5,900歩








テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


野山に小さな花が溢れてきました


 東北関東大震災発生から1週間が経ちました。 この間 僅かな募金をした以外、心
を痛めるだけで、何もできない自分がもどかしくてなりません。 この年になると なるべ
く他人に迷惑を掛けずに生きていくのが先決のようで、残念です。

 今 野山を歩くと 目にも入らぬような 小さな花が沢山 咲き始めています。 早春は花
がまだ稀少なので、毎年のように撮影したのですが、これまでは失敗の連続でした。

花径1cm以下、時に5mm以下の花を撮るには マクロ撮影が可能というだけでなく、
意中の場所にピンポイントで、ピント合わせが出来ないと写真になりません。 この数年
そのようなカメラを探したのですが、見つかりませんでした。 メーカーの宣伝文句とは、
だいぶ違う感じです。

 性能に不満ながらも 今までマクロ用として使っていたコンデジも、3年以上経って 誤
作動を起こし始めたので、後継に ニコン クールピックスS8100を買ってみました。
このカメラは1cmまでの接写が可能な上に、ピント合わせに一工夫あるようなので、
楽しみです。 これから どんどん使いますので、ご批評をお願いします。
今日の画像は さっそく新カメラによるマクロ撮影のテストです。

ホトケノザ 53
ホトケノザ。 シソ科。 草丈 10?30cm。 長さ 2cm程の花の先に 動物の耳のよう
な2枚の花びらが開く(巾5mm位)。 道端や田畑の畦などに密集して咲くさまは、
雑草とは思えない美しさです。 なお春の七草のホトケノザとは種類が違います。

オオイヌノフグリ 225
オオイヌノフグリ。 ゴマノハグサ科。 草丈 10?20cm。 花径 0,8?1cm。

オオイヌノフグリ 28
どういう理由で付いた名であっても、オオイヌノフグリは気の毒過ぎます。
今 ホトケノザと同じ場所で、競って咲くさまには喝采を送りたくなります。

コハコベ 081
コハコベ。 ナデシコ科。 春の七草 ハコベは、この植物と同一です。
草丈 10cm以下。 花径 約0,5cm。
 
コハコベ 088
今 岐阜市周辺では、市街地、田畑、河原、草原などで広く咲いているが、
誰も気が付かない程小さいのです。 実際はこのようにキレイなのですが。


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ウォーキング   3月19日   15,300歩






テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


セリバオウレンの雌花を やっと 見つけました


 2月28日のブログにUPしたセリバオウレン。 この花には雄花 雌花 両性花とい
う3種類の花が咲くというのですが、雌花は滅多に見られないらしいのです。
最も多いのが雄花、次いで両性花ということなのですが ・・・・。

 前回の見学は、薬草園 特別公開中の2月26日、ちょうど居合わせた岐阜薬大の
ボランティアの方 3名の説明を聞きながら 皆で雌花を探したのですが、見つけること
ができませんでした。 それ以来 雌花が気になっていたので、3月10日 再度薬草園
に出かけてみました。 嬉しいことに それで数株の雌花を発見できたのです。

 セリバオウレンは古くから有用な漢方薬として珍重されてきた薬草。 今でこそ稀少
植物になってしまいましたが、近年までは そこそこの量 採れた植物らしいのです。
なお この花は小さく、花径 約1cm。 風もあったので、撮影は けっこう苦労しました。

薬草園全景 080
薬草園の奥山。 巾200m、奥行き50m程の斜面がセリバオウレンの花でいっぱい。

セリバオウレン 118
雄花と両性花が混じって咲いています。 雄花 70%、両性花 30%位の比率で。

セリバオウレン? 025
雄花。 雄花はほぼ真っ白です。 外側の花ビラに見える部分は。 外に向かって
放射状に伸びている部位と中央の筒状のものは雄しべ。 葉はセリに似ています。

両性花 048
両性花。 真ん中の緑の部分が雌しべ。 薄ピンクの豆のような
ものは雄しべ。 白い花ビラ状の部分は萼。

雌花 061
ついに見つけました! これが雌花です。
この花には雄しべがありませんでした。持参した資料と何度も見比べたのです。
なお当日の調べでは 雌花は 300?500に1本位の比率だったと思います。

