楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
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冬の枯野にマヒワのレモン色が躍動する


 私のウォーキングコースの一つ 岐阜市の最高峰 百々ヶ峰(どどヶ峰) と東海自然歩
道が交わる山道には、最近になって バードウォッチャーやカメラマンの姿が増えてきま
した。 彼らのお目当ての一つが 今日お目にかけるマヒワです。 (他にマシコ類など)

 色彩感が乏しい冬の山野にでは この鳥の鮮やかな黄色がとても目立ちます。 大好
きなマヒワなのですが、アマチュアの私には1シーズンに2?3回 出合えればラッキー
な 数の少ない鳥なのです。

 日本最古の随筆集 清少納言枕草子に 鳥は「ひわ」 と出てきます。和歌や俳句
ではよく詠まれる名です(平安、室町時代にはひわ。 それ以降はひは。)が、ベニヒワ
やカワラヒワと区別するため、近年になってマヒワと呼ぶようになったそうです。

マヒワ 137
マヒワ 雄。 アトリ科。 体長 約12cm。 スズメより一回り小さい。 日本では冬鳥。
夏 北東アジアの亜寒帯で繁殖。 ヨーロッパ、アフリカなど世界に分布する。

マヒワ 156
オスの胸元や頬の黄色は鮮やか。 冬枯れの山野では目立ちます。

マヒワ 180
一時もジッとしていません。 木の実から実へ動き回ります。

マヒワ 109
メスです。 オスより色が薄い。 食べているのはヤシャブシの実。

マヒワ 125
可愛いメス。 夢中になってエサを食べるのを見るには楽しいですね。

ヤシャブシ 129
この山でマヒワをジックリ見られるのは、このヤシャブシに寄っている時だけです。
たいがい20?30羽の群れで行動しています。



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ウォーキング   1月29日   17,900歩







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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


顔がプロレスの仮面のような鳥・トモエガモ


 前回のブログで取り上げた オシドリを撮影中、知り合いの野鳥の会の方から声を掛
けらました。 「オシドリの群れにトモエガモが2羽混じっているよ!」 と。 トモエガモは
数が少ない珍しいカモ。 国際的にも調査、保護の対象となっています。 この池の鳥を
観察し始めて5年。 ここでは初めて見聞きする種でした。

 この鳥は琵琶湖水鳥センターからスコープで遠望したことはあるのですが、撮影可能
な距離に近付けたことはなかったのです。 という訳で 胸を高鳴らせて近付いてくれる
のを待ちました。

 オシドリを始めとする数種類、100羽程の水鳥の群れの中の 2羽だったので、教え
て貰えなかったら 見逃していたかもしれません。 有難かったです。

トモエガモ 132
トモエガモ。 カモ科。 体長 約40cmの小型のカモ。 顔の巴模様が名の由来です。

トモエガモ 143
プロレスの仮面顔に見えませんか? 背から垂れ下がる蓑毛も目をひきます。

トモエガモ 075
目の下に延びる黒線が憂い顔を演出しています。 独特な美しさがありますね。

トモエガモ 072
コココ、クックッ と鳴いています。 (私には そのように聞こえた)
繁殖地はユーラシア大陸北東部。 この鳥の英名はBaikal Teal。
バイカル湖の近くで見られるからでしょう。 越冬地は日本、韓国、中国。

オシドリと 131
オシドリとのツーショット。 トモエガモは絶滅危惧種?類UV(環境庁指定)
この鳥は一昔前まで 3kmも続く群れで飛ぶほどの数だったと云われている。 それで
捕獲し易く、長年大量に獲り続けたそうです。 それに加え 近年の環境悪化が拍車を
かけ、アッという間に稀少な鳥となってしまいました。

野生の動植物の減少に歯止めがかかりません。 人間だけがより良い生活を求めて、
地球環境を痛め続けています。 掛け声だけで、遅々として進まない環境対策に、
焦燥感を覚え続ける私の毎日です。 


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ウォーキング   1月27日 14,700歩  28日 5,400歩 






テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


オシドリ倍増・押し合い 岐阜市の○○池に130羽飛来


 ”オシドリ (ガンカモ科) の越冬地として知られる岐阜市の○○池に、今年は例年
の倍以上の130羽余が飛来。 自然愛好家やハイカーらを驚かせている。
「日本野鳥の会 岐阜」 によると、オシドリは例年、50羽前後がこの池で越冬する。
近年アマチュア写真家らによる野鳥の餌付け行為が広まっているせいか、今冬は一気
に倍増した。 岐阜市では20cmを越える大雪があった直後の18日も、好物の餌がま
かれ、オシドリがひしめく姿が観察された。”

