楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
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花の便りがチラホラと・セリバオウレンが満開


 今年 春の花の第一報が岐阜薬科大学から入って来ました。ここの研究機関である
薬草園 の特別一般公開として、オウレン観賞会が 2月23日?3月11日に開かれ
ているというのです。

 岐阜は日本のちょうど真ん中に位置し、列島の気候的、地理的な接点に当り、地形的にも
山と河川に恵まれ、古来薬草が豊富な場所だったようです。 日本最古の歴史書 日本書紀
にも、岐阜の薬草について書かれているそうですが、ここでの説明は省きましょう。

 オウレンという植物は目の薬となるらしいが、観賞用の山野草としても人気があるよ
うですね。 今日は ここに今 咲いている二種類のオウレンから、セリバオウレンを、ご
紹介しましょう。 (撮影日 2月26日。 見頃は3月3日頃まで?)

セリバオウレン 116
薬草園の奥にオウレンが咲く山林があります。 あたり一面 花が白く見えています。
約30年前、杉と竹が生えていた山を、コナラなどの落葉樹主体の林に植替えた後、
セリバオウレンを移植したのだそうです。

セリバオウレン 084
セリバオウレン。 キンポウゲ科。 草丈 10?15cm。 花径 約1cm。
原産地 日本。 本州の太平洋側と四国の山地に自生。

セリバオウレン 069
常緑多年草。根生。 日本のオウレンは、このセリバオウレンを はじめ殆どが白花。
冬の冷気は落葉樹の落ち葉の絨毯で守られ 根の命を保つのだそうです。

セリバオウレン 062
セリバオウレンには雄花、雌花、両性花の3種類の花がある。 この花は雄花

セリバオウレン 048
これは両性花。 緑の部分がメシベ。 マメのような形のものがオシベ

セリバオウレン 004
稀にこんな色の花もある。 これも両性花。 しかしメシベのみの雌花は数が少なく、
私は見付けられなかった。 先生でも発見するのは難しいとのお話でしたが。



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ウォーキング   2月27日   12,400歩







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テーマ:花・植物 - ジャンル:写真


ユーモラスで可愛い コガモ


 岐阜市周辺では 皆さんもご存知の長良川や木曽川、その支流や池など あちこちで
コガモを目にします。 私のお気に入りの鳥なのですが、警戒心が強く、近づく事が難し
いので残念な思いが続いています。

 10日ほど前 近郊にある木曽三川公園を覗いた時、カルガモと共にコガモが池の
中州で昼寝をしていました。 この池は危険防止のためか来客の池への立ち入りが禁
止されています。 鳥たちは人が近づかないのを学習したのでしょう。 柵近く 10m程ま
で人が来ても警戒するそぶりを見せません。

 という訳で 今日の画像をゲットできました。 ご覧頂けると嬉しいです。

コガモ 117
コガモ 雄。 体長 34?38cm。 冬鳥なのだが、岐阜市辺りでは 9月末?4月
半ばの期間 姿を見られ、他のカモたちより日本での滞在が長そうに感じます。

コガモ 057
この撮影は am10,30頃。 もうお昼寝タイムだったようです。

コガモ 061
見ていると、起きだしてきたペアーもいた。 可愛らしさとひょうきんさで、見飽きない。

コガモ 134
ここではオス同士、何か囁き合っている様子です。

コガモ 141
こちらでは他のオスを突いているようです。 喧嘩が始まったかな!



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ウォーキング  2月25日  8,900歩 (風邪から回復、4日ぶりに歩けました)







テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


キョトンとした目が可愛い冬鳥・シロハラ


 私のウォーキングコースでも よく見かけるシロハラなのですが、自然の山では 警戒
心が強く、動きが速いので、なかなか映像として捉えられません。 でも早春の岐阜梅
林公園
では、たいていの朝 シロハラがエサを探している姿が見られます。

 人手が多く入った園芸庭園には めったに行かない私ですが、梅は大好きで、この公
園には毎春出かけます。 それに ここは金華山の南山麓でもあるので、梅から桜と続く
花の季節には色々な野鳥が出てくるためでもあるのです。