私もあと僅かで後期高齢者の仲間入り。 頭と心の若さを、少しでも長く保とうと、
懸命に 好奇心をかきたててているのが、最近の毎日なのです。


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ウォーキング   3月16日   10,900歩






テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


サクラが好きな野鳥 ウソ


 野鳥に興味をもちはじめて約4年。 ウソという野鳥は その美しさと名前の面白さ故、
すぐに覚えた鳥でしたが、私が歩くフィールドでは 年に1?2回出合えればラッキー。
最近まで満足できるような写真は撮れませんでした。

 それが今季は ウソの当たり年なのか、数回姿を見ることができたのです。 まるで
ウソのようで 嬉しいです。 数日前には かねてから耳にしていたていたサクラの芽
啄む姿も見られました。

ウソ夫婦 065
岐阜市北部 東海自然歩道の杉木立の中から、鳥の鳴き声が微かに聞こえ、
おそるおそる 覗きこんだ。 ウソのペアーだ。 上がオス。 下がメス。

ウソ雌 001
ウソ メス。 これが 「フィーフィー」 と鳴いていたようです。

ウソ 069
ウソ オス。 キレイですね。 しばし見惚れていると、近くの桜の木に飛び移った。

ウソ雌 160
桜の枝に移ったメス。 メスは赤い部分が無く地味。 全体にベージュっぽい。

ウソ雄 177
ソメイヨシノの花の芽を 口いっぱい 頬張るオス。

ウソ雄 195
人工的に増やしたソメイヨシノを特に好むようなので、害鳥扱いする向きもあるよう
す。 でも人の影響で動植物の減少が進む今日、ご勘弁願いたいものですね。


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ウォーキング   3月14日   13,500歩







テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


ズングリムックリの愛嬌者 野鳥シメ


 被害に遭われた方、心からお見舞い申し上げます。

 被災者の方を思いながら 一連の報道を見ていると 胸が締め付けられ、意気消沈し
てしまいます。 岐阜に住んでいる私は 幸い何も実害はないのですが、情けないこと
に、日常生活が日頃のように進みません。 ウォーキングもブログもしばらく中止を考え
ました。 でも気を取り直すことにします。 皆さんも どうか 元気をお出しください。

 今日の野鳥は、久し振りに見るシメ。 以前は私の庭でよく見かけたのですが、2年
前から姿を見せなくなりました。 岐阜公園の拡張に伴う 芝生広場新設のため、以前
から家の隣に繁っていた雑木林がほとんど伐採されてしまったのです。 結果 この近
辺の野鳥は すっかり減ってしまいました。

 この工事が発表された際、環境への悪影響は間違いないと感じ、市の担当課に意見
具申に出向き、その経過をブログにも発表したのですが、所詮 お上と一個人、計画通
り進んでしまいました。 現在 完成後 約2年経ちましたが、広場は有効利用されている
ようにみえません。 (いつも殆ど無人、寂しい空き地となっています)

 またもや税金で自然破壊を行ってしまったと私には思えます。 残念です。


シメ 014
シメ (オス)。 アトリ科。 体長 18cm。 ユーラシア大陸北中部で繁殖。
北に棲む個体は冬に 南に移動する。 岐阜市では冬鳥のようです

シメ 133
メス。 体全体が オスに比べてやや白っぽく、目の周りも黒くない。
このシメは3月5日 木曽三川公園で撮影したものです。

シメ 116
ズングリとした体、太いクチバシ。 鈍重そうだが 警戒心が強く、逃げ足も速い。

シメ 055
パッチリとした目。 どうです 美人でしょう。

シメ 072
何度もチチッと鳴くので、その表情を狙いました。 十数枚連写した中の一枚です。



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ウォーキング   3月12日 6,300歩  13日 10,600歩






テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


続 小さな春見つけた・里山に咲く福寿草


 地震、津波で被害に遭われた方々に 心よりお見舞い申し上げます。

 福寿草は 昔から日本で園芸用として 愛されてきた花らしく、江戸時代 既に多くの
園芸品種が栽培されていたそうです。 紅花や白い花もあるそうですが、私は見たこと
はありません。 もっとも 多くの人手が加わった品種には あまり興味がわかない私で
すが ・・・・。

 60年ほど前までは 日本全土の落葉樹林で、普通に見られた植物だったが、落葉
樹林の減少
と、園芸人気ゆえの盗掘によって、野生種は殆ど見られなくなりました。
残念ながら 今は絶滅危急種 (環境省指定) となっています。