 以上は岐阜の地元紙 19日朝刊の見出し記事です。 これ以上ギャラリーが増え、
オシドリの住む環境を乱したくないので、地名のみを除いて 転載しました。

 それなら このブログも書かないで! と云われそうですが、私なりの感想を述べ、何
より現状を正確にレポートしたいと思っているのです。

雪とオシドリ143
記事を見た 翌20日 早速現場に出かけました。 この池は私のウォーキングコースから
15分ほど寄り道した場所なので、1ヶ月ぶりの訪問です。 小雪模様の天気でした。

樹上のオシドリ15
3mほど先の枝に 沢山のオシドリが休んでいました。 ここの野生オシドリは5年前
から見続けていますが、これほど無警戒なのは初めての経験です。
嬉しい反面 些か心配です。 いったいどうしたのでしょう。

松尾池 149
降雪が激しくなったので、翌21日に再び池を覗いてみました。 木陰にいる
ものも考えると、新聞記事の130より かなり数が多そうに思えた。

オシドリ飛ぶ 010
日が昇り、やや暖かくなると 動きも活発になり、湖面を飛ぶものもいます。 顔見知りの
ウォッチャーの話では 近くの長良川でもオシドリを見かけたそうで、この近辺には200
?300羽が居着いているかも と推定しあいました。 今季は野鳥のエサとなるドングリ
が不作。 飼いつけを行っているこの場所にオシドリが集まったのでしょう。
嬉しい反面 はたしてこれで良かったのか考えてしまいます。

オシドリの輪 120
数が多いせいか 動きが活発です。 まるでフォークダンスを踊っているよう。

オシドリ夫婦 105
オシドリ夫婦。 ほのぼのとしますね。 思わず頬が緩んでしまいます。

オシドリ夫婦 194
群れから離れ、木陰で憩うペアー。 この時期は婚姻色が最も鮮やかになるのです。

★各地で鳥インフルエンザが発生しています。 これ以上広がらぬよう祈っています★



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ウォーキング   1月25日   13,600歩








テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


ウソという美しい野鳥がいます。 嘘ではありません。


 野鳥に関心を持ち始めて ほぼ5年、ウソという鳥を探していました。 この鳥は 夏に
亜高山や北海道などで繁殖をし、低地に降りて冬を過ごします。 また寒冷地から 冬
に食べモノを求めて 日本に渡ってくるものもいるそうです。
いずれにしても数が少ないためか岐阜市周辺では、一冬に 1?2回 姿を見るのみで、
撮影可能な距離まで 何年も近づけずにいました。

 先日 ようやく間近の繁みに ウソがいるのに気付き、数枚の画像をゲットしたのです。
長年の夢が叶い嬉しくて堪りません。 たかが野鳥ぐらいで チョット 大げさと思われる
かもしれませんが ・・・・。

 でも 今日 ウォーキング中 出合ったベテランバードウォッチャーにウソの目撃情報を
話したら、早速 現場に向かうと云ったので、この辺りでは確かに珍しいのでしょう。

ウソ 026
ウソ。 アトリ科。 体長 約15cm。 木の実や芽、花、昆虫などを食べる雑食性。

ウソ 343
オスもメスも 「フィー フイー」 という口笛のような柔らかく美しい声で鳴きます。 これは
地鳴きらしい。 「ウソ」 という名は 口笛を意味する古語 「ウソ」 が由来するそうです。

ウソ 344
ユーラシア大陸の北部で繁殖。 寒くなると南に移住して越冬。 ユーロッパにも住む。

ウソ 008
メスには首の紅色の部分がなく、腹と同じ色で、地味な感じでした。


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ウォーキング   1月23日 10,600歩  24日 5,200歩





テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


中山道・太田宿を歩く


 前回のブログで発表した ヒレンジャクの撮影ついでに 旧中山道63次の51番目の
宿場太田宿を歩いてみました。
中山道の宿場町としては木曽路の妻籠宿 馬籠宿 奈良井宿などが有名ですね。 観光
においでになった方も多いことでしょう。

