楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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美しい熱帯魚・淡水魚水族館・アクアトト岐阜・最終回


 私は約40年前?15年前まで熱帯魚を飼い続けたマニアでした。(それ程でもない
か?) グッピーという西洋メダカから始め、数十種の魚を入れ替わり立ち替わり飼育。
最後の10年程は またグッピーに戻り、次々と子供を産ませ、楽しんでいました。

 環境悪化に注目が集まり、温暖化ガスという言葉が登場するようになったのは、まさ
に15年前位からだったと思います。 熱帯魚の飼育には どうしてもヒーターが必要なの
です。でもその熱源は電気。 電気エネルギーの基は化石燃料を燃やすことです。
それで長年続けた熱帯魚の飼育を中止しました。

 アクアトトを覗くと、私は生き物、特に熱帯魚が好きだな! とあらためて感じますね。
では 私の好みで選んだ美しい魚たちをご覧ください。

パールグーラミ035
東南アジア メコン川水系の魚。 いかにも熱帯魚らしい雰囲気です。
パールグーラミィ(手前側 ベージュ色)、シルバーグーラミィなどが泳いでいる。

テッポウウオ 026
テッポウウオ。 テッポウウオ科。 最大 30cm。 南アジアと北オーストラリアに分布。
水鉄砲のように口で水を吹きかけ、地上の虫を落として捕食する、面白い魚です。

レッドジュエルフィッシュ 055
レッドジュエルフィッシュ。 シクリッド科。 体長 12cm。 アフリカ コンゴ川水域
に生育。 とても美しい魚ですが 気性の荒さはシクリッド類 No1らしい。

モノタクティルス・セバエ 092
モノダクティルス・セバエ。 ヒメツバメウオ科。 体長 25cm。
カナリー諸島、セネガル、アンゴラの汽水、淡水域に生息。

シノドンティス・アンジュリス 085
シノドンティス・アンジェリクス。 サカサナマズ科。 体長 55cm。
コンゴ川中流域に棲む。 シックな魚ですね。

ショートノーズクラウンテトラ 121
ショートノーズクラウンテトラ。 カラシン科。 最大 70cm。 コンゴ川に生育。

マーブルハチェット,アマゾン 188
マーブルハチェット。 ガステロペレクス科。 最大 6cm。 アマゾン川に生育。
初めて見たのですが、今回の訪館で私が最も気に入った魚です。



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ウォーキング   1月29日  13,100歩









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テーマ:水槽写真 - ジャンル:写真


アフリカの珍魚・サカサナマズ・エレファントノーズなど


 最近数回のブログは、世界の淡水魚を介して 環境や生物多様性の諸問題に触れ
てきましたが、今日は固い話はお休みとして、珍妙な魚の姿を楽しみたいと思います。
 
 以前2回 孫と来たことがある淡水魚水族館アクアトトですが、今日UPする魚は水槽
も小さく、魚体も小さかったので、見落としていたのでしょう。 やはり巨大な魚に気を
取られていたのです。

 ここでご紹介する魚の他にも面白いものがいっぱいいます。 小さく動きが早いものは
撮りそこないました。

キフォティラピア.フロントーサ136
キフォティラピア・フロントーサ。 カワスズメ科。 最大30cm。 タンガニーカ湖固有種
オスは成魚になると額が出っ張ってきます。 メスは直径8mm程の卵を
数個?10個生み、口の中で保育する。

エレファントノーズ 166
エレファントノーズ(ダブルトランクエレファントノーズ) モルミルス科。 最大40cm。
弱い電気を出してレーダーのように周りを探り、ゾウのような口先で砂の中の小さな
生き物を探し捕食。 古代エジプトの壁画にも描かれているのも興味深い。

バタフライフィッシュ 149
バタフライフィッシュ。 バントドン科。 体長 12cm。 上からは蝶のように見えるのが
名の由来です。 エサの虫を獲る時や敵に襲われた際など、グライダーのように短い
距離を飛ぶ。 アフリカ西部に分布。

サカサナマズ 064
サカサナマズ。 サカサナマズ科。 体長 9cm。 コンゴ川水系に生育。

サカサナマズ 075
サカサナマズが身をくねらせ泳ぐ姿はユーモラス。

サカサナマズ 060
水面に落ちた虫を食べるため逆さに泳ぐと考えられています。 稚魚の間は普通に泳ぐ
らしい。 魚の腹は普通白いですが、この魚の腹には背と同じような色となっています。

(多くの部分 アクアトト水族館の解説を引用させて頂きました)