 今年も これから約1ヶ月、この公園に幾度か通うことになるでしょう。 楽しみです。

シロハラ 012
蕾が膨らんできた梅の木に シロハラを見つけました。

シロハラ 019
シロハラ。 ツグミ科。 体長 約25cm。 沿海州や中国北部で 夏に繁殖。
日本、朝鮮半島、中国中南部で冬を過ごす。 日本では冬鳥。

シロハラ 015
地味な鳥ですが、私はこの目が好きです。 つぶらな瞳が可愛い。

シロハラ 090
エサを探して枯れ葉を掻き回している嘴に何か引っ掛っています。 微笑ましい。

シロハラ 065
昆虫、ミミズ、植物の種など何でも食べるようです。
この朝の地表はおそらく0℃以下。 生き物はいるのでしょうか。

シロハラ 042
薄暗い木陰でも らんらんと目を光らせて エサを探していました。



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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


紺碧の青空にマヒワのレモン色が映えます


 2月16日 シモバシラを見た後、河川環境園の池の畔で一服していました。 すると
近くの木が騒がしくなりました。 20?30羽のマヒワの群れがアキニレの残りの実を
狙ってやって来たのです。

 この日は 一点の雲も無い快晴。 でも岐阜市は この朝 マイナス3℃近くまで冷え込
み、大気はピーンと張り詰めていました。

 マヒワは 1月31日にもブログUPしたのですが、チョット自慢したい画像がゲットでき
たので、また発表してみます。 今日は風邪気味で頭と喉が少し痛いのです。 で 写真
のみの掲載で失礼させて頂きます。

マヒワ 249

マヒワ 285

マヒワ 273

マヒワ 183

マヒワ 172



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ウォーキング   2月20日   15,400歩






テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


一年に2度 花を咲かせるシモバシラをご存知ですか


 数年前にも ブログUPしたと思いますが、先日 久し振りにシモバシラの冬に咲く花
を見かけたので、再度ご紹介しましょう。

 シモバシラは秋に花を咲かせる山野草。 この植物に起きる不思議な現象を ご存知
の山野草ファンの方も多いと 思いますが、冬に咲く花を見るのはチョット難しいです。

シモバシラ 008
シモバシラ。 シソ科。 草丈 40?70cm。 花期 9?10月。

シモバシラ 162
これが冬の花です。 シモバシラの枯れた茎の根元に氷の花が咲くのです。
これが名前の基でもあります。 2月16日 木曽川河畔 河川環境楽園にて。

シモバシラ 156
この現象は 外気温がー5℃、地中温度が+5℃前後の時に起きるそうです。
シモバシラは多年草、枯れたように見えても 生きて地中の水分を吸い上げて
おり、気温が急激に下がると、水が膨張し、茎を突き破って外部に出、
凍るのです。 この日 岐阜市の最低気温は、ー2,6℃でした。

シモバシラ 013
関東以西?九州に自生する日本固有種
比較的ポピュラーな山野草。 皆さんも探してみてください。



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ウォーキング   2月19日   15,600歩





テーマ:花・植物 - ジャンル:写真


ホオジロとミヤマホオジロ


 今日のブログでは身近に棲み、多くの人に親しまれている野鳥 ホオジロと、一般に
はほとんど知られていない冬鳥 ミヤマホオジロの姿を比較しながら見てみましょう。

 ホオジロは四季を通じてよく見られる留鳥です。 春 オスが縄張りを主張するサエズ
リ声は、私の山歩きを彩る素敵な行進曲です。 でも最近 私のフィールドで見かける回
数が激減し、心配で堪りません。

 一方ミヤマホオジロ冬鳥。 夏 中国北部やウスリーなどで繁殖し、冬 日本や中国
中南部で生活します。 市街地では さすがに無理ですが、住宅地の公園などでも見か
けることがあるので、数は結構多そうです。 ただ警戒心が強く、動きが速いため、確り
見ることが難しく、一般にはその存在すら殆ど知られていないようです。


私の大好きな鳥 愛らしく 美しいミヤマホオジロを、貴方も覚えてください。

ホオジロ 228
ホオジロ。 ホオジロ科。 体長 約17cm。 スズメとほぼ同寸。

ホオジロ 225
ホオジロのオスです。 メスは頬の黒い部分がやや茶色がかっているだけで、外観の
大きな違いはありません。 咥えているのは枯れ草。 エサではないようです。
巣作りの時期でもなく、ただ遊んでいるように感じました。

ミヤマホオジロ 212
ミヤマホオジロ 雄。 ホオジロ科。 体長 約16cm。 ホオジロより一回り小さい。

ミヤマホオジロ 011
オスは額と喉元の黄色が印象的。 頭の冠羽も目立つ。 小さいながら貫録あり。

ミヤマホホジロ 019
メス。 いたって地味です。 ミヤマと名付けられたのは、海を越えて飛んでくる
とは思わず、寒くなると山から里に下りてくると考えたのでしょう。