 その福寿草が農家の裏山への登り口の落ち葉の中で、芽を覗かせていました。
多分これは自生種ではなく、人が植えた球根が残っていたのでしょうが、公園や
植物園で見るのより、雰囲気はピタリです。 ・・・・ 「やはり野に置け、 れんげ草

フクジュソウ 063

フクジュソウ 067

フクジュソウ 247
福寿草。 キンポウゲ科。 分布 日本、中国、朝鮮半島。 原産地は日本ともいわれる。

フクジュソウ 209

フクジュソウ 212
落ち葉を掻き分け芽を出しています。 健気な姿に ジーンときます。



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ウォーキング   3月10日   11,000歩






テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


小さな春 見つけた・フキノトウ・マンサク・など


 前回のブログにUPした探鳥会が終わった後、付近の農村を歩いてみました。 ここ
木曽三川の一つ、揖斐川の中流部から上流にかかる 鄙びた田園地帯です。

 川の堤には、春を告げるフキノトウ。 畑の畔道にはフクジュソウ、農家の裏山には
マンサクなどの花が咲き始めていました。 普段 私が歩く市街地近くの野山とは 一味
違った農村地帯。 早春の息吹を堪能してきました。

フキノトウ 253
フキノトウ。 食用ともなる (フキ) の花茎が 葉より先に芽を出したもの。
未だ発芽したばかりでしょう。

フキノトウ 250
枯れ葉を取り除きました。 フキノトウと言いますが、本当はフキの花です。
山菜として珍重されているのは 皆さんご存知の通りです。

サンシュユ 037
サンシュユ。 ミズキ科の小高木。 滋養強壮の漢方薬として
江戸時代 中国から輸入された。 径 3mm程の蕾が可愛らしい。

マンサク 043
マンサク。 マンサク科の落葉小高木。
山野にも自生していますが、庭木としてもよく利用されています。

マンサク 049
花が恋しい早春に咲くので、過去にも何度かシャッターを切ったのだが、
いつも失敗ばかり。 今回は多少マシだと思いますが ・・・・?

写真が多くなってしまいました。 フクジュソウは次回とさせて頂きます。


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ウォーキング   3月8日 10,200歩  9日 8,800歩






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探鳥会 「レンジャクに会いたいな」 に参加


 今日は 皆さんに探鳥会の雰囲気を、少々味わって頂きましょう。
日本野鳥の会では、各地方で 野鳥をテーマとした自然環境保護の活動を行って
おられます。 私は会員ではありませんが、野山を歩く途中 友人となった会の方が多く、
お誘いを受けて時々ビジター参加しているのです。

 一昨日の6日 岐阜市近郊の谷汲という場所でレンジャクという野鳥を観察しようと
いう探鳥会が企画され、私もウォーキングを兼ねて参加しました。

 あまりの天気の良さに 探鳥会の後、この近所の里山をブラブラ歩いてみたら 思わ
ぬ収穫があったのです。 こちらは次回に発表させて頂きましょう。

観鳥会 079
この日の参加は40名程。 開会の挨拶もそこそこに、早速 鳥探しです。

ヒレンジャク 008
見付けました。 ヒレンジャクを10羽位。

ヒレンジャク 066
ポカポカ暖かい日ざしの中で、野鳥を見ていると幸福感に満たされます。

ヒレンジャク 009
ヒレンジャク。 体長 約18cm。 冬鳥ですが、
岐阜市周辺では 4月末頃まで姿を見られるそうです。

ヒレンジャク 071
畠に数羽がいるのに ふと気が付きました。 ここにはこの鳥のエサは無い筈だが?
・・・・ 水を探して 下りてきたのでしょうか?


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ウォーキング   3月6日   8,200歩






テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


旅立ち間近な冬鳥たち・ジョウビタキ&ツグミ


 春3月になりました。 昨日のように暖かい日には 冬鳥たちが そわそわし始めます。
繁殖地への渡りの時期が近付いたからでしょう。 長い距離を旅する体力を付けるため
エサとりも忙しそうです。