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ウォーキング   1月27日  11,300歩









テーマ:水槽写真 - ジャンル:写真


アフリカの巨大魚・怪魚・アクアトト岐阜にて


 今年は、国連が定めた 「国際生物多様性年」。これに関連して、生物多様性に関
する象徴的な出来事 「ビクトリア湖の悲劇」 を、今日は取り上げたいと思います。

ナイル川主流の一つ 白ナイルの源流 ビクトリア湖は、九州の2倍もの面積を持つ代表
的な古代湖で、多様な固有種の進化が見られた 「ダーウィンの箱庭」 として有名で
すが、英国植民地時代の1954年、漁獲量の増加を目指して ナイルパーチという魚
を移植しました。

 獰猛なナイルパーチはこれらの固有種を食べに食べ、約400種いた貴重な魚を150
種にまで 減らしてしまったそうです。 それに加え、絶滅した魚は殆ど草食性だったた
め、水草が大繁殖、湖面を覆ってしまい、水質が悪化、ますます環境破壊を増大させ
ている。 その為 小規模な漁業で生計を立てていた原住民たちは困窮の淵に陥って
しまったのです。

 日本でもブラックバスの被害が知られて久しいですが、安易な生物移植は、とんでも
ない生物多様性の破壊を招くことを肝に銘じる必要があると思います。
なお ナイルパーチの切り身は日本にも大量に輸入され、学校給食やコンビニで大量
消費されていることも お知らせしておきます。

ナイルパーチ 111
ナイルパーチ。 スズキ科。 最大2m。 数多いパーチ類の一種で、最大種。
ナイル川、コンゴ川、ビクトリア湖など 広く生育している。

タイガーフィッシュ 117
タイガーフィッシュ。 カラシン科。 最大80cm。 鋭い歯を持つアフリカ最大
のカラシン。 エサと見ると猛烈な勢いで襲いかかる。

アフリカンパイクカラシン 099
アフリカンパイクカラシン。 最大70cm。 アフリカ中の河川、湖に広く分布する
肉食魚。 鋭い歯が画像からお分かり頂けるでしょうか。

電気ナマズ 149
デンキナマズ。 デンキナマズ科。 最大70cm。 450Vもの電気で小魚を捕食
します。 また弱い視力を補うのにも用いる。 ナイル、コンゴ川などに生息。

ジムナーカス 151
ジムナルカス。 ジムナルカス科。 最大160cm。 弱い電気を出し、視力の弱さ
を補っています。 中央アフリカ、西アフリカに生育。

シノドンティス・デコルス 109
シノドンティス・デルコス。 体長31cm。 身を守るため 頭、背、胸ビレが発達、刺の
ように鋭い。 警戒時には胸ビレで カチカチと機械のような音を出す。 コンゴ川に生育。



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ウォーキング   1月25日  13,600歩  26日 12,500歩







テーマ:水槽写真 - ジャンル:写真


アマゾン川の巨大魚・淡水水族館・アクアトト岐阜


 この水族館のメインの一つはアマゾン川の巨大魚でしょう。人の背丈を超えるような
数種の魚が泳ぎ回るさまは、威圧感すら覚えます。 こんな巨大魚を育む川も また巨大
なものです。 アマゾン川の流域面積 世界一は常識でしょうが、最近新たな源流が発
見され、長さも 従来世界一とされてきたナイル川を超えるのではないかと 議論になっ
ているそうです。

 アマゾン川を取り巻く熱帯林が、今 猛烈な勢いで減少していることは 皆さんご存知
でしょう。 WWFの発表では、20年後に 森の60%以上が失われ、二酸化炭素の
排出量が555億トンから969億トンに増える可能性があるのだそうです。

 これらの巨大魚たちも当然影響を受けるでしょう。 乱獲により 既に食用魚は、激減
していますが、今後 森林減少による悪影響も憂慮されます。

ピラルクー 165
ピラルクー。 アロワナ科。 最大5mに成長するといわれる世界最大の淡水魚。1億
年も同じ姿で生き続けてきた古代魚、生きた化石です。 古くから有用な食用魚で、
乱獲のため個体数が激減。 ワシントン条約による保護動物に指定されている。
アクアトトには2mの成魚を含め3尾が泳いでいるが、まさに怪物という感じ。

シルバーアロワナ 144
シルバーアロワナ。 アロワナ科。 最大1,2m。 ここでは1m程のが2尾見られます。
ブラックアロワナと共に 熱帯魚ファンに人気がある。 食用にもなり 数を減らしている。