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ウォーキング   2月16日 6,300歩  17日 8,200歩






テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


金華山・めい想の小径と世界の名言


 岐阜金華山の頂まで登れる道は 現在6本あるのですが、その一つに 「めい想の
小径
」 というのがあります。 長良川を左下に見ながら登る 眺望の良い道ですが、
約40年前までは 「水の手道」 と言われていました。

 岐阜県ユネスコ協会は 昭和43年 青少年が思索や瞑想にふける習慣が薄れたこ
とを愁い、「世界の名言」を刻んだ道標を鉄道枕木の廃材で作り、この登山道の要所
に掲げ、めい想の小径、と命名。 今日では この名がすっかり定着したようです。

 その後40年余の年月の経過により、道標看板も雨風に打たれ、痛み、朽ち始めて
いました。 昨秋 金華山全山が国の史跡に内定したのを機に、ユネスコ協会の意を引
き継ぎ、金華山サポーターズの有志が看板の補修を行い 道標を掲げ直したのです。

登山道 008
めい想の小径 スタート間もなくの所。 道は次第に急斜面に 逆に見晴らしは良くなる。

シラー 004
名言の道標は全部で7ヶ所。 格言の意味を考えるも良し。 無念無想で歩くも良し。

パスカル 013
パスカルの有名な言葉は、巨木の根元に相応しい。

格言の道 027
道案内の看板と並んで。

親鸞 031
作り直した1枚。
3ヶ所の格言は省略させて頂きました。 是非ご自分の足で見てください。

この登山道の登り口まで我が家から5分。 私のウォーキング人生の原点なのです。


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ウォーキング   2月14日 6,600歩  15日 10,800歩







テーマ:ボランティア活動 - ジャンル:福祉・ボランティア


藪の中を好む鳥・アオジ・カヤクグリ


 藪の中から滅多に出てこない鳥がいます。 その代表がウグイスでしょう。 誰でも知
っている鳥なのに、姿を見たことのある人は僅かなのです。 自分は見たと思っている
人は、殆どメジロと勘違いしている筈です。

 今日ご紹介するアオジカヤクグリは野鳥に詳しい方か、マニアでないとご存知な
いと思います。 私も最近になって姿と名前を覚えたもので、たまたまエサを漁っている
姿を見ても、すぐ藪に隠れてしまうため、見分けも出来ずにいたのです。

 幸い多少撮影テクニックも向上し、画像をゲットできるようになって、それを基にハンド
ブックを調べ、ようやく姿と名前が分るようになりました。
とても地味な鳥ですが、アップして見ると可愛い小鳥たちですね。

アオジ 236
アオジ。 ホオジロ科。 体長 約16cm。 夏は高原や山に棲み、冬 低地に下りてくる。

アオジ 260
冬場以外姿を見たことはないが、この時期でも藪から滅多に出てこない。

アオジ 259
明るい場所で見ると、とてもキレイな鳥なのですが。

カヤクグリ 042
カヤクグリ。 イワヒバリ科。 体長 約14cm。
このような開けた場所での枝止まりは滅多に見られないシーンだ。

カヤクグリ 326
クリッとした目、髭のような口元の模様が特徴です。 日本固有種(貴重な鳥です)

カヤクグリ 081
夏は高山の森林限界付近のハイマツの林や岩場に棲む。 冬は里の萱場など
藪のような環境で生活する。 この鳥は藪の中でウトウトしている様子だった。

カヤクグリ 173
繁殖期は夏。 その頃は昆虫食。 冬は種などの植物食。
食べ物探しの時は動きが素早い。



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ウォーキング   2月11日 7,700歩  12日 10,900歩








テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


続 豪雪の白川郷・合掌造り集落で遊ぶ


 前回に続き、美しい町中の逍遥を楽しむ人たちの様子をUPしたいと思います。
実はこの日、白川郷 萩町地区は夜間ライトアップを行う日だったのです。 でも私は白
川郷での この催しに賛成ではないので、午後3時に現地を後にしました。

 今の日本では 多くの観光地で、集客のため 夜のライトアップが盛んです。 でも白川
郷で煌々と輝く照明は場違いだと思います。 ここでは本来 ランプやローソクの明かり
が相応しいのでしょう。 このご時世ですから そこまで極端な要求はしませんが ・・・・。

サクラや紅葉などのライトアップも確かにキレイですが、大がかりな人工照明はかえっ
て不自然。節度が必要だと思います。

 大規模な照明に反対なのは、省エネ、地球高温化防止のためであることは お察し
頂けると思います。 もっとも毎年 神戸で行われる 光の祭典 ルミナリエ。 その意義と
効果を考えると、こちらは賛成なのです。 大規模照明は何でも反対ではありません。