 今日はウォーキング中に見たジョウビタキツグミをブログUPしましょう。 Myフィー
ルドでは最も多く目につき、私を癒してくれる 冬の野鳥たちです。

ジョウビタキ 230
ジョウビタキ雄。 ツグミ科 (ヒタキ科とする説もあります)。 体長 約14cm。

ジョウビタキ 279
メスは人懐っこく 数も多いので 簡単に見られるのだが、今年は何故か会えなかった。
何か異変が起きていないか心配です。

ジョウビタキ 342
丸い目が愛くるしいが、雄同士の縄張り争いは激しく、よく目にする。

ツグミ 061
ツグミ。 ツグミ科。 体長 約24cm。 日本で渡りをする鳥では最も数が多いようです。

ツグミ 002
スッキリした姿、つぶらな目 大好きな鳥です。 でも オス、メスの違いが全く分らない。

ツグミ 004
じっと静止しているところを見たことがありません。
いつもエサ探しをしているようで、動き回っています。



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ウォーキング   3月5日   15,000歩










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長良川の大型水鳥・カワアイサ


 自宅近くを流れる長良川。 ここに11月頃から 毎年カワアイサというカモの一種が、
冬を過ごすため 棲み付いていることを、昨年 初めて私は知ったのですが、近所の人
たちも 大半が知りませんでした。

 それで早速発表した1年前の画像、とてもお恥ずかしい写真でした。 今年はもう少し
ましなものをと、数日おきに狙い続けたのです。 でもカワアイサの警戒心の強さと、逃
げ足の速さには ホトホト呆れる結果となってしまいました。

 このような街中に棲む鳥なら、エサを獲る時など 多少 シャッターチャンスがあるもの
ですが、この鳥には油断も隙もありません。 50m位まで人が近づくと、アッという間に
飛び立ってしまいます。 エサの魚獲りに潜水しているカワアイサを見付け、足を止める
と、水中で この気配を察知したのでしょう。 潜ったまま 50m程も離れた場所に 浮き
上がったのには、本当に驚きました。 これでは皆が存在を知らないのも当然です。

カワアイサ 021
岐阜長良橋の上から、運が良いとカワアイサの姿が見られます。 11?3月。

カワアイサ 010
今年 この付近で見られたのは、10羽位でした。

カワアイサ 077
カワアイサ。 カモ科。 体長 70cm(♂)?60cm(♀) 程。

カワアイサ 019
雄の頭と背は黒に近い濃グリン。
真っ白な腹とのコントラストが強烈で 正確な色が出ません。 残念です。

カワアイサ 009
カワアイサ。 色と体型が オスとメスでは全く違う。

カワアイサ 001
カワアイサは、夏 ユーラシア大陸と北米大陸の亜寒帯で繁殖し、冬は南に移動。日本
にも九州以北に渡って来ます。 北海道では、冬も居着いて子育てする例がある
そうです。 ヒナを背に乗せた写真を図鑑で見ましたが、実に可愛いですね。

野鳥を見ていると、とても爽快な気分になります。 そして自然に 自然の仕組みが
分って来ます。 写真を撮る 撮らないはともかく、野山での観察をお勧めします。


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ウォーキング   3月2日 11,300歩  3日 10,500歩







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バイカオウレン・岐薬大薬草園 春の特別公開


 この特別公開ではバイカオウレンの花も見られました。 一昨年 思いがけなく この
催しでバイカオウレンを見た時、高山植物が平地でも咲くのかと チョット驚きました。
それまで この花を見たのは、乗鞍岳五色ヶ原の湿地で、が唯一の出会いだったので
す。 でオウレンは高山植物と思い込んでいたのですが。

 この薬草園では セリバオウレンの大群生の中に 20?30程のバイカオウレンが咲
いていたのですが、花の直径がセリバオウレンよりかなり大きいので、とても見栄えが
します。 訪れる人たちの嘆声がひっきりなしに続き、普段は静まりかえった場所が華
やいでいました。

バイカオウレン 18

バイカオウレン 014

バイカオウレン18

バイカオウレン。 キンポウゲ科。 草丈 約10cm。 花径 1,5?2cm。
北海道、本州、四国の山地?亜高山のやや湿った場所に生える。

バイカオウレン66

バイカオウレン 30
幾つかの自生地から、以前より数が減ったという嘆きが聞こえてきます。 その原因
の一つに盗掘があるようで、これだけエコロジーや生物多様性の重要さがうたわれ
ているのに、何ということでしょうか。 残念で堪りません。



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ウォーキング   2月28日 5,700歩  3月1日 11,800歩






テーマ:花・植物 - ジャンル:写真




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