タイガーショベル120
タイガーショベルノーズキャットフィッシュ。 ナマズ目ビメロドゥス科。
最大1,2m。 南米産大型ナマズの人気種。

オキシドラス 173
オキシドラス。 ナマズ目ドラス科。 体長1m。
一見グロテスクに見えるが、大人しく愛嬌のある魚のようです。

モトロ 181
モトロ。 アカエイ科。 最大90cm。 尾びれの付け根に強毒のトゲを持つ。

レッドテールキャット165
レッドテールキャット。 ナマズ目ビメロドゥス科。 体長 最大1,2m。
可愛い顔で人気のある熱帯魚だが、攻撃性が強いらしい。 数年前 琵琶湖近くの川で
この魚が捕獲されたというニュースを見ました。冬は越せないでしょうが、手に負えない
と捨てたりしないで! 生態系を乱す原因になります。



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ウォーキング   1月24日  11,000歩






テーマ:水槽写真 - ジャンル:写真


メコン川の巨大魚・淡水魚水族館・アクアトト岐阜


 この水族館には アジアの国際河川メコン川、アフリカの大河 コンゴ川タンガニー
カ湖
、流域面積世界一の南米アマゾン川の魚が展示されています。
水族館は 最近一大アミューズメント化の傾向があり、世界中で 大規模化を競っている
ようですが、同時に環境教育にも意を注いできたようで喜ばしく感じます。

 その中で淡水に特化し、大型魚を世界各地から集め飼育、研究するアクアトト岐阜
は発想もユニークで、私が調べた範囲では 淡水専門では おそらく世界一の規模だと
思います。

 先ず今日はメコンの魚です。 メコンの源流はチッベト高原。 中国雲南省、ミャンマー
ラオス、タイ、カンボジア、ベトナムを経て 南シナ海に注ぐ、世界有数の大河です。

 WWF (世界自然保護基金) では 1997?2007年の10年間のメコン流域調査で
約1000種の新種動植物を発見。 内 279種の魚が含まれている、という驚くべき所
なのです。

一方この川には 世界最大のナマズ、メコンオオナマズ、淡水に住むイルカとして有名
河イルカも生息していますが、現状は生息数が激減しています。 桃源郷のような
この地域にも、環境の悪化、開発、乱獲など様々な問題が山積しているようです。

メコン水槽 075
メコン川 (中流域) に棲む大型魚の大水槽

メコン オオナマズ 085
メコンオオナマズ (下の2尾) 世界最大の淡水魚の一つといわれ、最大3mにも成長
する。 メコン川流域固有種。 食用にもなり、最も絶滅が危惧される1Aに指定される。
私の背丈ほどの大きさが6尾、悠々と泳ぐさまは圧巻。

ワラゴ・アトゥー097
ワラゴ・アトゥー。 夜行性の肉食ナマズ。 最大2,4mに成長。

パーカーホー 084
パーカーオー。 コイ科。 最大3m(展示魚は約1m)。 タイでは食用に養殖されている。

バガリウス・ヤーレリー 088
バガリウス・ヤーレリー。 シソール科。 流れの早い川底で、エビや小魚を捉える。

メコン中流魚 079
メコン川中流域の中型魚の水槽。 左上にいる 尾と背びれに黄色い線がある魚は
シルバーシャークと呼ばれ、熱帯魚として人気があり高値で売買されるそうだ。
この魚は絶滅危惧種1B。 趣味で飼ってもよいのだろうか?



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ウォーキング   1月22日  12,300歩







テーマ:地球環境を考えよう!! - ジャンル:福祉・ボランティア


世界最大級の淡水魚水族館が岐阜市の近くに


 この時期になっても 依然として冬鳥があまり見られません。 そのため 去る15日 場
所を変え 隣町にある木曽川河川敷に鳥探しに行ってみました。 その朝は青空が見え
ていたのですが、現場到着後 間もなく雪が降り出し、近くにある世界淡水魚水族館
アクアトト岐阜
に逃げ込みました。

 ここには孫と2度訪れていたのですが、一人なのは初めてです。 悪天候の朝なので
館内を独り占め。 このチャンスに写真を撮りまくりました。 (フラッシュ使用は禁止)