 太田宿は 現在ほとんど忘れられた存在のようですが、歴史的には重要な宿場らしい
のです。 以前から一度は見たいと思っていたので、この機会に歩いてみました。
やはり歴史の重みと風格ある建物がかなり残っていました。 何時までもこのような風
情を残したいと願っているのですが ・・・・。

 なお この町は 現在 岐阜県美濃加茂市の一部となっています。

太田宿本陣 145
太田宿本陣の門。 皇女和宮(こうじょかずのみや) が江戸に降嫁する際
ここに お泊りになるため、新しく作られたものだそうです。

脇本陣 154
脇本陣。 国の重要文化財に指定されています。
明和6年(1769年) の建築。 ウダツの上がる堂々たる建物でした。

脇本陣 156
脇本陣の看板。 ここには今も人が住んでいます。

小松屋 167
小松屋という元旅籠。 ここには明治時代の元老 板垣退助
も泊ったそうです。 今は資料館となっています。

永楽屋 170
永楽屋という呉服店。 古き良き時代のムード満点。

太田宿 163
永楽屋を中心に 三軒続く古民家。



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ウォーキング   1月21日 12,600歩  22日 12,400歩







テーマ:懐かしさを覚える情景 - ジャンル:写真


華麗な鳥・ヒレンジャク・初見で魅了されました


 先週末 地元の二つの新聞に 2日連続で ヒレンジャクという野鳥の写真が掲載され
ました。私は知らなかった鳥です。 撮影地は日本ライン下りで名高い木曽川の河畔。
岐阜と愛知県の境です。 我が家から車で40分程の場所なので、大雪の晴れ間に 訪
ねてみました。

 姿、色彩に特徴がある オットリした鳥でした。 この鳥は 現時点では 絶滅危惧種に
指定されていませんが、繁殖地のシベリアやアムール、ウスリー川流域の環境悪化
の影響で急速に数が減っているそうです。
それに以前から 越冬地である日本への飛来数が 年により 大きく変化することが知ら
れており、その原因も不明な 謎の多い鳥らしいです。

ヒレンジャク 106
ヒレンジャク。 レンジャク科。 体長 約18cm。 越冬地は
日本、台湾、中国南部などで、東アジア特産種

ヒレンジャク 011
赤もしくはオレンジ色の尾が特徴だが、尾が黄色のキレンジャクが混住すること
がある。 ここでも1羽見られるそうだが、私は確認できなかった。

ヒレンジャク 100
尾羽、風切羽に特徴があるようなので、後ろ姿も一枚。 頭の冠羽も面白い。

ヒレンジャク 020
繁殖中の主食は昆虫など。 越冬地ではヤドリギ、ネズミモチなどの実、果実を摂り、
数十羽の群れで行動する。 ここでは画像にあるエノキのヤドリギを食べています。

水を飲む 050
水を飲みに降りてきました。 鉢の上に屋根があったので 露出不足で残念。

ヒレンジャク 067
この時は手水鉢に6羽が降りてきました。 2羽は鉢の中。


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ウォーキング   1月19日   11,000歩







テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


新年登山がボランティア活動に


 金華山の自然保護活動中の金華山サポーターズでは 発足から7年間 毎年 会員
の親睦のために 新年登山を行ってきました。 今年も1月9日に その日程を組んでい
たのですが、地元のテレビ局からの依頼を受け、急遽 定期的な登山道補修を代りに
実施。 作業現場での取材を受けることになったのです。

 昨秋 金華山の山全体と麓の岐阜公園の一部を一括して、巨大な城と認定し、国の
史跡
に登録されることが決まりました。 歴史価値があり 自然豊かな金華山
岐阜テレビは この山の保護保全を行うボランティア組織を紹介する番組を作りたいと
いう お話でした。 これに私たちは協力したのです。

 前の土曜日の夜 この番組が放映され、結構反響があったようです。 私たちの活動
を紹介して頂き、有り難く思います。 (放映を待って ブログUPさせて頂きました。)

荷運び 018
補修現場まで必要機材、用材を運びます。 私も老骨に
鞭打って 丸田を二本担ぎあげました。

荷降ろし 026
作業現場に用材を下ろす。 ヤレヤレ。

一休み 048
荷物を下ろした後は、開けた場所で一休み。
この後 テレビクルーと頂上で落ち合いました。

取材 092
昨年 補修した場所で 自然保護、保全の必要性をテレビカメラに訴えています。

撮影 151
七曲登山道という大手道(最も主な道)の補修を行う。
作業を追ってカメラが廻ります。

正月登山記念 109
作業を終わっての記念写真。



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ウォーキング   1月18日   6,700歩 (連日の雪で思うように歩けません)