土産物屋 178
白川郷萩町の中心にある観光案内所の隣にある土産物屋さん。 いい感じです。

白川観光 142
雪道を ソロソロと歩きます。 シャッターの音がアチコチで。

明善寺 165
白川郷の名刹 明善寺 鐘楼門前を歩く観光客。 絵になりますね。

展望台の道84
展望台へ登る道。 完璧に雪かきができていました。
土地の人たちの熱意に 脱帽。 感謝感激。

案内板 158
裏の小路まで案内標識完備。

雪ッコ 022
お土産屋の軒先で、「可愛イッー」 と叫ぶ声が耳元に響きました。



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ウォーキング   2月10日   15、600歩











テーマ:懐かしさを覚える情景 - ジャンル:写真


豪雪の白川郷・合掌集落・ファンタジー


 県内にある世界遺産 白川郷。 2009年にミシュランの三つ星という最高位評価を
受けてから、ますます人気が上がったようで、同県に住む者として とても嬉しく感じま
す。 この地には良い季節に数回訪れているのですが、かねてから冬の白川郷も見た
いと思っていました。

 今年こそはと 4年ぶりにスタッドレスタイアを装備したのに、今季の奥飛騨は稀にみ
る豪雪。 積雪2mを越えたという報道に、自動車専用道路利用なら辿り着くことは可能
でしょうが、現地を歩くのはとても不可能だろうとチャンスを待っていました。

 1ヶ月ぶりに雪が止んで 2日が経った2月6日、予報は晴れ間も望めるとのこと。
勇躍 出発してみました。

白川郷俯瞰 80
城山城址展望台から白川郷萩町地区を見る。 ここは この町No1のビューポイント。

喫茶店 009
駐車場近く 合掌造りのコーヒーショップ。 中心部は殆ど除雪されていた。

合掌造り 117
雪と青空と合掌造り。 お気軽な観光客には絵になる光景だが、
住んでいる人には様々な苦労があるでしょうね。 お察しします。

慈母堂 171
手前の建物は慈母堂という祠だったのだが、仏様が見当たらない。 豪雪の影響?

合掌造り 125
山際の合掌造り家屋は大雪に埋まっていた。 屋根から滑り落ちる雪が危険だ。

ツララ 032
ツララが凄い。 これでも数日前の天気回復から小さくなってきたそうです。

白川郷俯瞰 094



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ウォーキング   2月8日   10,600歩








テーマ:雪のある風景 - ジャンル:写真


青い頭 黄色いクチバシのユーモラスな鳥・イカル


 岐阜市にはイカルという鳥が一年中 棲み付いているようです。 野山はもちろん 時
には公園にも出てきます。 でも警戒心が強く、植物の種を主食とするためか 冬以外
にハッキリと姿を見たためしがありません。

 近くから この鳥を見る幸運に恵まれれば、誰でも強いインパクトを受けるでしょう。
時に30羽以上の群れを作りますが、そんな時に出会えたならば、色彩感の強い姿、
活発な動きに圧倒されること間違いありません。

 4日前 ラッキーにも エサ摂りに熱中している5羽のイカルに出会いました。 今日は
その時の画像です。

イカル 246
里山を歩いていると、前方の繁みの中が動きました。 あっ! イカルが5羽います。

イカル 082
その場で動きを止め、しばらく見守る。 すると繁みの上に出てきました。

イカル 166
イカル。 アトリ科。 体長 約23cm。 日本では留鳥。 アジア北東部で繁殖するものは
日本、中国などで越冬する。 この画像の体色はほぼ正確に写せたと思います。

イカル 279
大きなクチバシが目立ちますね。 ヌルデの実を啄んでいるのです。

イカル 224
ヌルデ、サクラ、カエデ、ハゼなどの実を主食とし、繁殖期には昆虫も食べるそうです。

イカル 271



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ウォーキング   2月6日   15,900歩







テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


梅が開花・春はもうすぐ?