 一人でじっくり見て回ると、世界最大級の宣伝文句に違わず、良くぞ これほど多種
類、大型の淡水魚を 世界から集めたものだと、改めて感心しました。

それに比べ、国内産の展示は長良川流域が中心で、チョット物足らない。 ま、しかし
世界の淡水巨大魚、珍魚
に免じて、素晴らしい水族館だと賛辞を贈りましょう。

プロローグとして今日は国内の魚たちから始めます。 次回から数回連載予定の海外
魚をご期待ください。

環境教育 024
森と海のつながりという環境教育から展示が始まります。
森の保全ボランティアに係る私には、我が意を得たりです。

イワナ 005
先ず源流域の魚 イワナ (ヤマトイワナ)。

サツキマス 025
サツキマス銀毛アマゴ。 長良川を象徴する魚です。 河口堰の影響で、
海との行き来に支障が出、徐々に魚影が少なくなってきたと問題視されています。

瀬と淵の魚 032
瀬と淵の魚として、カワムツとボウズハゼが展示されています。 本来なら
アユが展示されるべきでしょうが、主食が川苔なので飼育困難なのでしょう。

水田や用水路の生物 037
近年滅多に見られなくなったメダカタナゴもこの環境に棲む魚です。 こんな魚まで
絶滅を心配するなど 私たちの世代にとって情けない気持ちです。

稀少淡水魚 049
ハリヨ (トゲウオ科 体長 5?7cm)。 現在 岐阜県東濃地方と滋賀県北東部の僅かな
場所にしか生き残っていません。 (最も絶滅が心配される絶滅危惧種1Aに指定
婚姻色が出てキレイだったが、クローズアップの撮影は残念ながら失敗。



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ウォーキング   1月20日  5,700歩







テーマ:地球環境を考えよう!! - ジャンル:福祉・ボランティア


愛と助け合いの心で・今年 ボンドゥ孤児院は設立15周年


 バングラデッシュのストリートチィルドレン救済を目的に、1995年ボンドゥ孤児院
を設立以来 早くも15年を迎えることになりました。 卒院生も100人を超え、お陰様で
現在一応安定した運営を続けています。

その源は 何といっても ご支援くださるボランティアの方々の温かい心です。
その一例として 10日程前に頂いたメールを ご紹介したいと思います。

 「はじめまして。 今 母子家庭で子供が3人いる母親です。以前から孤児院や子供の
自立について興味をもっております。 貴社のホームページをみて、少しでも協力できれ
ばいいな と思っております。 自分自身の生活もあるので まずは 支援会員から始めた
いとも考えております。 もし、よろしければ、参考にしたいので、前年度のでも結構で
すので、ボンドゥ通信を送っていただければと思います。」

 会員の方々は恵まれた裕福な方ばかりではありません。 むしろ 極く普通の方が多
いのです。 中には不治の難病(筋ジストロフィー) のお子様を抱えられた方、身寄りの
ない高齢の方など、こちらで無理をなさらないでください、と遠慮を申し上げるケースす
らあります。 涙が出るほど 暖かい心をお持ちの方ばかりなのです。

 正月から編集を始めていた 会報 2010年 新春号が 昨日ようやく完成しました。
これで数日 ゆったりと過ごせます。

ボンドゥ会報 022
ボンドゥ通信 2010 新春号 表紙

ボンドゥ会報 028
中身記事の一例です。 画像が小さくてすみません。

ブログ用4655
孤児院入り口前で前員集合  (現地の写真は同志社支部提供)

ブログ用4640
元気いっぱい遊んでいます

ホームページはボンドゥ孤児院で検索できます。 会報もHPから請求できます。



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ウォーキング   1月19日  11,600歩





テーマ:海外ボランティア - ジャンル:福祉・ボランティア


すみません。昨日のオオバン幼鳥はカイツブリでした。

 昨日ブログUPしたオオバンの幼鳥はカイツブリでした。 間違いを発表して大変申し
訳ありません。 ここに お詫びと訂正をさせて頂きます。

 間違いを お教えくださるコメントを頂戴し、早速調べてみました。 これは冬毛の
カイツブリでした。 現場でお聞きし、念のため 図鑑とネット上の情報を調べた上の
発表だったのですが、私の見た写真はいずれも夏毛の 首の色が赤いカイツブリだった
のです。

 間違った情報を発信したことを、謹んでお詫び申し上げます。


テーマ:お知らせ - ジャンル:その他


奥琵琶湖の野鳥・その4・オオバンの幼鳥など


 今回の湖北行きでは オオワシと共に あわよくばオオヒシクイサカツラガンが見
たいと思っていました。 琵琶湖水鳥センターのホームページに情報が出ていたからで
す。 でも残念ながら、私の現地到着前に、何処かに移動していました。

 最近のバードウォッチャーやカメラマンには、心得の無い人が増え、無闇に鳥に近付
くので、鳥が怯えると センターの職員が嘆いていましたが、私も目に余る行為を度々
目にし、一般人として、どのように対処するか、困惑することが多くなりました。
このオオヒシクイなども居場所を追い回す人たちがいるようです。