テーマ:ボランティア活動 - ジャンル:福祉・ボランティア


ルリビタキ・幸せの青い鳥がようやく姿を見せてくれました


 今月に入って 野鳥の姿を 以前より多く見られるようになってきました。 岐阜市周辺
も ようやく冬らしい気候となり、この辺りで越冬する鳥たちが集まり始めたのでしょう。
それに 枯れ葉も落ち切って 見通しがよくなったため、一年中住みついている鳥も発見
しやくなったこともあります。

 歩いている際は 年中 鳥の姿を追っているのですが、何といっても1月から3月まで
が 野鳥を発見し易い時期です。 嬉しいことに このところ画像もゲット出来てきました。
特に話題が無い時にご披露したいと思います。

 今日は幸せの青い鳥といわれているルリビタキです。

ルリビタキ雄 102
ルリビタキ オス。 ツグミ科。 体長 約14cm。 夏に亜高山などの涼しい場所で繁殖し
冬は平地で越冬する。 国内を季節によって住み分けている鳥を漂鳥というようです。

ルリビタキ 149
ルリビタキのオスも、これほど見事な色になるには3年かかるそうです。
オスも若い時はメスに近い体色をしています。

ルリビタキ 173
ルリビタキは虫を食べることが多いそうですが、冬場は木の実が主食のようです。

ルリビタキ雌 041
ルリビタキ メス。 メスは尾だけが薄青色で、背はほとんど薄茶です。

ルリビタキ雌 034
ヌルデの実を食べています。 ルリビタキのメスはたいてい可愛く柔和な目を
しているのだが、この個体は鋭い。 今年は食物が少ないのかな?


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ウォーキング   1月15日   13,500歩









テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


伊勢神宮では森林浴も


 伊勢神宮にお参りした多くの人が、巨木に圧倒された経験がおありだと思います。
鬱蒼と茂る参道の木立や巨木を見て、昔から日本人は 神の気配を感じてきたのでし
ょう。

 境内の樹木はなどの針葉樹が多く、精神的なパワーを感じるうえに、実際
フィトンチッドという有用物質が この境内に満ちているのです。 森林を歩くと爽快な
気分になるのは、歩くという運動と フィトンチッドの作用だと近年分ってきました。

参道 044
内宮参道の中程の光景。 この辺りは杉の巨木や広葉樹のトンネルになっています。

木の鼓動 086
この杉の幹周りは8m以上、樹高は30m近くあるでしょう。 神宮ではこの様な巨大杉
鉾杉と呼び崇めているようです。 杉の鼓動(水の流れる音) は聞こえるでしょうか。

大木 081
こちらは木の感触を楽しんでいるようです。 (クス)の木だと思いますが?

謎の木 181
外宮 北御門鳥居近くで見たタブノキ。 幹周り7m位。
威厳を感じる巨木でした。

切株 134
参道の外を覗きこむと、所々に大きな切り株が見られます。 立ち入り可能
な場所だけでも 隅々まで歩けば、面白い発見がありそうです。

 伊勢神宮には 20年毎に社殿などを作り直す(式年遷宮) という制度があることを
ご存知の方が多いと思います。 これに必要とされるヒノキの木材は約12,000本。
内半分は樹齢200年以上の巨木を必要とするそうです。 現在までは木曽のヒノキ
を使い続けてきました。 しかしこれにも限りがあります。

 この状況を改善しようと 大正12年(1923年) 神宮森林経営計画が作られ、植林
が神宮の裏山で始まった。 後120年経つと 自前のヒノキだけで遷宮が行えるという
遠大な計画なのです。 百年も前の先人達の英知に感服させられます。



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ウォーキング   1月13日   14,400歩







テーマ:写真にコトバをのせて - ジャンル:写真


伊勢神宮は最高のパワースポットと称賛されています


 近年パワースポットという言葉をよく耳にします。 自然の中で癒される場所、元気を
もらえる所 と自分なりに解釈していましたが ・・・・。
このブログを書くにあたり 勉強をしようと、ネット上の情報を見てみると、伊勢神宮
日本最高のパワースポットだと紹介する記事が数多くあり、なるほど 神社仏閣も そう
なのだと認識したのです。