 厳しい寒さの連続でしたが、皆様お変わりありませんか。
ようやく寒さが緩んだ2月3日の朝 私のウォーキングの足が自然に梅林公園に向かっ
ていました。 長い間 野山に花が絶え、山野草が好きな私は花に飢えていたのでしょ
うね。

 やはり数本の木に梅の花が開いていました。 園芸品種でも 梅と桜は大好きな私な
ので 嬉しかったですね! この公園には約1300本、50種類もの梅の木があるうえ、
平坦な土地ばかりではないので、花が開いている木を探すのに結構 歩き廻りました。

 今年は寒かったのにも拘らず、開花は平年より早いように感じます。

早咲鶯宿 003
大きな木の無数の蕾の中に 5?6輪のみが咲いていました。

早咲鶯宿 081
上 2枚の画像は早咲き鶯宿という品種だそうです。

紅鴬宿 049
こちらの梅は紅鶯宿。 白梅で咲いていたのはこの2種。

寒紅梅 056
園内で唯1本 満開間近。 見事な紅梅です。

寒紅梅 071
上 2枚の画像は寒紅梅という品種。 梅の花を見てホッと一息つけました。



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ウォーキング   2月4日 13,400歩  5日 12,800歩






テーマ:花・植物 - ジャンル:写真


山道のお地蔵様は真新しい前掛け姿・岐阜市の権現山


 岐阜市の街中に聳える金華山に接して、高さ200m前後の山が4ッ程あります。
その一つ 権現山の中腹に 時の鐘の (昼間 1時間毎に鐘を打って時刻を知らせる)
鐘楼と弘法大師殿が建っているのですが、久し振りに この山を歩いてみました。

 市街から権現山の登山道に入ると 直ぐに石仏と石造りのお地蔵様が 道端に端座し
ておいでです。 このお地蔵さんたちは 密集したり、2?3m離れて立っていたり、位置
はさまざまですが、大雑把に数えてみたら50体以上ありました。
石仏には番号が入っているものが多いのですが、かなりの番号が抜けているので、
長い年月の中で 破損していったのでしょう。

 数年前に歩いた時は気が付かなかったのですが、今回は前掛けや帽子が新品なの
が目に入りました。 思わずニッコリ。 嬉しくなって 思わず仏様たちを覗きこんでしまっ
たのです。

地蔵群 015
弘法大師殿への参道脇や山の斜面には お地蔵さんや石仏がいっぱい。

地蔵 042
赤く真新しい帽子を被ったお地蔵さん。 鎌倉大仏のように美男におわします。

地蔵 028
この石仏様は前掛けがピッタリはまっているようです。

地蔵 064
前掛けがズリ落ちているのに、すましたお顔が面白い。

地蔵 088
弘法大師殿の横に並んだお地蔵さんたち。

弘法大師殿 084
弘法大師殿。 ここへは岐阜市の繁華街柳ヶ瀬からでも、徒歩で30分
足らずの距離。 街の人たちの良い散歩コースとなっています。

 お地蔵さんの 赤い帽子と前掛けについて少し調べてみました。
お地蔵さんは本来は地蔵菩薩だったのですが、長い歴史の中で 赤ちゃんを救う神様
だと信じられるようになりました。 赤は魔よけの色。 清い色、正しい色でもあります。
で 昔の赤ちゃんの格好、赤い帽子 よだれかけを着せるようになったのです。



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ウォーキング   2月2日 8,600歩  3日 12,200歩







テーマ:懐かしさを覚える情景 - ジャンル:写真


バードウォチャー憧れのオオマシコ・2年ぶりの出会い


 待ち焦がれたオオマシコの姿をようやく見つけました。 前回ブログでUPしたマヒワ
を見たのと同じ山中です。 昨年末からオオマシコの出没情報は聞いていたのですが、
ようやく私が姿を見たのが1月中旬。 先週も1ファミリーと思しき8羽を確認しました。
2009年2月以来の出会いです。

 今年はハギマシコの群れも 来ているとの噂もあり、この山道は数年ぶりにバーダー
で賑わっています。 おおむねマナーも向上し、目に余る行動はほとんど見かけなくなり
ました。 でも私の本音では 日課にしているウォーキングの道筋が あまり騒がしくなる
のは嬉しくないのですが。 我が儘でしょうか?

オオマシコ 095
オオマシコ。 アトリ科。 体長 約17cm。 夏にシベリアなどの亜寒帯で繁殖し、
冬 日本、中国東部、韓国などで越冬する 数の少ない鳥。

オオマシコ 029
成熟したオスはこのように美しい色になる。 これがこの群れのボスのようです。

オオマシコ 127

オオマシコ 055
不明瞭だが、チィーと鳴いていたようだ。 これが地鳴きだろうか?

オオマシコ 083
ここではハギ(ヤマハギ) の実を啄んでいた。 これならこの山に豊富にあるのだが。



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ウォーキング   2月1日   13、600歩






テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真




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