 さて その日 オオワシ観察の合間に 湖畔で見た鳥を もう2種お目にかけます。

オオバン親子 611
オオバン親子。 オオバンの幼鳥は初めて見たのです。
(すみません 本当は冬毛のカイツブリでした。1/19)

オオバン幼鳥 562
孵化後の日数は分りませんが、もう水中に潜って漁をしていました。
これは浮かび上がった瞬間です。

オオバン幼鳥 585
あどけなさも感じますが、野生の精悍さも覗えます。

オナガガモ 1030178
オナガガモ。 このカモは大都会の池などにも多数が棲みつき、人が与えるエサを頼る
個体が増えているそうです。 生態系の破壊に繋がる怖れがあります。

オナガガモ 245
湖面ではキンクロハジロが最も多かったが、次はナナガガモとオオバンでした。

オナガガモ 256
広々としたこの場所では 生き物たちも 溌剌としているように見える。



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ウォーキング   1月16日 10,900歩  17日 12,400歩







テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


奥琵琶湖の野鳥・その3・キンクロハジロ


 黄色い目、黒い背中が目立つ水鳥、なるほどキンクロハジロという名がピッタリです
ね。 東京上野の不忍池など全国に広く、数も多く飛来する冬鳥のようで、今更ブログ
UPなんて、と言われそうですが、日頃 私が歩く岐阜周辺では見かけない鳥なのです。

 それにしても 琵琶湖水鳥センター展望室から スコープで湖面を見渡すと、無数の
キンクロハジロが浮遊していて壮観です。 これでも今年は数が少ないという センター
でのお話ですが。

 オオタカ観察の合間をぬって、この鳥の画像をものにしようと、3時間ほど歩き回りま
した。 しかし岸近くには全く見当たりません。 この日は 全く無風状態。 波の穏やかな
日は 静かな内湾に避難する必要がないので、湖面広くに散ってしまったようです。

キンクロハジロ 577
キンクロハジロ オス。 カモ科。 体長 約40cm。
ユーラシア大陸の亜寒帯で繁殖。 アジア、ヨーロッパ中南部で越冬する。

キンクロハジロ群 577
順光では 目と胴の白黒ばかりが目立つので、逆光で見える位置に移動すると ・・・

キンクロハジロ 343
逆光で見る。 腹に縞模様があり、やや茶色く見えるのが、メスらしい。

キンクロハジロ 357
常に群れで行動しているようです。

キンクロハジロ 507
何かに驚いたのか 一斉に飛び出した。 逆光に浮かぶシルエットが実に美しい。



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ウォーキング   1月15日  6,900歩






テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


奥琵琶湖の野鳥・その2・オオワシ


 子供の頃から 私は ワシやタカに憧れを持っていました。日本で見られる最大の猛禽
オオワシが、身近な琵琶湖水鳥センターの東、徒歩20分ほどにある 山本山 (標高
324m)に 真冬の12月?2月 渡ってくるというではありませんか。 野生の姿を 何とし
ても見たいと、数度通った結果 今回初めて感激の対面が叶ったのです。

 オオワシの生息数は、世界に僅か 5000羽と推定され、国の特別天然記念物
絶滅危惧種(UV) に指定される貴重な鳥です。 その上 琵琶湖が日本の南限生息地
のようです。 ここには12年前から 姿を見せるようになった とセンターでお聞きしたの
ですが、帰宅後のネット検索では 1992年から観察されてきたという情報が出ていま
した (アクア琵琶メールニュース 2001,12,17)。

いずれにせよ 長年 当地で慈しんだ結果で、地元関係者の方々に敬意を表したいと思
います。
 なお オオワシ観察をご希望の方は、水鳥センター展望室のスコープで、鳥の所在を
確認後、現場に向かわれると、出会いの確率が上がると思います。
(センター入場料 200円、色々な情報も入手できます)

オオワシ 639
山本山の麓は 物凄いカメラの砲列。 高級機材のオンパレードには、
何時ものことながら驚きです。
鷲は 午前10時頃 赤松の繁みの中で、尾しか見えず、昼過ぎに出直した時の映像。
距離 およそ100m。 私の腕とカメラでは この程度の画像が精一杯。