 伊勢神宮全体が その他の場所と比べ、抜群のパワーを持つらしく、中で最も気の
強い場所
は、やはり内宮御正宮付近のようです。 それに加え他に数ヶ所が紹介
されていました。

 写真を撮るとき 私はパワースポットとは頭になかったのですが、心身共に癒されな
がら 快く シャッターを押しました。

風日祈宮橋 101
風日祈宮橋。 五十鈴川に架かる この橋の周囲は厳かな雰囲気が漂っていました。

風日祈宮 105
橋を渡ると風日祈宮(かぜひのみのみや)。 風の神をまつる別宮です。
元寇の戦いの際、神風を吹かせて、日本を守ったという霊験あらたかな
神です。 伊勢神宮の中で、御正宮に次ぐパワースポットだそうです。

荒祭宮 075
荒祭宮(あらまつりのみや)。 天照大神の荒御魂(あまてらす大神のあらみたま)
をまつる別宮。 当然パワーは強烈でしょう。 内宮御正宮の裏手にあります。

外宮正殿 160
外宮御正殿。 外宮の正式名は豊受大神宮といい、天照大神の食事を司る神を
まつっています。 今では全ての産業の守り神。 有り難い神様です。

多賀宮 177
多賀宮(たかのみや)。 豊受大神の荒魂をまつっています。 小高い丘の
上にあり、周囲に佇立する大木と共に 深山の気を漂わせていました。

社務所 021
内宮社務所。 御祈祷の受付、お守り、お札の販売などで賑わっていました。
パワースポットではないが、庶民のパワーが溢れていました。



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ウォーキング   1月12日   12,800歩







テーマ:懐かしさを覚える情景 - ジャンル:写真


伊勢神宮・初詣


 通常 伊勢神宮と呼ばれている この神社は、正式には 「神社」 という名前だそうで、
これは日本一の位を示しているものと私は解釈します。

伊勢神宮は内宮、外宮と14の別宮があるそうですが、せめて内宮 外宮だけでも一回
りしたいと常々考えていました。

 どうせなら初詣を兼ねてと思っていたのですが、激しい混雑の報道に怖れをなし、こ
こまで年を重ねてしまったのです。

 松の内も過ぎた去る8日、思い切って内宮と外宮を一周してきました。 例によって 歩
きながらのスナップ撮影の結果を 今日から3回連続で発表させて頂きます。
最初は内宮。 正式には皇大神宮 (こうたいじんぐう) の画像です。

宇治橋鳥居 010
宇治橋鳥居。 ここから神宮の神域に入ります。

宇治橋 152
宇治橋五十鈴川に架かり、俗世間から神聖な世界へのかけ橋となっています。

五十鈴川 123
五十鈴川の御手洗場。 ここでお清めをして内部に進みます。 通常の手水舎もあり、
どちらでのお清めでも良さそうですが、私は自然豊かなこちらを選びました。

参道 043
参道。 杉木立が多い道です。 玉砂利を踏みしめ 音を楽しみながら歩きます。
極上の爽やかさです。 8日 午前11時ジャスト。

御正宮 047
御正宮下に到着。 さすがに身が引き締まります。 今風の言い方で
最高のパワースポット。 そんな気も感じられます。

御正宮 058
御正宮。 垂仁天皇26年 (約2000年前) から 天照大神(あまてらすおおかみ) が
4重の御垣の最奥に まつられています。 正月が過ぎたのに 大勢の人垣に驚く。
(鳥居の外から広角レンズで撮らせてもらいました。 鳥居内側では撮影禁止)

御正宮 065
出口に向かう裏道で、正宮の一部の屋根が見えました。 唯一神明造
(ゆいいつしんめいづくり) という古代の様式で、萱葺き屋根には10本
鰹木(かつおぎ) が乗っているそうです。



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ウォーキング   1月9日   13,900歩










テーマ:写真にコトバをのせて - ジャンル:写真


スッキリ 姿の良い野鳥・ツグミ


 相変わらず 野鳥が少ないという状況は変わりませんが、この季節になると 木の葉も
すっかり枯れ落ちて、見通しが良くなってきました。 で身近に居ながら 普段見るのが
難しい鳥の姿を見かけることもあります。 写真は撮れなかったが、半月前にアオバトら
しい姿を見たのです。 間違いでなければ、とうに南に移動している筈の鳥が、この時
期に 日本に居るのは温暖化の影響と思われ、少々心配です。