オオワシ 619
無理して 拡大してみました。

オオワシ。 タカ科。 体長 90?105cm。 体重 4?9kg。 羽を広げた大きさが 2?
2,5mにも及ぶ。 大型猛禽類の中でも コンドルに次ぎ、オウギワシと並んで、最も
大型の鷲。 堂々とした姿は やはり王者の風格を感じ 撮影後も 飽かず眺めました。
カムチャッカ半島周辺に最も多く分布、同半島やオホーツク北部沿岸で繁殖し、冬期
北海道東南部に飛来する個体が多いようです。



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ウォーキング   1月14日  11,200歩




テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


奥琵琶湖の野鳥を見てきました   ・その1・ ユリカモメ


 かなり前から 琵琶湖水鳥・湿地センターのホームページが Myパソコンのお気に
入り
に入っており、時々覗いてはいるのですが、ここを訪れるのは 年に2?3回、白鳥
が居る冬場だけです。 自宅から車で90分程の近さなのですが、季節の良い時は つい
登山の方に気が向いてしまいます。

 ここは琵琶湖がラムサール条約登録湿地となったことから、その保全を目的に
開設された環境庁所管の施設、滋賀県湖北町が運営を受け持っています。
琵琶湖の北に位置し、センターの前には、コハクチョウが数百羽、羽を休める浅瀬が広
がっています。 数十種類の水鳥の他、この近くには天然記念物となっているオオワシ
が棲んでいるのです。

 昨年から この姿を見るチャンスを伺っていました。 今回 姿を拝む幸運に恵まれまし
たが、いかんせん距離が遠い。 画像のチェックが済み次第、数種の鳥をUPさせて
頂きます。 今日は 先ずユリカモメから。

奥琵琶湖 216
1月11日 朝の奥琵琶湖風景。 ユリカモメの群れが見えます。
その先の黒い群れは 多分 キンクロハジロでしょう。

ユリカモメ 182
ユリカモメ。 カモメ科。 体長 約40cm。 ユーラシア大陸の中緯度付近で繁殖。
冬期 日本や南国に渡る。 日本で見られるカモメはユリカモメとウミネコが多い。

ユリカモメ 237
波打ち際に群れが集まっている。 何をしているのだろう?

ユリカモメ 134
この日は 三連休の最終日、観光客が落としたか、撒き散らしたか、
スナック菓子らしきものを、探している様子。 故意、ミスとにかかわらず、
環境と生態系を乱す行為を慎んで欲しいものです。

ユリカモメ 206
食べ物を得た1羽を追う他のカモメ。 主食は魚介類らしいが 何でも食べる雑食性。
その適応力ゆえ、日本では居住地、数共に増えているようです。

ユリカモメ 123
この姿を写したかったのです。 クチバシと脚の鮮やかな赤と真っ白な体。
これを全部画像に現わすには飛行姿がベスト。 今まで何度も失敗を重ねました。

ユリカモメ 558
日が傾く頃、くつろぐカモメたち。



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ウォーキング   1月11日  15,500歩 (鳥を探し歩いた歩数です)








テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


金華山サポーターズ・新年登山


 金華山の森を守る 私たちのボランティア団体、金華山サポーターズの新年会は、
毎年この山の登山です。 今年も穏やかな天気に恵まれ、昨10日に行いました。
個人で毎日のように登る方も多いのですが、同好の士同志 皆で一緒の登山もまた
大変楽しいものです。 ちょうど3連休の中日、大勢の登山者、家族連れで 山は賑わっ
ていました。

 40万人以上が住む 県庁所在地のど真ん中に、広大な自然林が保たれている奇跡の山
金華山
。 今年 COP10という国際会議が名古屋で開かれます。 温室ガス削減を目的とする
会議です。 その参加メンバーに 金華山の森がCO2 をどれ程吸収しているか、是非見てもら
いたいもの。

 世界広しといえども、このような場所に、このような森が存在するの例は無いだろう、
と話し合ったものです。 何かアピールの方法を考えなければ。

登山 096
東坂 岩場の急斜面を登る。

樹林を行く 038
唐釜ハイキングコースの常緑樹林帯を進む。 この辺りは昼でも薄暗い。

岩崩れ現場 169
数年前 集中豪雨で 直径5mを超す大岩が崩れ落ちた場所。 木々が薙ぎ倒され、
空間ができている。 地球高温化は様々な異常気象を引きおこします。

休憩 044
途中で ちょっと一休み。

鳥発見 123
展望の良い岩棚で 珍しい鳥を見つけた。 絶滅危惧種なので 名前は明かせません。

記念撮影 180
頂上の岐阜城をバックに記念写真。



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ウォーキング   1月10日  11,700歩







テーマ:地球環境を考えよう!! - ジャンル:福祉・ボランティア


山の渋柿とメジロ


 私の好きなウォーキングコース 長良川ふれあいの森に 沢山の山柿が生えていま
す。 果実の直径が3?5cmの小さな柿です。 毎年正月過ぎの 1月10日頃まで実が
残っているので、多分 シブ柿なのでしょう。

 しかし ある日 アッという間に無くなってしまいます。 実が熟すと 色々な鳥たちが、
入れ替わり 立ち替わりで 食べ尽くすのです。 鈴なりの実が2日とは持ちません。

 昨日その一本の近くを通ると、メジロが群がっていました。 鳥たちは食べるのに夢中
でしたね。 その様子をどうぞ。


ウグイス 044

メジロ 161

メジロ 166

メジロ 163

メジロ 151

ウグイス 117

鳥も満足した時は 表情に現れますね。 見ているこちらまで 嬉しくなります。



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ウォーキング   1月8日  10,700歩







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ミヤマホオジロ・魅惑の姿


 新年になって 野鳥たちとの出会いに 幸運が続いています。 前回UPしたルリビタキ
に次いで、ミヤマホオジロが身近に現れ、しばし遊んでくれました。

この鳥は俊敏なうえ 警戒心が強く、近くからは滅多に見られないのです。 もともと中部
地方以西で多く観察され、関東以北では珍しい鳥のようですが、近年は数が減少、
5?6県で希少種、準絶滅危惧種に挙げられています。

 野鳥たちが安心して棲める自然環境を維持すること、それが私たち人間も健全な暮
らしが続けられる大前提なのです。 今盛んに議論されている温室ガス削減も この1つ
のファクターです。

 今年は国際生物多様性条約 COP10 が名古屋市で開催されます。 この会議開
催はあまり知られていませんが、もっと関心をもって情報発信をすべきだと思います。

ミヤマホオジロ 019
ミヤマホオジロ。 ホオジロ科。 体長 約16cm。

ミヤマホオジロ 039
枝に止まっても、一瞬の休みなく 四方を見まわしています。

ミヤマホオジロ 070
種の英名が elegans (エレガンス)。 ピッタリですね。

ミヤマホオジロ 090
頭部と喉元の黄色、りっぱな冠羽、胸元の黒い模様が特徴です。

ミヤマホオジロ 094
とにかく動きが活発です。 瞬時に藪に飛び込むので 写真を撮るのが難しい鳥です。
中国北部、北朝鮮で繁殖。 冬に中国南部 日本に渡る 東アジア固有種。
欧米の野鳥愛好家には憧れの鳥らしい。



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ウォーキング   1月6日   10,400歩






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幸せを呼ぶ鳥 ルリビタキ 接近写真が撮れました


 雪が少し溶けた一昨日 ようやく東海自然歩道を歩く事ができました。 降雪と気温の
降下のためか、冬鳥の数も心なしか増え、森を飛び交う姿や 囀りを楽しめました。

 3時間程の散策で目にした鳥は、ルリビタキ、ジョウビタキ、シロハラ、ミヤマホオジロ
ホオジロ、アオジ、カヤクグリ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、エナガ、ハイタカなど。
残念ながら 今期 オオマシコ、マヒワの姿は未だ確認できていません。

 この日に撮影できた 可愛いルリビタキの姿を お目に入れたいと思います。

ルリビタキ 111
ルリビタキ オス。 ツグミ科。 体長 約14cm。 食べ物 虫、植物の種など。

ルリビタキ 105
「幸せを呼ぶ鳥」 「幸せの青い鳥」 と呼ばれていますが、この姿を見れば 肯けます。

ルリビタキ 004
ヒッヒッヒッヒと声を上げ、縄張りを主張していました。

ルリビタキ 108

ルリビタキ 097

ルリビタキ雌 012
ルリビタキ メス。 ご覧のような地味な色です。 尾が僅かにルリ色。
でも目がとても可愛い。 オスとは違い、あまり人を恐れない。



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ウォーキング   1月4日 11,300歩  5日 6,100歩







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岐阜のシンボル長良川・金華山の雪景色に名産アユの危機を想う


 岐阜市の雪も大晦日から丸2日間経った 一昨日の昼近く ようやく止みました。
歩きたくてうずうずしていた私、止むと同時に 雪の少ない南斜面から金華山頂を目指し
ました。 滑る足を慎重に運び、普段の倍近くの時間をかけて ようやく登り切る。