 今 比較的良く見かける野鳥がツグミです。 この鳥は 公園や川原、低山など多様な
環境に棲んでおり、私のウォーキングコースとの接点が多いからでしょう。

 ツグミは渡り鳥。 渡りをするときは集団を作るそうですが、私が見るのは いつも 唯
一羽ばかり。 孤高を好むのか、背筋をピン伸ばし、飛び回る姿は爽やかです。

ツグミ 048

ツグミ 023
ツグミ。 スズメ目 ツグミ科。 体長 約24cm。
東アジアの南北を行き来して、繁殖と越冬を繰り返しています。

ツグミ 127

ツグミ 020
ナンテンの実だろうか。 熟して落ちたらしい実をせっせと啄んでいた。

ツグミ 117
時々鳴き声をあげます。 チュチュともケッケッとも聞こえましが、弾けるような勢い。
見ているこちらが元気を貰えます。
昔 この鳥が夏は渡りをして居なくなるとは知らず、鳴き声が聞こえないのは
口をつぐんでいる → ツグミという名が付いたというのですが ・・・・。



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ウォーキング   1月7日 11,600歩  8日 14,800歩






テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


最高の益鳥から最大の嫌われ者に・ムクドリ


 ムクドリなど見たくもないと云われる方が多いと思います。 この鳥は寒くなると都会
の街路樹などに大きな群れで集まって 鳴き騒ぐ上、大量の糞を落として住民の生活
を脅かしています。 (なお この写真も岐阜市内の長良公園で撮ったものです。)

 ところが私の子供の頃、ムクドリ最高の益鳥と評価が高かったのです。 1羽の
ムクドリが年に30万匹もの害虫を食べるといわれていました。 米作りには頼もしい友
だったのです。 僅か60?70年の間に これ程 評価が変わった鳥もいないでしょう。

 これは日本人の生活スタイルが変化したためで、ムクドリが変身したのではありま
せん。 つまり都会に人が集まり、農村は年寄りが多くなってしまったのです。 その結
果 ムクドリの棲家だった里山、雑木林、竹薮が荒廃したため 暖かく 安全な都会に移
り住んだというわけです。

ムクドリ 011
ムクドリ。 ムクドリ科。 体長 約24cm。 日本では留鳥。 東アジアに広く分布。

ムクドリ 028
顔が黒いので こちらがオスでしょう。 上の写真のは多分メスだと思います。

ムクドリ 005
よく愛嬌ある動きをします。 何を見ているのでしょう。

食事 038
食事中は真剣です。 怖い顔。

ムクドリ 019
この時期になると、あまり目ぼしい種や実は残っていません。 いつも最後まで
残るセンダンの実に、ムクドリやヒヨドリが群がっていました。

ムクドリ対策に 残念ながら特効薬は無いそうです。 有効といわれる対策を幾つか組み
合わせ、根気よく続けるしかないようです。 人様の都合ばかり主張すると、
ますます地球環境が壊れていきます。


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ウォーキング   1月6日  13,500歩






テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


野鳥・ヤマガラ・食事姿


 岐阜金華山ヤマガラは野生の鳥なのに 人の手の上でエサを食べるため 野鳥
ファンや地元のお年寄りに人気があるのですが、この鳥も金華山以外の野山では数が
減ってきたように感じます。 ヤマガラの亜種 ダイトウヤマガラは絶滅してしまいました
し、オリイヤマガラ、ナエミヤマガラは絶滅危惧種として保護が叫ばれています。

 日課にしているウォーキングの道中も 冬の今は 野山にほとんど花は見られず、目は
おのずと野鳥を追うのですが、ここ数年 めっきり姿が減り、歩いていても淋しく感じる
昨今です。

 口癖のように言い続けていますが、野鳥が棲み難い環境は、人間も住みにくくなって
きます。今年こそ環境保護、地球高温化防止に向かって 皆が何かの行動を起こそうで
はありませんか。 自分でできること何でもけっこうです。

ヤマガラ 018
ヤマガラ(山雀)。 最もポピュラーな野鳥の一つですが、ジックリと姿を見る
機会はめったにないでしょう。 美しいと思われませんか?