山頂では日頃見慣れた光景と一味違う長良川の展望を味わいつつ、前日 元旦の中日
新聞岐阜県版の記事を思い出しました。

 その大要は 「近年 長良川のアユ漁獲量が激減した。 海から遡上するアユが減っ
たため。 その対策として長良川漁協では 岐阜市付近に産み付けられた卵 600万個
を 今年 河口堰の下流まで車で運んだ。
生まれた稚魚が河口堰に阻まれ、海に出る前に死んでしまう事例が多いことが分った
という。 堰の建設前には 潮の満干の影響が、河口から20?30km上流まで及び、
引潮に乗って稚魚が海に出ていたらしいのです。 長良川のアユを何とか後世に残した
いという危機感から この活動を始めた」 のだそうです。

 以前 長良川のシジミが全滅したというブログを書きましたが、長良川河口堰は莫大
な国費を費やし
ながら、自然環境を壊している無用の、いや有害なシロモノだと私は
思っています。 鳩山政権さん 河口堰運用の見直しも至急お願いしたいのですが。

雪の岐阜城 043
山頂に到着後 1時間ほどで雲が切れ、岐阜城がクッキリ。

雪の長良川 024
岐阜城天守閣から北側の長良川を俯瞰。 この時 雲が動きだし、
景色が見えだした。 この辺りが伝統の鵜飼が行われる流域。

雪の長良川 054
岐阜市の中心を南北に隔て流れる長良川。 この辺りから河口まで53km。
多くの稚アユは この周辺で孵化し、河口に向かうそうです。

雪の登山道 001
私が登った登山道 東坂。 雪の中 既に数人が登った跡が付いていた。

雪 山頂付近 048
山頂付近から街並みが垣間見える。

雪 山頂付近 047
山頂の城郭 雪景色。



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ウォーキング   1月2日 9,200歩  3日 11,900歩







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白鷺?清楚なコサギの姿


 大晦日 午後からの大雪で ウォーキングがままなりません。 交通機関も各地で遅れ
が出ているようで、旅をしている方達は、楽しい旅行ができているでしょうか。
という訳で 数日前に自宅近くの長良川で撮ったコサギの画像をお目にかけましょう。

 白鷺は日本人には馴染の鳥で、多くの県、市のシンボル鳥となっています。
世界遺産 白鷺城はあまりにも有名ですね。
しかし 白鷺という鳥は実際には存在しません。 ダイサギ チュウサギ コサギという
白い鷺の総称なのです。

 この白鷺たちには細部に特徴の違いがありますが、大雑把には、体の大きさの違い
が、名に表れているのです。

コサギ1 144
コサギ。 サギ科。 体長 約60cm。 三種の白鷺中 最も小さい。

コサギ 177
浅瀬で魚を漁る 見慣れた光景だが、早朝の光に浮かぶ姿に思わずシャッターを。

コサギ 035
 小魚を捉えた。 長良橋の上から 下を覗く。

コサギ 105
コサギはクチバシと足が黒く、足指が黄色。 これが特徴です。

コサギ 087
この瞬間は いつ見ても惚れ惚れします。

コサギ 094
サギ類は単独で行動することが多いようだが、
コサギはエサの豊富な場所で、群れているのを よく見かけます。



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神武天皇 ゆかりの鳥・鳶(トビ)


 明けまして おめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。
私の住む岐阜市は 昨日来の雪。外に出られないので 以前からポツポツ撮っていた
トビの姿をお目にかけましょう。

 古い例えかも知れませんが、縁起の良い初夢に 「一富士 二鷹 三茄子」 という諺が
あります。 また 「トンビがタカを産んだ」 というのもあり、トビはタカより格が低いと思わ
れているようですが、同じタカ科の鳥なのです。

 また神武天皇が朝敵征伐を行った時、「金色のトビが天皇の弓に止まり、その神々
しさに 敵はひれ伏した」 と日本書紀に書かれているそうです。 という事で いささか強
引でしょうが、トビはお正月に相応しい鳥だとしましょう。
それに伸びやかな 「ピーヒョロロ」 という声と共に 大空を滑空する姿を見るのが大好き
なのです。

トンビ 076
トビ(トンビ)。 体長 オス 70cm。 メス 60cm程。 羽の白い縞模様が特徴。

トビ 071

トビ 053
トビは何でも食べる雑食性。 でも生きた動物は狙わないようです。 その意味では
平和的で、自然界の掃除屋さん的有益な生き物です。

トビ 029
トビのように木の天辺に登ってみたいですね。 気持ち良いでしょう。

トンビ 001
近くで見ると大きいです。 羽を広げると150cmを超えるそうです。

トビ 003
三味線のバチのような尾びれも トビの特徴です。



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ウォーキング   12月31日  13,600歩











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