ヤマガラb 043
エサを探しているようです。 1月2日の朝8時、山陰は未だ暗い。

ヤマガラb 039
これを食べることに決めたようです。

ヤマガラB 022
実を咥えました。

ヤマガラB 028
硬い実は このように嘴で突いて割ります。 抱える手(足?) の仕草がとても可愛い。

ヤマガラ 097
このヤマガラは人から貰ったピーナッツを咥えています。 人が近くにいる時以外は、
明るく開けた場所には決して出てきません。人懐っこいですが 用心深くもあります。



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ウォーキング   1月3日 12,500歩  4日 7,900歩







テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


初詣は古刹・伊奈波神社に


 岐阜金華山の西山麓に 古い歴史を持つ伊奈波神社があります。 この神社は16
世紀まで金華山北中腹の丸山という場所にありました。 斉藤道三が ここに(当時は
稲葉山と呼んだ) 山城を築くにあたり 伊奈波神社を現在地に移したそうです。

 社伝によれば、景行天皇14年(西暦84年) に神社が開かれ、古代における最大の戦い
壬申の乱(672年) の際、天武天皇が この社で戦勝を祈願したという記録があります。

 今年の3が日は 70万人の参詣者が予想され、このご時世でも 岐阜市民には無くて
はならない神社です。 私のウォーキングコースの一つでもあり、元旦の朝は参詣かた
がた歩かせていただき、スナップ写真を撮ってきました。

鳥居 026
雪のニューイヤーとなりました。 夜半からの雪は朝の白みと共に止んで、
純白の新年を迎えました。 神社 参集殿前から本殿方面を望む。

神社階段 049
楼門前から 来し方を振り返る。 朝9時、参詣の人たちも増えてきた。

手水舎 031
手水舎(ちょうずや) でお清めする人々。

お守 札売場 041
午前9時半、お守り お札の売り場も賑わってきました。

おみくじ 034
おみくじでハシャグ若者たち。 (プライバシー保護のため画像を小さめに)

屋台 066
参道には屋台もいっぱい。 暖かそうな湯気が来客を誘っている。
この境内には古き良き日本の雰囲気がいっぱいです。



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ウォーキング   1月1日 4,400歩  2日 13,700歩







テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真


明けましておめどとうございます


 全国が寒波でどっぷりという年明けとなりました。 ヨーロッパ各地も12月初めから
寒波と大雪に見舞われ、道路や鉄道の混乱、航空機の遅れが報じられています。 と
思っているうちアメリカ中西部でも大雪。 メトロドームの屋根が雪の重みで、破れ落ち
るTV画像が茶の間に飛び込んできました。

アジアでも中国 黒竜江省や内蒙古で?22℃の低温となり、長距離バスなどが運休
に追い込まれたそうです。

 世界を席巻した夏の猛暑から一転。 この冬の寒波は強烈です。 気候変動のブレが
極端だと、人間生活ばかりでなく、自然界の動植物への悪影響も増大、懸念が大きく
なってきます。 一刻も早く地球高温化を防ぐ手立てを講じなければなりません。

この点でアメリカと中国の態度には納得ができません。 特にアメリカの方針が。

 私は天気さえ良ければ、元日朝は金華山頂で日ノ出を迎えるのですが、今年で4年
連続してアウト。 写真も撮れませんでした。

代わりに 暮の奥琵琶湖の水鳥たちを お目にかけることとしましょう。
今年もよろしくお願いいたします。

群れ 305
ここは琵琶湖の北端、湖の最奥部です。 12月26日は冬としては珍しい
無風 快晴でした。 沢山の水鳥がのんびり浮かんでいました。

オオヒシクイ 081
琵琶湖の内湾で泳ぐオオヒシクイ(手前茶色の鳥) とコハクチョウ

食事 128
食事中のコハクチョウ。 浅い湖底の水草を食べている。

オオヒシクイ 168
食事中のオオヒシクイ。 こちらは水中に実を付けているヒシの実をとって
いるようです。 土手の上にも寝ているオオヒシクイがたくさん。

カイツブリ 251
カイツブリ。 多分幼鳥でしょう。 盛んに潜水をしていたが、浮き上がった
ところで 私に気が付いたのか1羽が飛び出した。

キンクロハジロ 293
キンクロハジロ(雄)。 この日 最も多く見かけた鳥。
近付くことが出来ず、満足な画像は得られなかった。

ユリカモメ 226
ユリカモメ。 純白の体に鮮やかなオレンジ色の嘴と足。 表情も可愛い。
撮りやすそうなので飛び立つ瞬間を狙ってみました。



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ウォーキング   12月31日   7,800歩








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